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to the unknown ground

ゆっくり、あるきはじめよう。 はじめのいーっぽ!!

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Category: China②

熱烈歓迎美味香港

香港滞在
2014.12.17-18


陽朔から最後の夜行バスに乗って、目指すのは香港

香港って国旗も独自通貨香港ドルもイミグレもあるけど
マカオや台湾と同じく中国の自治区の一つなんだって
完全な独立国だと思ってたけど、そうではないみたいだ

地図で見るとこんな感じ
香港地図
中国本土から陸続きの半島に
空港とディズニーランドがあるランタウ島
高層ビル街がある香港島
これに小さな島々が沢山あつまって形成されてるそうな


夜行バスに乗って、明け方
中国本土のはじっこ、深川駅に向かう
①

駅の端っこには
「ホンコンコチラ。」
②

なんと、駅中にイミグレが存在したのだっ
③

駅の中で荷物チェックとイミグレを通る
中国の出国スタンプは押されるけど、香港ではスタンプは無くって入境の紙っぺらをもらうだけ
出国審査が終わると、そのまま改札に直結してて
超キレイなエアポートリンクに乗って中心地の九龍地区に行ける


中国本土からのお手軽香港。
1時間もしないうちに着いちゃったよ!!

④

⑤

⑥

おぉぉ!
この道路にはみ出て車スレスレの看板達、TVで見た事あるよっ

ビルが隙間なく建ち並んで、メイン通りは完全なブランド街
ごちゃごちゃしてるけど、小奇麗な感じは中国とはやっぱちょっと違う

歩いてたら、路上に並ぶセイロを見つけた
⑦
飲茶ーーーーー!!

キタキタキターーーーー!!
ここは飲茶の本場
やるしかない・・・・

香港滞在2日
思いっきり楽しみ鱒。


香港の九龍と言えば、バックパッカーに有名なのは重慶マンション
深夜特急時代から、その前ずっと前から存在する安宿や両替所が集まる大きなビル
これがかの有名な重慶マンションっっ
⑧
想像したよりもずっとキレイで、まだまだ現役バリバリの宿ビル

「トケイアルよーニセモノアルよーー」とインド人に囲まれて
中に入ってみると、びっくりのインド商店だらけ
隣にはウルドゥー語があるパキスタンのご飯屋もあったり
ここは完全に香港とは異国の地だった

ショーケースの上で、インド人と一緒になってターリーをつまむ
31
インド人とわっはっはと談笑して、インド人と肩を組む
あぁ、今からすぐにでもインドに飛んで帰りたい。。

このいかにもな胡散臭い空間
ごちゃまぜな感じ
重慶マンションはガンガンに旅心をくすぐられる場所だった


で、私達が泊まった宿は重慶ビルと別の、日本人宿ラッキーハウス
⑨
おんぼろのせまーーいビルにあるこの宿は
香港に昔から住んでる日本人のおじいちゃんが経営する宿

ガムテープで仕切られてる狭い部屋に、ボロボロの手書きの案内板
エジプトのサファリ宿を彷彿とさせるカオスっぷり
でも、香港は中国より更に物価が上がって
ここのドミトリーですら一人1500円というヨーロッパ並のお値段なのである

受付の奥には久々に「情報ノート」があった
香港は旅の始まりと終わりが交差する、色んな旅人が集まる場所なんだろうな
ネットが普及して頻度はガタ落ちだけれど、それでも今でも新しい書き込みは途絶えない

ボロボロのページをめくって、私達も書き込んで日付を書いてサインした
これが最後の、情報ノートだ



~香港町歩きっ~


裏路地には青空市
⑩

甘タレがかかったチャーシューをぶった切るおっちゃん
⑪

干しアワビ!!
⑫

香港と中国の国旗が交じる
⑳

歩いてると、びっくりする程多い日本食屋
⑬
吉野家に寿司屋に居酒屋
コンビニの商品も
⑭
タイや中国も日本製品は多いけど、ここは完全にジャパンだった


ごちゃごちゃした通りを抜けると
ドーーーンと出てくる高層ビル達

⑮
都庁ロボットみたい

ビクトリア湾を挟んで見る香港島
⑯

ブルースリー居た!!
⑰

港町を見ると、毎回みなとみらいみたいだねぇとホームを思い出すのだけれど
桜木町と比較するのは申し訳ないくらい、すごい規模の香港なのです
シンガポールもバンコクも香港も、アジアの大都会は半端ない


このビル群、夜になるとすんごかった

これぞ香港
これぞ100万ドルの夜景
⑱
毎晩8時になると始まるライトアップショー
港にはショーを見に沢山の人が集まるのだ

⑲
でーとでーと

丁度クリスマスって事もあって
イルミネーションでいっぱいで素敵だった
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22
町はブランドの買い物袋を持った人でいっぱいで
物価は本土よりずっと高いのに、景気の良さは段違いに見えた

看板達も夜になると負けじと輝く
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昼の喧騒もいいけれど、香港は夜が綺麗



そんな香港を楽しむ、最強ガイドを発見した
じゃーーーーーん
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るるぶだっっ!!!

るるぶってば凄い
香港と言えば「食」である
美味しそうな写真が満載で、見てるだけでおなかが空く

るるぶを読んで、名店をチェックし
るるぶを読んで、作法を学んで
そしてるるぶを片手に我らは乗り込んだ

来・ちゃ・っ・た♪

キャーーーー!!!
25

わーーーぉーーーーー!!!
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飲茶とは、お茶を楽しみながら点心を頂く事
でも点心に集中してしまうのは致し方ない事でしょう

頼んだ飲茶は全15品
最後のデザート2品まで美味しく頂いて
涙が出ちゃう
なんとも美味しく、豪華なお食事でございました

その中でも群を抜く絶品は
定番だけれども、海老蒸し餃子なのでした
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いやぁぁぁぁぁぁ

ぷりっぷり


あぁ、香港に来て良かった。。。
熱烈歓迎美味香港っ


我ら、白飯
名実共に「肉食公司」なり。
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食い倒れ珍道中は止まらない

旅中に20キロ以上落ちたかずの体重は順調に戻りつつあり
私は、、、言うまでもない。

タピオカやマンゴーのアジアデザートに
極旨チャーシューご飯
お刺身に熱々をかけると火の通りが絶品のお粥
ぷりぷりのエビワンタン麺
アンコたっぷり入った柔らかお餅
29

30
えぇぇーー中国も美味しいのに、香港てばなんて美味しいんだろう・・


旅の最後は財布の紐もズボンのゴムも緩みまくり
ラストスパートかかってまっせ


食ついでに
念願叶って、やっと手に入れました
「中華丸まな板」
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これね、詰まった木で出来ててめちゃくちゃ重いの
でもねー持って帰るよ!気合入れて

ネパールの石の表札もあって
世界各国の食器と鍋もあって
グァテマラのエプロンもあって
この中華まな板もあって

白飯食堂は開店準備万端

これで世界中のおいしーご飯を作れるようになったら
皆様是非是非我が家に遊びに来てくださいな♪


あ、家ないんだった。






1泊2日
思いっきり楽しみました、香港
33

二階建てバスから町を見て、大興奮の図。
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そしていよいよ、最後の地へ向かう


と思ったら、エンジョイしすぎて時間がなくなった


日本に帰る船に乗るため
タイから上海までは陸路で駆け抜けようと思ったのだけど
どーもうっかりタイムリミット。


ここは電波少年的大人の手段を使おう
視聴者には内緒なんだけども


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いやぁ、春秋航空ってば安いのよねぇ~


バンコクで2人が合流してからちょうど一ヶ月
タオ島に行ってカンボジアに行って
ベトナムを抜けて、中国、香港

一ヶ月なんて到底無理っしょ!って思ってたけど
やれば出来るもんだ

この一ヶ月は超弾丸だったけど、毎日が濃くて濃くて
今ある全ての事を全部吸収しようって必死だった
疾走しすぎて面白いおかしい日々だった

でも全部の事を楽しめるのって、やっぱり二人で居たからだよね
その事に、何よりの感謝


こんな風に移動して行くのも最後
最後最後、全部が最後
え?もう明日でラストなの?
嘘でしょ~
え?ほんま?



船が出航するのは12月20日

これまた最後の空港泊をして

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私達は12月19日未明、ついに上海に降り立った



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