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to the unknown ground

ゆっくり、あるきはじめよう。 はじめのいーっぽ!!

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Category: India

茶畑と登山の町、ダージリン

インドは7月くらいから雨季になる
でも今もその走りなのか良く雨が降る

①


標高が高い雨のダージリンはかなり冷え込む
電気事情も良くないらしく、不定期に停電になる
お湯はここでも貴重、一瞬の隙を逃さずシャワーを浴びても
油断すると30秒ももたずに冷水になってしまう

加えて湿気が多く、なんとなーく全部湿っちゃう
バックパックもノートもトイレットぺ―パーもお湿りだ
洗濯をしたら3日は乾かなかった、、

旅をしてて今まで季節はかなり良い時期を通過してきたけど
これからが雨季のインド、雨対策もしなければ

雨が降るとまったく宿から出れないくらい雷ゴロゴロ
そんな日はお部屋でゴロゴロするしかない


晴れの日を待ってダージリンの紅茶園に行ってみた
今が最盛期の茶摘み
緑いっぱいの畑は穏やかな空気でいっぱい


おばちゃん達が一列になって摘んでる
②

③
雨に備えてみんな傘をカゴに挿してる


これは今朝の摘みたて茶葉を蒸してるところ
④


お茶っ葉は全部柔らかくって綺麗な緑色
この美味しそうな葉っぱ、エベレストの食べる草が全然無さそうなヤク達に食べさせてあげたい!!
代わりにちょっと食べておくね
もぐもぐ
⑤

⑥
緑の斜面に家が建つ
その景色をぼんやり眺める
そんなお散歩日和


ここはネパールとインドの国境沿いに世界第三位のカンチェジュンガ峰がある
ここまで来たら是非ともその雄姿を見たい!!
でも今は青空が見えるのも珍しいのだ
本当は山が綺麗に一望出来るみたいなんだけど、それは乾季の話
んーーー、どっかで見えないものか、、むむ

ダージリンの端っこにヒマラヤ登山学校があるというので行ってみた
しかもヒマラヤ動物園との併設だ
おぉ!これは行くしかない!!

水曜に行こうと思ったら雨がドシャ降りだったのね
木曜に行ったら、休園日…
金曜にダージリンを発つ予定だったから慌てて開園8時半と同時に向かう

さすがにこんな朝早くからはいないでしょーと思ったら
インド人大行列!家族連れわんさか
みんな動物園に行きたいのかー
⑦


まずはヒマラヤ登山学校
⑧

ここはエベレストに1953年初登頂したE・ヒラリーの
シェルパだったテンジン・ノルゲイ氏が初代校長を務めたそう
園内も山のレリーフがあったりして可愛らしい
よじよじ
⑨


どうやら外国人も入校できるみたい(1カ月650$)
丁度ザイルワークの講習準備をしていた
いいな、私もちゃんと講習を受けたい!!
エイトノットくらいは忘れずに…

色んなロープの結び方♪
⑩

テンジン・ノルゲイの像
ここには彼のお墓もある
⑪


博物館には歴代登山家の写真や当時の装備なんかが展示されてた
1950年代の装備って今とは比較にならないくらい質素なものだ
でも装備の基本はシンプル
いかに軽量化してより精度を上げてくかってだけ
構造本来は変わらない
これって凄い事だ



お隣動物園、
ここにはなんとヤクがいた!
動物園にヤクがいるとこなんてヒマラヤ以外ないでしょう
ここのヤクは美味しそうな葉っぱをモリモリ食べてました
⑫


小さくアクアリウムって書いてあったので入ってみたら
金魚がいた…

うーん、中国の動物園に入ってすぐドでかい金魚ゾーンがあったのを思い出す、、

いたのは金魚、鹿、豹、虎、猿、熊
いや、これだけでもヒマラヤまで連れてこれたら十分!!
子供達も大興奮してたさ!!

⑬
早起きは三文の得
朝から堪能させて頂きました



ここからダッシュで乗合ジープを捕まえる

一路シッキムへ

ダージリン→ジョルタン→ゲイジン→ペリン

と一日がかりで細かくジープを乗り継いで進む

⑭


道は更なる激しい山道
完全にお尻が浮いちゃう
こんな道もガンガン行こうぜのドライバー、感服です
インド人はみんな乗り慣れてるのか涼しい顔
一方の私達は
未だツーケータイタイ病に悩まされるかず
尻順応が完了し、アトラクションを楽しむ私
でも油断してたらあっという間に車酔い、、

ここから先は移動手段が完全にジープのみ
まだまだ苦悩は続きそう




シッキム州の入口、ジョルタンのゲート
⑮
あちこちにポリス達が配備されてるけれど、みんなフレンドリー
興味深そうにパスポートを眺めてた


シッキムは東西南北にエリアが分かれてる
入域は西シッキムから
西シッキムはネパールとの国境沿がずっとカンチェジュンガ山群になっている
シッキムのほとんどは山岳地帯で国立公園指定

ジープから眺める景色には
あれ?バナナの木がある?竹もある?
このモワっとした湿気の暑さ、、まさにタイ
ここはどこなんだろうか、不思議な場所

インドであってインドでない
シッキム、どんなところなのか、楽しみです









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