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to the unknown ground

ゆっくり、あるきはじめよう。 はじめのいーっぽ!!

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Category: Guatemala

グァテマラの最後は紫色で

グァテマラ村巡りの旅は、北上しながら進んで行く
次に向かった拠点は、ウエウエテナンゴ。

ウエウエテナンゴ・・・

ウエウエテナンゴーーーーーーーーーーー!!!!
(※効果音にドラえもんの道具の音があると良し)


なんて愛らしい響きなんでしょう
メキシコ国境近くの大きめの都市と言う事なんだけど、
グァテマラに入った時からウエウエテナンゴには響き的に訪れたかった場所、笑

ちなみに「~テナンゴ」というのは、「~の場所」という意味らしい
ウエウエがある場所。
が、肝心のウエウエの意味が分からない!!!


地図を作ってみました
これはグァテマラの南側半分だけだけれど
パンアメリカン・ハイウェイの並びに大都市が、その周りには小さな村が沢山
グァテマラ地図3
アティトラン湖周辺、
ケツァルテナンゴ周辺に続き
村巡り完結編はウエウエテナンゴから!


毎日お世話になっております、チキンバス!
①

チキンバスには快晴が良く似合うぜ
今日も興奮して写真を撮りまくる
②

③

メキシコが近くなったせいか、タコス屋さんが増えた
グァテマラのタコスはトルティーヤが厚めでもそもそしてるんだけど
メキシコのタコスは皮が薄めでとっても美味しい
自転車屋台でこんな風に売っている
④

餃子サイズの皮を重ねて、お肉を入れて
軽めにパクパク食べれるタコス、これからお世話になりそうだ~♪
⑤



向かうのは丁度マーケットが開催されてた、
サンファンアティタンの木曜市
ここは、珍しく男性が民族衣装を着ている村だそうなのだ

チキンバスからの風景も慣れたもので、のんびり走るのが気持ちいい
⑥

トウモロコシ畑がずーーーっと続く
⑦

メキシコ国境行きのチキンバスに揺られること1時間
パンアメリカンハイウェイの途中でポイっと降ろされ、ここから奥へと向かう
分岐してる道路に待ってたのは、コレ
⑧
わぁーーーーーー!
コレ、乗り合いトラック!!

チキンバスより更にローカルな場所を走るヤツ
軽トラの荷台に立ちながら乗るコイツにずっと乗りたかった
グァテマラ最後にしてようやく乗れる日が来たかと思うと感動モノ!!!

大興奮しながら荷台に乗って立ってみる
わーい
⑨

綺麗に舗装された道路は走り易くて
でもぐいんぐいんに急カーブしながらガンガン標高を上げて行く
緑の中を駆け抜けて風を受けて、最高に気持ちいいっ
⑩

⑪

いぇいっっ♪
⑫


乗ってたのは、ものの20分くらい
それでも随分山奥に着たなーと思う
賑やかな村が見えてきて、トラックを降りてみると

お!
⑬

おお!
⑭

おおおーーーー!!
・・・・凄い!

男性の民族衣装が有名とは聞いていたけれど
これには度肝抜かれた
鮮やかな紫色の衣装に真っ白なパンツ
男性の衣装って何て格好良いんだろう

小さな路地の市場に入ってみると、その密集度は増した

⑮

⑯

⑰


女性も艶やかな紫のウィピルを着ている
けれど、この村の主役は断然男性なのだ

ほとんど観光客がこないこの小さな村で
カメラを持った私達はかなり目立った存在だったけれど
お願いすると皆快く写真を撮らせてくれて、刺繍を自慢気に見せてくれた

⑱

⑲

⑳

21

白い布ズボンに
袖口と襟元に刺繍の入ったシャツ
その上からベストのような丈夫な毛を編んだ上っぱりを羽織って
腰に布ベルトを巻く
それに細工が付いてる麦わら帽子に、肩掛けのカバン
最後に肩に共布を折りたたんで引っ掛ける

これが衣装のフルセット
誰も彼もが、全く同じ格好をしてるのだ
恐らく子供はまだ着れないのか洋服を着ていて、成人男性はほとんど皆着ている

素晴らしいのはこの袖口の刺繍
22

23

聞いてみると、紫をベースにして青や赤と、
色と刺繍はそれぞれの家によって違うそうだ
日本の家紋みたいに、同じスタイルだけれど皆自分の家の柄を付けてるのだ
もちろん全てが手縫いで、これは女性の仕事だそう

市場には、その刺繍を施す為の青の糸がズラリ並ぶ
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青は青でも沢山の色があって
その数は100種を超えるそう


青と赤が混じって、村は紫色で染まる


いい笑顔
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並んでる♪
26

トラックの荷台から流し目頂きました
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一本しかない道をてくてく歩いてると
外人に興味があるらしく、結構声かけられた
のんびり歩く、アティタンの村歩き
28

29

30

娯楽があまりないのか、酒場に入り浸って酷い酔っ払いが多いのと
酔っ払って立ちションしてる人が多いってのもちゃんと書いておこう、笑


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私が着てるのは、隣の村のクチュマタンの衣装(男性用)
この衣装もとっても素敵で訪れてみたかったな~

お邪魔させてもらった♪
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ウエウエテナンゴの町は大きくて都会的で、女性も皆洋服を着ていた
幹線道路から15分車に入っただけで、こんな世界が広がってるとは思わなかった

衣装は重くて厚そうで、刺繍付で洗濯が難しいからか
ワキはぱっくりと大きく穴が開いて、汗をかいて汚れないように工夫されてる
帽子からカバン、肩布までフルセットは動きやすいとは思えないけれど
それでも洋服でなく今でもこの民族衣装を着ているは、「誇り」なんだろうな

日本も民族衣装と言えば着物と袴だったんだよな~と思う
数回しか着た事はないけれど、着物を着ると背筋がしゃんとするのは
日本人だって意識するからなんだろうな
私もまた着物を着たい

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生活の中でごくごく自然に民族衣装が溢れてる
グァテマラの村で沢山の衣装を見てきたけれど
最後にこのアティタンで、改めて思う民族としての誇り

いつまでも残ってて欲しい文化だなと思う

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帰り道もまた、トラックの荷台に揺られて
この村に来れて本当に良かった^^
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私達が訪れたのはグァテマラのほんの一部で、
まだまだたーくさんの村の生活がある
滞在の2週間は駆け足で、もっともっと奥地を訪れてみたかったな

グァテマラの豊かな緑とカラフルな民族衣装達は
鮮やかに心に刻まれたのでした




◎最後におまけで
念願のサルサレッスンを受けた模様を少々ご紹介!
inケツァルテナンゴ。

大勢の外人で賑わうグループレッスン
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私達っっ
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がんばりましたっっっ!!笑
38
フォーーーー!!

いやぁ~、たった1時間なのに登山より筋肉痛
久々の姿勢に首と背筋がビキビキ
太っちょの先生がパワフルで迫力でかっこよくて
かずの真剣な真顔もダンス中でしか見れないレア物
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またどっかでサルサやりたいな~♪
たのしかったー!





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子供達にいっぱい出会えたグァテマラ


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美しいかったグァテマラ


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面白かった!グァテマラ!!
ありがとう~!!



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