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to the unknown ground

ゆっくり、あるきはじめよう。 はじめのいーっぽ!!

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七色のウマワカ渓谷 その2。

2014.1.8

ボリビアとの国境付近は4000mの峠を越えた
南下して、標高が下がったせいかグッと緑が増えてきた

向かったのはプルママルカ
このウマワカ渓谷で一番人気の町


うまわか6


バス乗り場にはバックパックを背負った旅行者がわんさか
彼らはみんなブエノスから来ている若者
プルママルカには沢山のキャンプサイトがあるみたい


ずらーっと並ぶカラフルなお土産屋さんたち

①

②

③

お土産屋の数は、この界隈ではダントツに多い
カラフルなアンデス調の布や服に
リャマやサボテンをモチーフにしたのがある
④

⑤
かっわいーーーー><
あーなんて南米のお土産物ってばかわいいんだろう
そそられまくりな私はいつ暴走するか分からない・・

沢山の宿やお店も
建物の高さがみんな低くて、明るい色の土で出来てて
町並みのぜーんぶが愛らしく作られてる


町中を歩いてたら早速観光リャマさん発見!
きゃーーー♪
⑥

ちょこんと座っておりまする
⑦
ペンギンに続くアイドルだなー


サボテンどーん
⑨

もういっちょー
⑩
なんか西部劇みたいなとこだなー

アンデスってサボテンのイメージなかったけど
ここも乾燥した大地なんだよね

観光地だから宿はちょっとお高めだけど
若者でぎゅーぎゅー詰めになってるキャンプサイトに行く気はしなくて
一生懸命探したらとってもいい宿が見つかった

これ、宿のテラスからの景色
⑧
わぁーーーーー!!

これぞ、七色のウマワカ渓谷
道すがらカラフルな岩山を見てきたけど
このプルママルカの色が一番綺麗、実物はもっと鮮やかなのだ
小さな町からはこの岩山がどこからでも見える

プルママルカ、いいとこーー!!


岩山の手前の小さな丘に登ってみた
⑪
いいねー、最高の景色なのだ

⑫
サボテンが似合うねー


周りもぐるっと歩けるようになってる
⑬

⑭


この色、凄いなぁ
はっきりと場所によって色が変わる
歩いてみるとモロモロに崩れる石灰性の岩

どピーカンの空に色がよく映える
⑮


1時間程歩いて、町に戻ろうとしてたら
畑の先にリャマ牧場を発見した

⑯

⑱
まっすぐに見つめられてるぅー

枯れ草をもぐもぐ
⑰

このアゴの動かし方ってばラクダにそっくり
⑲
でもピンと立ってる耳がかわいーんだなー


宿に帰ると、子供達が大勢集まってた
⑳

私達の隣の部屋のイタリア人が
ボランティア活動として人形劇のショーをしてるそうな

子供達はプルママルカより更に奥の村に住むチャララ族の子供達だそう
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手作りのケーキとジュースが振舞われて
言葉のない人形劇をみんな真剣に見つめて、大盛り上がりだった

泊まってる旅行者も一緒になって
にぎやかであったかい、素敵な1日



宿の旅人から、ここに絶対行ったらいいよ!っておススメをしてもらった
聞いたのは、サリナス・グランデ
ウユニ塩湖みたいな真っ白な塩湖がこの近くにあるそうな

写真を見せてもらったらまさにウユニ
えーここにもあるのね塩湖!
行くっきゃないない!

小さな旅行会社に聞いてみると
車に4人乗せて、往復3時間でお値段80ペソ(900円)
なんと破格のお値段!


翌日、うきうきして出発してみる
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ドライブも久しぶり
この真っ直ぐな道が気持ちいいね!

サボテン群生
にょきにょき
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2100mのプルママルカから標高はぐんぐん上がってく
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車がいったん停車したのは4170mの峠!
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一気に2000mも上がってしまったのだ

こんなとこにも手工芸品のお土産を売るおばちゃん達が
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手作りの石彫りがかわいくって
友達へのお土産用に一個いただいた^^


プルママルカから走る事1時間、70km先の地点
チリのアタカマ砂漠へ向かう道の途中に
真っ白な塩湖が見えてきた


きた

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きたー!

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何にもない真っ直ぐな一本道の途中に
駐車場とお土産屋が出てきて、みんな車を止めて塩湖に入ってる

この景色、まさにウユニ
すごいすごいすごい
真っ白ーーーーーー!!

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停車してくれるのは1時間
白と青に大興奮して写真を取りまくっちゃうよーー

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37


すごいすごいすごい
ウユニ塩湖は超有名だけど
アルゼンチンの北部にこんなとこがあったなんてね

いいねー
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舐めてみたよ(豆絞りヒョットコ)
40
しょっぱいねーいいねー


ここでもまだ標高は3800m近くもある
はしゃぎしぎたら息切れだよね

バイク乗り
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いいねー、こんなとこバイクで走ったら最高に気持ちいいね


大興奮だったサリナス・グランデ
町から近くて、道中の景色も最高で
1000円でおつり来ちゃって
ここは、最高の穴場です



プルママルカに戻って
最後の朝、町の反対側にある丘に登って
朝陽を浴びる七色を拝んだ
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フフイから国境まで300kmの間は
知る前は何にもないとこだと思ってたけど
こんなにこんなに綺麗な場所だとは思わなかった

しっぽり出来たお正月に
小さな村での温かいやりとり
そしてこの色の世界

アルゼンチンの広大な自然の一つ
大自然が作り出す美しさには何も叶わないって
本当にそう思う

北部は私達のお気に入りの場所になった



最後に、ティルカラでリャマの煮込みを頂いて
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もちろん、リャマとはあの可愛いリャマの事です
きゃー
でもおいしかったのーーーーー!!



2週間近く過ごした北部にお別れをする
また往復1万キロを駆け抜けて、この自然に戻ってくるでしょう

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まずは24時間かけて、
アルゼンチンの中部まで南下しますか
2014年も突っ走るよーーーーー!


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