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to the unknown ground

ゆっくり、あるきはじめよう。 はじめのいーっぽ!!

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飯田親子旅③~カッパドキア~

パムッカレから次なる目的地、カッパドキアへ
夜行バスに乗る事10時間、長ーい移動おつかれさま!

早朝に着いて町まで向かうバスの中
見えて来たのは

不思議なにょきにょき
おもちゃみたいに見える岩の中をどんどん進む

カッパドキアに着いたよーーーー!!
①


遠くにふわふわ浮いてる気球が見える
すごいすごい!
ギョレメの町は思ったよりも大きくて
でもにょきにょきの岩に囲まれた雰囲気をちゃんと残してる

なんて凄い所なんだーー!


ホテルの周りもこんな感じに
②
来たね~~!カッパドキア!!!


3泊連泊になる今回のお宿も
洞窟ホテルの可愛らしいホテルに決ーめた♪
③


2部屋が隣続きの洞窟になってる我が家は、白い壁が温かい雰囲気♪
うしがやれちゃうちゃぶ台付
④

こちらはかずみきの部屋
きのこきのこ
⑤

素敵なお宿でのゆったりタイム~~



翌日、一行は早速観光へ向かいます!
選んだのはきのこ岩が沢山見れる通称Redツアー
他にもgreenツアーにblueツアーに
広大なカッパドッキアには奇岩以外にも見どころが沢山沢山ある

旅行会社に集合してみると
ツアーはなんと、私達だけみたい

やったね4人だけの貸切ツアー!
ガイドさんに運転手さん、どうぞ宜しく♪

まずはどーーんと出てきたウチヒサルの洞窟住居群!!
⑥
巨大な岩壁にいくつもいくつも穴が開いてる

昔の人は交信手段として、ほんとに伝書鳩を利用してたそうな
住居の壁穴には沢山のポストみたいな穴があいていて
鳩ちゃん達の寝ぐらになっていたそう
その鳩穴が有名なここピジョンバレー
⑦
薄曇りの中にどんと聳える洞窟住居は摩訶不思議な神秘に溢れてる


野外博物館の岩窟教会には、かつてのキリスト教徒がひっそりと残したフレスコ画がある
物知りガイドのズ―ちゃんにカッパドキアの歴史を教えてもらいます
⑧
降り積もる流暢な英語に、、ふむふむな4人

⑨

⑩

こんな洞窟住居は一帯に無数にあって
なんと30年程前まで人が住んでたみたい



キノコ岩地帯

⑪
とラクダ♪

本当にしめじやらエリンギが並んでる


穴の中からもコンニチワ
⑫

未だ推定60kg近くある嫁を担ぐ旦那
がんばるよ~!
⑬


ラクダの形をした岩や、3本親子の岩、ナポレオンの形をしたものに
全部が全部自然が織り成す芸術

地元の人にとってもここは大事な場所なんだね
⑭


盛りだくさんに地球の不思議を堪能した最後は…
お約束のカーペット工場へ

すんばらしい日本語トークと
どんどん広げられるカーペット達

「ヒマゴ、ヤシャゴノダイマデツカエマス」
の神がかり的な押せ押せ営業には4人とも爆笑
思わずムービーにも残しちゃった
⑮
トルコ人の商才たくましい!

でも、地元の女性達が本当に繊細に時間をかけて作るカーペットは本当に綺麗でした



そして、カッパドキアと言えば

気球ライド!!!

乗っちゃいました
やっちゃいます
気球!

4人とも人生初体験の空の旅

気合を入れての5時起きでわくわく出発

旅行会社に集合すると人がたーーくさん集まってる
みんな肩に目印のシールをつけてもらっていざ出発

気球打ち上げの場所までバンで移動する間にも沢山の気球が準備を始めてる

まだ薄暗い中でバルーンに火が入る
⑯

⑲
早朝のピリっとした寒さとゴォーって噴射される音
もう興奮が止まらない!

⑰
わーーーーーーい!!


あまりにも興奮しすぎてたら、気球に乗りこむ最終乗車になってしまったうちの家族
20人乗りのバスケットに二手に分かれて乗り込みます

音もなくいつのまにかすーーっと上がっていった気球
空を飛ぶんだ!!
⑳


この日は80基も気球が打ちあがったそう
20人乗りって事は1600人?!
色鮮やかに浮かぶ気球こそがカッパドキアの代名詞
みんなの思いそれぞれに楽しむ空中散歩


地球を飛んでいるのだ

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22


23



気球は思ったよりずっと大きいのに
岩の谷間の奥までどんどん入り込んでく
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カッパドキアの岩景色が手に届く程の距離に
何度も上がったり下がったりしてくれる
最高地点は地上1000m


パイロットのアフロはズラです
茶目っ気たっぷり
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手の平に気球がのったよ!
26

これがやりたかったんです
カッパドキアDEかっぱえびせんーーー
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絶対流行るよね♪


1時間の空の旅に
感無量の私達

もう凄いの言葉しか出てこないよ


気球の着地もこれまた凄かった
目標地点近くにくると地上にクルーが数名待機してる
風に揺られると一緒に走るクルー
走りまくって見事気球をキャッチして
振動もなくスムーズに大きな車の荷台にバスケットを固定

お見事!

無事地上に帰ってきた後に用意されてたのは乗車全員でのシャンパンセレモニー
そして乗車記念証明書をもらいます



空を飛んだ11月25日はお母さんの誕生日

シャンパンを持ったパイロットから一言!

「Then、、who is birth day??」

「MAMA~~~~~!!!」


乗り合わせたみんながバースデイソングを歌ってくれて乾杯をする
こんな感動的なシーン、娘はもうただ涙です

ケーキカットをして
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おめでとうお母さん!!
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大成功の気球サプライズ
2人の笑顔が何より嬉しい!!



気球に乗った誕生日の一日はまだまだ長い

お宿に帰って一休憩した後はレンタカーを借りてのドライブです
旅で車を借りるのは私達も初めて

ドライバーかずの元ぐるぐる周るカッパドキア~
迷子になって
お菓子を食べて
ついでにみかんをむいて

広い大地を突き進めーー
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南部にあるデリンクユ地下洞窟は地下8Fまである巨大住居跡
迷路見たいな細い階段を降り進んでいくと
中は蟻の巣みたいに張り巡らされてる
最盛期には1万人もの人が住んでたそうな

腰をかがめながら、えっちらおっちら探検隊~

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やっぱりこういうのやるよね
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車を止めて夕日を眺める
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いいねドライブ!




ディナーに選んだのは
ちょっとおしゃれなレストラン

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お母さんのお誕生日に、来年は2人の結婚40周年!
2人がトルコまで会いに来てくれて、一緒にお祝いができて最高に最幸!!
おめでとうとありがとうがいっぱい


IMG_1740.jpg

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笑顔と嬉しい涙のカッパドキア最後の夜です




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