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to the unknown ground

ゆっくり、あるきはじめよう。 はじめのいーっぽ!!

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Category: Madagascar

イサロ国立公園Trekking②


トレッキング後半始まるよーー

⑱
初日、3時間歩いてキャンプ場についた我らは
荷物を置いて身軽に、いざ岩山の奥へ


岩山に近づいていくと、今までの何にもなかった草原が一変して
もじゃもじゃのジャングルになってきた
⑲

だだっ広い大地にいきなり聳え立つ岩山
いきなり始まるジャングル
なんだかこの感じ、ベネズエラのロライマにそっくりだ

大きな岩の切れ目に沿って進む
深い深い渓谷みたいになっていて、今までと違って涼しい空気が流れてる
見上げれば岩と岩の切れ目が広がってる
⑳

ここは「マキ・キャニオン」って呼ばれてて
その名もワオキツネザルの住む渓谷、だそう。

サルもあの暑い平原より、こんな涼しい場所を好むよね

夜行性で警戒心が強いみたいだけれど
なんとラッキーな事に、帰り道ガイドのジュリアーノに言われて上をのぞいてみると
キツネザルの仲間が木の上にいた

しっぽが本当に長いんだなぁ~!
21

マダガスカルはキツネザルの天国みたいで
沢山の固有種が生息してるんだって

会えてよかったー^^



帰り道
草原に立つ一本の大木

大地のエネルギーを感じる一枚。

22


キャンプ場に戻って
テントに入ってごろーり寝転ぶ
久々の運動が心地良い疲れ


いつもこんな風に
自由気ままに山を歩いて、自然の中を歩いてきた

やっぱりトレッキングが一番気持ちいい
自然そのままの地球の姿を見て
自分の体全身で感じられる

そうやって地球を歩いてきた

それが私達にとっての旅なのだ


久々にテントで2人寝転んで、爆睡した


水平線から昇る朝日を見る
23


昨日の夜ご飯は蒸したキャッサバ(芋)とトマトとオレンジ
今日の朝ごはんは乾パンとトマトとクッキー半袋
24
いやぁぁーーーん、痩せちゃうかも。
ダイエット山行!!!


そうそう、4ヶ月の日本生活で2人は随分肥えたからね
少しは動いて痩せないと。
今日もがんばるブーーーー!
25


田んぼの中を歩くよ~~
26

今日はなんと、あの岩山のてっぺんに上がるんだって
とゆー訳で登ります

今日も陽射しが強烈で、ちょっとの登りがもんのすごく辛かった。。
汗はダラダラ、暑くて暑くて、しんどかったーーーー

でも、目の前はすんごい景色!
地平線がどんどん広がるよーーーーー!!
27


ガイドのジュリアーノは、英語はあんまり喋れないけれど
ゆっくり私達のペースを見てくれて、優しいガイドだった

マダガスカル語でゆっくりは「ムラムラ」って言うんだって

ムラムラ~ラヌ~(ゆっくりね~、お水飲んで~)
アンダーウー!!(レッツゴーーー!!)


ひーこら歩いて2時間
ようやっと岩山のてっぺんいついた!

この地平線っっっ!
すごいすごいすごい!!
28

目の前はまっすぐな線
29
思わず裸のかずさん。


気持ちいーーーぜーー
じゃーーーーーんぷっっ
30


バンコクで買った自撮り棒、活躍中!
31


振り返れば、ここは本当にグランドキャニオンだった
32


こんな変わったのがいました。
通称「エレファント・フット」
33
小さいバオバブみたいな、幹がずんぐりむっくりの可愛い木

色んな形の木があるんだねぇ^^


この岩山のてっぺんは、わずか2時間で来れたけど
ものすごい達成感だった
だってこの地平線、感動もんでしょ


なんかもうやり切った感でいっぱいだったんだけど


この日
いやぁー、、こっからきつかったなぁーー。。(遠い目)


あのデカイ岩山の上を、延々と歩きました。

どこまで歩くんじゃーーーーーー!!!

34

暑いんじゃーーーーーーー!!!



直射日光地獄。
人間、何より大事なのは水分です。

大事をとって水をいっぱい持ってきて良かった。
同じ本数持ってきたけど、軽くなってくのは私のザックからだけどね。
やさしーねーーー、笑


かずが汗をかきすぎて(豚汁)
手ぬぐいから汗がジャージャー搾れるようになった頃。

ようやっと最後の目的地
砂漠の中のオアシス、天然プールが出てきた!!

35
いやぁ、もう最高だった。
ブラジャーとパンツで泳ぐよね



ちょっとキツイくらいが丁度いい

思いっきり歩いて、汗かいて

目指したてっぺんをまた麓から振り返って見る


良くがんばったよねーーーーーーーー
って言いながら歩く帰り道。

そんなんがいいよね、本当。

36

いやぁ、よく歩いたよね
背中に感じる夕陽が気持ちいいんだ

37


2人とも顔真っ赤に日焼けして、良くがんばりました。

38

39


いつもは冷たくて、今日は入るの止めた~って言っちゃう水シャワーも
今日ばっかりはガンガンに浴びて
汗だくのTシャツも洗濯して
キレイになったら足が動かなくなった。

たった2日間しか歩いてないけど
体は順調に三十路に突入している模様です。



疲れきったこの日は
マダガスカル名物、ゼブ牛の串焼きを。

そうそう、例のヤツね!!
40
夕方になると道端でおねえちゃん達が焼いてるヤツ。

一本4円の最高のゼブ牛祭!!!
41

この日は2人で50本も平らげましたとさ。

でも200えん・・・・!


マダガスカルに来たら、ゼブ牛祭。
これ鉄則!




もう一回、またこうやって
かずと歩きたかったんだよなぁ


地平線が見えるような大地を
広い広い地球を

42

これからもこうやって歩いていきたいなぁ




最高のトレッキングでした。
inマダガスカル!







Category: Madagascar

イサロ国立公園Trekking①

マダガスカルは国立公園が多い
中央高原部を走るサザンクロス街道沿いにも幾つかの国立公園がある

そのどこかに行きたいよなーと思っていたけれど、
公園に行くまでのマダガスカルの交通事情は中々難しい
普通に街道を南下するだけでも相乗りバンに乗り合わせるだけでとっても大変なのだ

そんな中、一つだけ行きやすそうな国立公園を発見した!
サザンクロス街道の途中のラヌヒラという小さな町のすぐ側にあるイサロ国立公園だ


アンブシチャの町からまた丸一日かけて大移動して、
深夜遅く誰も居ない道路にポイっと放り出されたラヌヒラの町、そのまま目の前の宿にもぐりこんだ
翌朝外に出てみるとなんとメインロードが100m程しかない小さな小さな集落だったのだ


イサロ国立公園事務所の看板
この辺りではしっぽのながーいワオキツネザルがいるんだって!
①
かわいいロゴ♪


事務所でふんふんと説明を受ける我ら
自力でトレッキングできるかなーと思ったら、ここはガイド必須の公園だったのだ
テントも食事も全部自分でやるから!いつもの通りに言って、ガイドのみ一人を雇う事にした

今回の旅では最初っから目的が
『バオバブの下でテントを張りたぁ~~い!!』
だったので、テントや寝袋その他はばっちり準備してきた
とゆーか、それ以外の荷物がなくって荷物の軽さにびっくりだったのだ

久々にかずと2人でトレッキングをするよ!inマダガスカル
うーーん、わくわく


トレッキングを翌日に控え、まずは下見を兼ねて国立公園をウロウロ~

メインストリートから一本道を下るともうこんな風景!
わーーーーーーぉ!!!
②

乾いた大地、赤い土、広がる草原


にぎやかな可愛い声が聞こえたので向かってみると、小学校だった

ちびっこ達いーーっぱい
③

マダガスカルの子達は全然すれてなくって
素直に駆け寄って来てくれる所がとっても可愛い

何故かキレイに整列してくれた
⑤

私達が覚えたマダガスカル語は
こんにちは、サラーマ
ありがとう、ミサォトラ
おいしい、ツァーラ
さようなら、ベルーマ

たったこれ位だけど、
でもこれだけでぜーんぜん十分なのだ^^

④


気温は35度以上か
真っ青にカラっと晴れて、湿度はほとんどない位
スカっと晴れて広い空がもっと広く感じられる


真っ直ぐな道を歩いてみる
たまらないなーーこの空気


最っっ高!!!
⑥

気持ちいーーーねーーー!
⑦
エチオピアで買った民族衣装シティが映えるぜ!!


でもね、超直射日光がめちゃんこ暑いの
逃げる場所なんて一切なくて陽射しとの戦い
脱水症状になるかと思タヨーーーー

偵察は2時間程度にしておこう
明日の準備をしなくっちゃね


ないよなーーって思ったけど、やっぱりこの国にはなかった物
ガス缶。
せっかくソケットを持ってきたけど、やっぱり火を使う事は諦めなきゃでした。

行程は2日間。
火を使わないで食べれる物を準備する
クッキー、乾パンみたいなパン、サモサ
串焼きの付けあわせに売ってた蒸した芋
トマト、オレンジ
ラヌヒラにはこんな物位しかなかった

それに、この偵察から経験して水は2日間で一人6リットル。
今回は水の浄化剤を持ってなかったから全部ペットボトルで持って行く


おーけー
おーーけーー
どんな土地でもキャンプ出来るように色々と経験してきたもんねっ
それに比べたら2日間のトレッキングは白飯にはちょろいもんですぜ!


準備おっけい
早起きおっけい

始まるよーーー、イサロトレッキング!
⑧
水いっぱい背負って頑張るぞーー!


今回のガイドは、コチラ
ジュリアーノ50歳!
⑨
よろしくね~♪


歩き始めてすぐに広がるのが
広い草原にどーんと広がる岩山
イサロはマダガスカルのグランドキャニオンって呼ばれてるみたい
⑩

岩山の前に広がる草原は
この辺りに住む遊牧民の人達が住むエリア
⑪
何もないような延々と広がるこの景色の中、
ラヌヒラの人達はここで暮らしてるのだ


ちびっこ達は裸足で駆け抜けるよ
⑫


いやーーーしかし暑いっっ
荷物がずっしりで、びっしりと汗をかくよ
でもねー、この汗かく感じが久々で
ちょっと辛いくらいがいい感じ

やっぱガッツリ歩かないとね!!

がおーーー
⑬


国立公園は岩山の部分からで
そのすぐ横では田んぼが広がってる生活がある
こんな所で稲作が出来るなんてすごいよなぁ
⑯

⑰

意外にもあのでっかい岩山のすぐ側に来てた
⑭


真っ直ぐな道を歩き始めて3時間、立派なキャンプ場が現れた

へーーい、テントを張るよ~!
今まで使ってたテントはホンジュラスであげて来ちゃったから
今回が海外初デビューのシェラデザインのmyテントっ♪
⑮


今日のご飯はこんなもんですっ
芋。あーんどトマト。
43
わびし、、、くなんかないっっ!!
がんばるぞっ!!!

くぅぅ



初日前半をみっちり汗かいて
トレッキングは後半に続きます~~



Category: Madagascar

駆け抜けろ!サザンクロス街道

マダガスカルは、思ってるよりずっと大きい
だって日本の1.6倍

道は未だに悪路が多いらしく、見所は飛び地のように散らばっているので
旅行者のほとんどは飛行機で観光地を周るらしい

が。

しかし。

雨季には丸2日かかりますって道があろうとも、

もちろん陸路で周りますとも!!!



どこに行こうかねーーと迷った結果
マダガスカル中央部をぶった切る1000km近いサザンクロス街道ってのを周る事にした
そこからバオバブのある西部を周ってぐるり島を半周するコース

さーて、無事に辿り着けるでしょうか
陸路旅の始まり~


①
早朝、首都アンタナナリボを出発
道路には揚げたてドーナツなんかを売ってる美味しい露店が続く

乗り込むのはこんなヤツ、タクシーブルースと呼ばれるミニバン!
②
何故だかこの国には大型バスがなくって
移動はどんなに長くてもこのミニバンらしい
THEアフリカ。お尻痛そ~~
キツそ~な感じがたまらんね。


窓を開けて、アフリカミュージックがかかって
みんなでぎゅーぎゅーに詰まって、赤ちゃんも一緒になって
こうやって走るのが楽しいんだよなぁ
③


街を出るとすぐに田園風景が広がる

④

⑤

広がるのは稲作の田んぼ
その景色がなんだかとってもアジアっぽい
食堂に行くとご飯が超大盛りのモリモリで出てくるけど
どうやらこの国の人の米消費量は、日本人の2倍みたい!!
びっくり!
と言ってもおかずは一品で多くはないからご飯ばっかり食べる感じだけども
よく食べるねーー!マダガスカル人!

こんな風に途中の休憩時には、みんなと一緒に大盛りごはん。
⑥


青空の下、景色は最高で
通り抜ける小さな町もいい感じの雰囲気

いいねー
いいねー

⑦

⑧

まず最初の目的地、アンブシチャの町まで
距離はわずか200km程なのに山道を抜けてくと6時間もかかったよ
窮屈なバンの中で足腰固まって

久々のこんな移動に我らの尻順応はまだまだ足りず
たった6時間でひーこらしちゃう、初移動なのでした

ひーこら。


町と言うより小さな村みたいなアンブシチャ
到着した次の日には土曜市場が開かれてて賑やかだった
⑨

⑩

⑪
特産品は藁で編んだゴザやカゴ製品みたい

⑫
このゴザ、買って帰ろうか真剣に検討中!


プスプスって呼ばれる人力車
響きがかわいい~♪
⑬


町の外れまでたんけーーーん
⑭
手ぬぐいが、誰よりも似合う、私達
そして久々のおそろいタンクトップ。


のどかなんだよなぁーーーー

⑮

⑯

⑰

⑱


丁度いい干草を発見したので
飛び込んでみた。

そーーれっっ
⑲

ほっっ!!
⑳

セルフタイマーで連写しちゃうもん
こんな事が本気で楽しい33歳と31歳

だってさー、ここはマダガスカルなんだもん
空が真っ青なんだもん
ただそれだけ、もう最高に楽しい!


民家に寄り道
21

たった2時間くらい歩いただけなのに
肩が真っ赤になるくらいに日焼けした
2人とも既に黒光り中。
アフリカの陽射しは、やっぱ半端ないぜ。


天気も良かったので久々に、青空かず床屋も営業中
22
んー、かずのカットは9月のメキシコ以来ですぞ!

2人ともさっぱりちーーーん!
23
わっはっは


何をする訳じゃなくって
ただこーしてたかったの

こんな時間が何より私達は大好きで

一瞬をかみ締めて思い返してる

そんな旅の時間


24

25

26



サザンクロス街道はまだまだ長いよ


朝6時に起きてバンに乗って5時間
次の大きな町で更に乗り換えようと思ったら
「すぐ出るよ!」って言ったのに、気がつけば6時間待ち。


バンの上にはベットやら家財道具一式は乗っちゃうし
27

ぎゅーぎゅー詰めになったアヒル達も乗っけちゃう
28

待ってる間にかずは恒例の「空手の達人」に変身して
29

すっかり仲良くなったみんなと写真を撮ったりして
30


そんなこんなで6時間待ちもあっとゆーま
アヒルと同じように、詰め詰めになってバンは夜中まで走り続けます。


今日は朝6時に起きたんだけどなぁ
ながーい一日だったな


チビっこもよくがんばったね

31


お尻がまた4つに割れるかと思ったよ

マダガスカル大移動


サザンクロス街道は、まだまだ途中なのです




Category: Madagascar

来たぜ!マダガスカル!!!

東南アジアど真ん中のバンコクを経由して
何故か高級ホテル(プール付)でご飯をたらふく食べるという、
夢のような時間を過ごして

日本を出発して48時間後。

南半球、でっかいアフリカ大陸の横っちょ。

①

マダガスカルに、、、着いたーーーーよーーーーーー!!!


着いちゃった。

ここはどこ?

え?アフリカ?

なんだか全然実感が沸かない
つい最近東京の大田区に居たんですけど、ここはアフリカなんだって?

深夜に入国ゲートをくぐると、
そこには見慣れた懐かしい黒い顔の人達がいっぱい居た
②


マダガスカルは、アフリカの横っちょに着いてる小さな島国だけれど
それはどデカイアフリカの横にあるから小さく見えるだけで
国の面積は日本の1.6倍もあるらしい。対して人口は2300万人だそう
③
インド洋に浮かぶこの島は、
アフリカのみならずアラビア半島や欧州、遠くインドネシアの人が流れ着いて
色んな人種が混じって構成されているそうな


深夜2時に倒れこむように宿について、良く分からんままに爆睡した
随分遠くまで来たんだなぁ


目が覚めるてテラスに行ってみると、
なんとも心地よいゲストハウスだった!!
④
外の空気が気持ちよくって、朝ごはんにフランスパンがあって
もうただただテンションが上がっちゃう2人

あぁぁぁぁ
気持ちがぜーんぶ解放される

やっぱりたまらない、旅の時間。


アフリカは旅の中でも濃い場所だった
広い大地にエネルギー溢れる人達
観光をする訳じゃなくても歩いてるだけでパワーを感じられて
いつの間にかアフリカが大好きになった

ユーラシア、アフリカ、南米と旅してきた私達にとって
3年の旅の、まさに中盤戦だったアフリカ

日本からいきなりそのど真ん中に投下されて、
どーしょもないくらいのアドレナリンだった

ここはアフリカなのです。


一歩外に出ると、マーケットが広がってる
⑤
いーねーこれこれ。
この雰囲気!!
やっぱ荷物は頭に乗せないと!


足踏みミシン屋さん
⑥

ちびっこついてきた
⑦

階段でコンニチワ
⑧

首都のアンタナナリボは、程よい規模の首都で
背の高い建物はほとんどなくて
人と物がごちゃごちゃしてる、まさに私達が好きないー感じの町だった

まずはひたすら町歩きなのだ
はじめまして、マダガスカルの人達!
⑪

⑫

実は、今回一眼レフカメラを新調した
3年の旅でボロボロになって再起不能になった1号機。
引越しして、光回線の開線工事をしたら、なんと家電屋の金券が付いてきたのだ
ラッキーばんざーい!新しいカメラを買えたよ!!

新しい一眼レフはアフリカの色彩を絶好調で撮ってくれてる。

⑬

⑭

⑮
カメラが調子いいと町歩きの楽しさ倍増!


楽しすぎて、初日にいきなり購入したもの。

【1】よく分からん楽器
⑯
いきなりこんなでかいもの買っちゃってどうしよう・・・

【2】手彫りのハンコ SHIRAMESHI GH♪
⑰
我が家に宿泊した方は是非押してくださいまし


いやー、浮かれてます
いいねいいね♪♪


アフリカって緑の野菜ってあんまり売ってなかったんだけど
マダガスカルは野菜の種類がとっても豊富!
市場はフレッシュな野菜で溢れてカラフル!

⑱

⑲

⑳

やっぱ買い物はこーじゃないと
新鮮な野菜を目の前で手にすると、それだけでワクワクしてくる
市場って本当エネルギーに溢れてる!


スイカと兄ちゃん
21


マダガスカルの物価は、びっくりする程安い
通貨はArアリアリ(かわいい・・)

ご飯は懐かしいの肉野菜全部ぶっかけ、米大盛り
22
これが2000アリアリ、80円!!


夕方になると大量に出てくるゼブ牛という牛の串焼き屋
23
なんと1本100アリアリ、、、、4円!!!


フレッシュなジュース屋さん
24
ミキサーでぐるんぐるん回して400アリアリ。16円!!

なんとーーー!!
アフリカは以外に物価が高いんだけれども、
これはアジアにもないくらいの安さ



こじんまりとした雰囲気といい、この物価安といい
青空でカラっとした気候も最高!
なんだかとっても旅がしやすそうなマダガスカル

フランス語は全然分からないけど
ボンジュール、セボン!セボン!で何とかいけそうです

25


まずはゲストハウスで背伸びして
市場をウロウロ歩いて
子供たちと戯れて

青空を思いっきり感じて

これぞ旅だっていう空気を目一杯吸って

⑨

そんな時間を待ってた!



かずと2人、マダガスカルの旅を思いっきり楽しむぞーーーーっと!




Category: Madagascar

そうだ、マダガスカルに行こう!~バンコク編~

2015.4.27

旅のはじまり
話は急に始まる。

どこ行こうか!?
って突然言っても、どこに行きたいかなんて全然検討がつかなかった

私はとにかく土臭くて、大地が広がってて、
風を感じられるようなとこが良かった

話をしたのはほんの1週間前。
なぜかとゆーと、かずの就職が決まりそうになったから
(まだ決まってないのに話だけは進む。)


もう一度二人で
私達はまだまだ旅がしたい。

時間が取れる今だから
もう一度二人で旅しよう。

行ってない所で言うと
イラン
スリランカ
モンゴル
ロシア・・・・
もっかい中央アジアも行きたいし
インドは何度でも行きたい

でもなんか違うなぁ
どうしようか
どこに行こうか

どかーーーんと広がってるようなとこ。。


ふとかずが
「マダガスカル」
って言う

いいねーーーーーーーーーーーーー!
いいねそれ。


決ーまり!!



それからわずか4日後、私達は成田空港に居た

①
そうそう、このスタイル
やっぱりしっくり来るのです。

今までと違うのは、新調した新しいサブザックと
4ヶ月の日本生活でちょっぴり肥えたボディー。

借りたばかりの大田区の新しいお家
住み始めて半月もしないうちに放置プレイして

早朝4時起き、浮かれすぎて出発です。


乗っちゃうのは、エアアジア様
②

GW超滑り込みでも、お安いお値段の航空券がありました
さすが、やるわね貴方!

飛行機に乗るのは実に7ヶ月ぶりのかずさん
③
わーいわーい


おまけ旅の期間は1ヶ月の一本勝負
目指すマダガスカルへの道のりは遠く
まずはエアアジアでタイ、バンコクまで向かう。

バンコクで半日滞在し、
ケニア航空でケニアまで飛び、、マダガスカルへと入る
うーーん、アフリカってば遠いよね!!

④


なんだか不思議な感覚だった
日本に居た4ヶ月はあっという間に感じられて
その間にすっかり日本の生活に溶け込んでたのに

こうしてザックを背負って飛行機に乗ってる事があまりに自然すぎた
感覚がスッと旅モードに戻る
3年間旅をし続けてきた私達にとって、
これが一番自然な事のように感じられる


2011年12月
旅が始まった国、タイバンコクへ
私達は再び降り立った


着いたーーーーーーよーーー!!
⑤


ドンムアン空港から、市内へ向かう片道30円の市バスに乗る
バスの床は木の板で出来てて、隙間から下にアスファルトが見えていて
窓は全開で、ドアも開いたまんま
そこからビュービューに吹き込む風がなんとも心地良い

怪しい風だと思ったら、あっという間にバケツをひっくり返したようなドカ降りの雨が降って
きっちり閉まらない窓からは洪水みたいな雨水がそのまま車内に入ってくる

⑥

この一見なんともないような、ごくごく当たり前の風景が
私達にとって最高でたまらない
バスに乗った瞬間に体を走る、はにかむような感覚
きっとそれは二人にしか分からないような感覚で、
目を合わせてはかずとニタニタ笑ってた


大体このあたりだよねってヒョイっとバスを降りて
面白そうなほうへ歩きはじめる
⑳

道端で焼いてる串をつまんで
切り売りしてる果物を買って
屋台を眺める

あぁ、旅の感覚はまだまだそのままに。

一瞬でタイの空気に馴染む事が出来た

⑦
焼き鳥と一緒に食べる、カオニャオっていう餅米が大好きです。


ウロウロと通りを歩いて
すぐさま捕まる1時間200バーツのタイマッサージ
マッサージ大好きかずさん、90分コースを奮発して。

うだるような暑さの外とは違って
快適すぎるクーラーが効いてる室内
⑧
マッサージの後はしばらく立てないくらい至福の時なのでした。

ついでにマッサージ屋に荷物を置かせてもらう辺りが、ちゃっかりしてるよね~~


身軽になって、町歩き。

激辛のソムタムが美味しくて
⑨

こないだ食べに行ったカオマンガイ屋に行く
⑩


気温34度の暑さに耐えられなくて
あちこち歩いては、コンビニやショッピングモールに涼み行く

バンコクの冷房の強さにお腹をやられたりするけど
「ちょっと涼み行こ~」って言っては何回も入りに行く。


テンションが上がりまくって、こんな物を買ってしまった。
⑪
TVでも噂の!自撮り棒!!

まさか、、自分がコイツを買う日が来るとは・・・

路上で売ってるのを散々眺めてきたけれど、ついに買ってしまった。

他に路上で購入したのは、3mのiphoneコード、仕事用ベルト
こういう怪しい臭いがする物はバンコクで買うに限るですな!

きっとこの自撮り棒は、バオバブを撮る時に活躍してくれるハズ!!


滞在わずか6時間
でもバンコクを感じるのはこのぐらいの勢いが大事

思いっきり満喫して再び空港へ向かうのであった
⑫

深夜のフライトまで数時間
ちょっくら床で寝てみる、銀マット持参の我ら。
⑬
あぁ、いくつになっても旅はこんな風でありたい・・・



と、ここでミラクル奇跡がおきた!!!!!


なんとケニア航空が遅延により便変更。
翌日のフライトになった為無償ホテル提供!!もちろんご飯付。
そんでもって、ケニアでのトランジット経由が、
マダガスカルへの直行便へとランクアップした!!

なんとーーーーーー!!

3年間飛行機に乗ってきたけど、
雨で電車が遅れて飛行機に乗れなかった事はあっても(インドにて)
こんな嬉しいハプニングは初めて。


送迎付で泊まったホテルは、
自力ではまず来れないようなお高級な宿だったのでした
⑭

ばんざーーい!

豪華お食事付ーーーー!
⑮


しかも最高な事に、、プール付。。。
⑯
こんな贅沢していいのだろうか

せっかくなので、買ったばかりの自撮棒で浮かれてみます。
⑰


ちなみに、お高級なホテルでは
エレベータ内に、こんなサインがあった
⑱
NOドリアン。


マダガスカルへ行く前に、すっかり満喫しすぎて
このまま帰りまーすって言われても、おかしくないくらい。
いやぁ、楽しかった。

満喫しすぎて危うく帰るとこだったよ、日本に。



旅はまだまだこっから。


いざ、アフリカ大陸。
マダガスカルへ!!

⑲
(バンコク空港にて)



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プロフィール

GOEMON27

Author:GOEMON27
人が好き
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そう、ずっと地球を歩きたかった。

人生の相棒と2人で
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