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to the unknown ground

ゆっくり、あるきはじめよう。 はじめのいーっぽ!!

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Category: Uzbekistan

古都ブハラで一周年

ブハラはモスク一帯が歴史地区として世界遺産に登録されてる街

旧市街は歩ける程度にぎゅっと凝縮されてる
道路までがきちっと舗装されていて中々綺麗なツーリストエリアだ

全体がレンガの土色

①
こういう風景はやっぱり夕焼けが似合う


②
この丸いたこ焼きの頭、なんでしょう??

すっごいすっごい気になってたの!!!


たこ焼きの中身は…

③
どどーーーん!(と言う程でもない、、)
「タキ」と呼ばれるバザールになっているのです
中は天井が高く、それだけで見どころになる程の建築
16世紀の昔は専門商店として賑わってたみたいだけど、今となっては完全なお土産ストリート


キタヨ、キタヨ
中央アジア土産街!!
絨毯屋もばっちりアルヨ!
④
ここから中東、トルコまで道は絨毯ロードなんだろうなぁ
どうかおとんとおかんがトルコで高額絨毯を購入しないようにと、このデカイ絨毯に祈っとこ!
南無南無

ウズベキスタンのお土産は、なんといっても細かい装飾系がカワイイ!
モスクの模様になってるチェスとか
刺繍系やら、陶器やら
細かいもの好きな人にはたまらない一品ずくし

夜10時を過ぎてもライトアップされてお土産街は賑わうのです


ここではツアー客によく出会った
(サマルカンドでもいたんだろうけど、ブハラはちっちゃいからよくすれ違う)
日本の団体さんも沢山
その中の1組は平均年齢70歳はとっくに越えてる大所帯!!
みんな同じような恰好で、同じような背丈で、元気なおばあちゃん達
私は結構このおばあちゃんツアーが大好きなので、ちょっくら潜り込んでみた

ツアーガイドの山ちゃん(29歳)を筆頭にわらわら集まるおばあちゃん達
「あらぁ、どこから来たの?え?神奈川?うちはねー…」
「え?新婚さん?」
「んまぁ10か月も旅してるの?」
「ちょっとぉ~山ちゃんいなくなっちゃったわよ」

そんでもって気づけば新婚長期旅行の私達はあっという間に全員に有名になってしまい
「聞いたわよ、あなた達、新婚なんですって!?」と肩をたたかれる

そんな可愛らしいおばあちゃん達のパンを買う為に走る山ちゃん(29歳既婚)
ガンバレ山ちゃん!
走るんだ山ちゃん!!!
パンを買うんだ山ちゃん!!!!!

旧市街ウロウロ中にほっこりしたひと時なり。



旧市街の見どころ

メインはカラーン・ミナレットとモスク
⑤
46mもあるこのミナレット(塔)はチンギスハンの猛襲の時にも破壊されなかったという立派な云われ


アブドゥールアジス・ハン・メドレセ(長いね)
⑥
最近修復されたばかりとの事だけにすごーく鮮やかな色づかい!


この辺りの壁際では陶器が地べたに並んでる
⑦
これがこの土色の風景に良く似合うんだよね
土産物屋で買うより地面で売ってた方がそそられる
サマルカンドにいた時からどぉーーーしても欲しかったの
だって将来お客様にお茶を出さなきゃいけないでしょ!?

という訳で買っちゃったよ、陶器重いのに…

4組♡
⑧
顔に乗ってる緑の小さいのはお酒用♪
オマケに付けてもらって全部で10$
いいお買いものにホクホクです
主婦、嬉しい



観光地化著しく、ディズニーランド感は否めないブハラの街
けど一歩裏に回ると意外にもちゃんと裏路地の生活感が見えてきたりもする
⑨

モスクに飽きたら裏をぐるぐるお散歩
ウズの猫は綺麗でひとなつっこい
⑩

ワンコとそっくりな男の子
⑪
郵便局を教えてくれたんだけど、廃墟のような場所だった
ここから無事ハガキは届くのだろうか…



旧市街から一足伸ばして、陶器の町と呼ばれるギジュドゥバンに行ってきた
ブハラから45km、マルシュ(乗合バン)に揺られる
6代目になる職人さんは日本でも奈良に招かれて展示をした事があるそうな!

整形の過程
⑫

焼きの過程
⑬

こっちは奥さん達による手縫いの刺繍、スザニ
日本人に大人気だとかで結構なお値段で販売中
⑭


ウズベキスタンの陶器と言えば、あの皿にフグ刺しがのってるような細かい放射状の模様が特徴だけれど
ここには他国の陶器も展示してあった

⑮
タジキスタンの陶器は黒が基調

⑯
こっちはイラン、太い線で描かれてる
私的にはこのイランの模様がお気に入り!
うーん、世界各国のお皿集めたいなぁーー

社会科見学はいくつになっても楽しいのです
(サマルでは紙すき工房に行ってみたしね♪)
見学が終わると嬉しいお茶とお菓子付
ご馳走になりながらチャイハナで1時間以上もまったりしてしまった我ら



観光物ばかりのラインナップだったので、最近載せてない食べ物もちょっくらご紹介!

ウズの宿はB&Bで朝ごはんが付くよー!
⑰
これが遅く起きたりすると一品品数が減ってたりするんだよねーー涙
大抵ナンと卵とヨーグルトとソーセージやらチーズ
朝ごはんをしっかり食べる習慣って旅中では新鮮

中央アジアの米料理と言えば…
⑱
プロフーーー!!(180円程)
略して言ったら「油人参炊き込みご飯、ヤギ載せ」
癖がなくて甘くて美味しいんだけど、夕方になると油でギトギトになるとの説
奥にあるのは羊肉の包み焼、サモサ!

久々ヒットのおしんこサンド(60円程)
⑲

これ、中に入ってるのがお新香なのさっ
人参のお新香やらビーツ(ロシアの紫蕪)の甘煮やらをソーセジと挟んで
マヨとケチャップの大量がけ
なんたって外食が高いウズでは貴重な安くて腹が膨れる優等生
このお新香が結構クセになっちゃうのヨネーー



色々紹介事が多くなりましたが
なんたってこの町には1週間以上居たんです
え?ブハラに一週間?って突っ込まれる程、ちっこい町です
なんでこんなに滞在してたかっていうと…

あ
我らが白飯、本日10月1日が入籍一周年の記念日なのです

ぱちぱちぱち!!

ここブハラにはメドレセを改装した中世調のオサレ中級ホテルが沢山あるのです
一件一件がこじんまりとしたメドレセホテルは大人気でどこも数日先までは予約満杯
予約が空くのを待ってたら丁度10月1日を迎える日になりました^^

いつもお新香サンドでお腹を膨らませてるけれども、やる時はやっちゃうんですよ白飯は!!

ホテルは円形の吹き抜けで陽射したっぷり
い

素敵なまったりチャイハナ
う


お部屋は…じゃーーん
素敵なブハラ様式を取り入れております!!
え
なんたってシャワーからじゃんじゃん熱いお湯出ちゃうもんね!
タオルもシャンプーもついてるもんね!
部屋でもネットがさくさくいけちゃうもんね!


素敵なお宿で白飯は2年目の抱負を語りあいました
(何話したかは内緒!)
まだまだケツの青い2年生
でも走り出した1年があったからこそお互いの大切さが分かるね
支えてくれるみんなに感謝をしながらの大事な大事な時間になりました

前日に誕生日を迎えるかずの弟君のケーキも一緒にお祝い
お


せーの!で一歩を踏み出した私達
これからも手を繋いで二歩目を歩き出そうと思います

か


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