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to the unknown ground

ゆっくり、あるきはじめよう。 はじめのいーっぽ!!

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Category: 海外登山

Everest trekk① ジリ~ルクラ

Everest trekking
2012.3.21-4.18

Day1 kathmandu→jiri
2 jiri→shivalaya
3 shivalaya→kinja
4 kinja→goyan
5 goyan→junbesi
6 junbesi→nunthala
7 nunthala→surke
8 surke→lukla→phakding


3月21日、いざトレッキングへ出発
ここから長い長い山生活が始まる
エベレスト街道のクラシックルート起点、ジリへはローカルバスが出てる

朝8時の出発に合わせて気合をいれてシティバスパークに行ってみると
なんとバスには私達を含めて7人くらいの乗客しかいない
あらまぁこんなに優雅なのねと思いゆったりと座っていると
300m置きくらいに物売りが乗り込んでくる

水はどうだい?
果物いるかえ?
ポテチ食うかい?
あれよあれよとそんな物売り達とちょっとそこまでのおばちゃん達でバスはごちゃごちゃ

①

そんなローカルな雰囲気もわくわくだ
カトマンズを少し離れるとネパール独特のだんだん畑が広がる
ネパールの田園風景は心くすぐるあったかい風景

風に吹かれながらバス旅を楽しむ事8時間
もうちょっとだぜな所でバスが止まる

お、故障でもしたかな?と思うと

②

タイヤとっちゃったよーーーーーーーーー!!
やんや やんやーー
多少のガタは覚悟してたけど、これには驚いた!

試行錯誤の末1時間後
無事にバスは息を吹き返し、更に山道を走ること2時間
カトマンズからわずか190キロの道のりを11時間かけてジリへと到着しました
ふぅ!!



③

ここから歩き始めよう
ルクラまでは1週間の道のり

村を点と点で結んでく
道は特別なものじゃなくて人々の生活が溢れてる

④


土の匂いと風が気持ちいい道
体中にその空気を吸い込んで歩く
歩くっていうのは一番簡単に自然を感じられることなんだね

でも、やっぱりヒマラヤン
クラシックルートはルクラ以降よりキツイよとの噂どおり
猛烈な峠越えの日々

デウラリ
ラムジュラ・ラ
タキシンド・ラ

3大峠と呼ばれるこいつらは高低差2000m以上
一日に10時間以上かけて2000あがって1000下がる
富士山を何回も登った感覚だ!!

くぅ、、、
山は去年の夏ぶりのブランクいっぱいな私と
登山経験のほとんどない旦那
ひーひー言いながら食糧のたっぷり詰まった重量級のザックを背負ってひたすら歩く歩く

100kgあるという荷物を背負ったポーターさん達はさすが
シェルパ族は世界一強い民族かもしれない・・
⑤


ルクラまででも最高標高は3500mを越える
いやぁ、ハードだった

夜は冷え込んでも日中は陽射しが暑いこと!!
15kgの荷物を背負ってのロングウェイに隣を見るとかずが滝のように汗をかいてる。。
すでに最初の一週間でかずのお腹まわりの脂肪は相当シェイプアップされていた

洗面器一杯のお湯で体を拭いてシャンプーと洗濯と
なれればお手の物
お湯は山では最大の贅沢だ
屋上で洗濯物を干してみる

⑥

歩いて歩いて汗をかく
この体育会系一本勝負の日々、最高に気持ちいい


そして腹が減っては戦はできぬ
山では食事が一番の楽しみ

⑧

かまどに薪をくべて
素朴な台所でおばちゃんがごはんを作ってくれる
注文してから出てくるまで2時間近くかかることも
そんな時はおばちゃんの料理を手伝ってみよう!
ネパール語でゆっくりねの意味のビスターリ精神をこれほど微笑ましく思ったことはない

⑪


主食はもっぱらネパールの国民食ダルバート
豆スープのダルとじゃがいものカレー炒めを米と一緒にまぜまぜ
豆の素朴さと優しい薄味がとっても食べやすくて日本人には嬉しい一品
しかもこのダルバード
食べてる最中からもっと食うかね?と大量にお替りを盛ってくれる

⑨

白飯の名の元に我らのエネルギーは米である!!
一日に2人で5合は米を食べてた日々。


あとね、これも立派な主食↓
⑩

メニューにしっかり載るboild potato
嫌いじゃありません
だって炭水化物は好物だもの!!
うん、じゃがいもも一か月で一年分は食べたなー

それだけ食べたら出るものも出るよ
歩きながらこっそりひっそりとね
ふふ




見渡せば一面のだんだん畑
荷物を運ぶかわいい馬もいるよ

⑫

⑬


ジリからの一週間は足ならしというにはハードボイルドすぎる程ハードだったけど
山に生活する人々と出会いながら
楽しい楽しい道のりでした

夢にまで見たエベレスト街道を自分の足で歩いてる
朝日と一緒に歩き始めて、夕方のロッジで歩いてきた道を眺めて
日が落ちる頃にはもう寝る時間
そんな生活が感動の毎日!
出会うものすべてが心に染み入ります





よいしょよいしょの道のりでまずは最初の目的地ルクラへ
さすがにここはでかい町!
飛行機で運んだ物資に市場も活気づいてる

でも飛行機で簡単に乗り入れちゃうよりずっとずっと感動した最初の一歩
ルクラに着いた私達はまず最初のばんざーいなのです
一週間ぶりのお肉で乾杯!

⑯


許可証のチェックを受け、並みいるトレッカー達と一緒に
このゲートをくぐる
うん!ここからが本番だ!!!

⑰

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