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to the unknown ground

ゆっくり、あるきはじめよう。 はじめのいーっぽ!!

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Category: France

花の都パリに浮かれる そのイチ。


ついに、ついに来てしまった

①

paris!!!!

今まで何カ国行っていようと
旅行暦が長かろうと
パリはやっぱり、、特別なのでした

結果から言うと。。
想像以上に、想像通りに、素晴らしかったパリ!!!!
もう舞い上がって、浮かれて、興奮しすぎました私
こんなにミーハーにパリにハートを盗まれるとは思わなかったなぁ


そんなおのぼりさん丸出しのおフランス日記
始まり始まり~♪


バルセロナから向かったフランス
パリに来る前にリヨンを経由した
夜行で朝着いて、その日の夜また夜行で出発するという日帰り強行軍
例のごとく家なき子観光は中々大変であった

リヨンはしっとりと落ち着いた街だった
川沿いに建つ建物のレンガ色が重みがあって、秋が良く似合う街
②
という事で写真1枚で省略です、主役のパリが待ってるもんで
良いところだったよ、リヨン!!


いやいや、実際はリヨンでは宿なしで荷物を預けなきゃいけないのが中々大変だったのだ
フランス人はサービス精神が欠けているって言われてる
まぁ日本人から見たらどこも外人は一緒な気がするけど
それでも先制パンチでリヨンで会ったフランス人にはサラっと冷たくあしらわれた

その後もフランス人に冷たく振られる事は何度も
でも、その度にものすごーーーーく親切なフランス人に出会ったり
アメとムチでなんだかすでにフランスに魅入られてる気がしちゃうね


欧州一物価が安いと言われてたスペインから見たら(それでもうちらから見たら高いけど)
パリは一気に物価が急上昇する、宿の値段は軽く倍以上

そんな中、泊まった宿は、ベッド一個に2人で寝るならって破格の値段を出してくれた
古い小さなアパートの一室で、日本人が集まる不思議な安宿

交換留学で勉強しに来ている大学生に
飛び込みで修行に来たパティシエさん
なんか、今までの旅の世界とはやっぱり一味違うよ、パリは!!
③
パリに着いた初日は、そんな彼らに温かく迎え入れられて
床にマットを敷いてのワイン宴会

なんだかパリが面白い予感になりそうなスタートだった



おのぼりは早速パリのど真ん中を歩いてみる

地下鉄を降りて、目の前に見えたのは
④
エッフェル塔ーーーーーー!!!

来たね、来たね
いきなり大本命ですよ

なんかね、もう、本当素敵なの
パリは空気が違う感じ
建物一つにも歴史の重みと垢抜けたセンスを感じる

エッフェルまで歩く道は、今が絶好の紅葉中

⑤

⑥
気分、るんるん中♪


エッフェル塔は100年以上前にパリ万博の為に建てられたそうな
石から「鉄」の時代への幕開けのシンボルとして

⑦

⑧
このどっしりとした鉄の重み

東京タワーとはまた全然違くて、いやぁ、もうかっこいいな
(東京タワーも大好きだけんど!)


実は、私、ちっさい頃にパリに来た事がある
20数年振りに、その時と同じ場所で、同じ風に写真を撮ってみる
⑨
まさか自分が再びパリへ、しかも旦那さんと一緒になんて
全然思ってもみなかったこと
旅をしてて色んな巡り合わせってのはあるもんなんだな


セーヌ川を挟んで、エッフェル塔側の敷地は周りに高い建物がない
それがエッフェル塔をより象徴的にしてる

テンション上がってます
⑩


ミニエッフェル、おのぼりは即購入。
⑪

お土産物も沢山売ってるんだけど、味があるんだよね~
普段こういうのは当然買わないんだけど、ちょっと欲しくなっちゃうね
⑫

⑬


そして、凱旋門
エッフェル塔と並ぶ2大パリ建造物

思ったより大きかった!!
⑭

この凱旋門を中心にしてここから放射状に8本の道路が延びてる
信号いらずのサークルって訳だけど、ここはいつでも車が大混雑
まさにパリど真ん中
⑮

真下を歩いてみる
門の真ん中には「名も無き1人の兵士の墓」があるそうで、花束がいくつも手向けられていた
内側にはフランス軍の将軍の名前が刻まれているそう

⑯


そしてお散歩は佳境にに入り、世界で最も有名なこのオサレ通りにさしかかる
⑰

シャンゼリゼ通り、別名「オーシャンゼリゼ♪通り」
そうそう、ここを通る時はスキップ鼻歌で歌わなきゃね

夜の姿はこんなにも素敵、オーシャンゼリゼ(♪)←音符を付ける事必須
⑱
凱旋門もライトアップ中

通りの脇にはクリスマス市が広がってる
⑲

⑳


いいねー、この雰囲気
ヨーロッパの冬は寒いね~と言いながら、この季節に来れて良かった^^
空気が冷くって、ぴんと張り詰めてる感じがいい


すっかりデート気分を味わって歩いていたところ
なんとも素敵な1枚が撮れた

エッフェル塔を背中に、急ぎ足で横断歩道を渡る新郎新婦
21

真っ白なドレスはもうお姫様みたいで、
映画みたいなワンシーンだった


パリ最初のお散歩は、一発で私の心をKOした
素敵だったわ~、お洒落だったわ~と連発しながら
宿に帰って、深夜おにぎりを握る人↓
22
スペインで会った橋本に、実家が元々海苔屋さんと言う事で、大判海苔を頂いた
これが本当にもう嬉しくて、隙あらばおにぎりを握っているのだ


このおにぎりどーすんの?
「えぇ、もちろんお弁当ですとも!」(29歳主婦/協賛:白飯食堂)


さぁさ、お弁当できました
これを持って向かう先はここなのだっっ!!!


23
ヴェルサイユ宮殿っっ

もちろんここに行った時に歌うのはコレですね
「バラはバラは、気高く~咲いてぇ~~♪」
ベルバラはドンピシャにうちの姉世代だけんどね

門の前にはフランス革命渦中の国王、ルイ16世の銅像が
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そしてこちらがかの有名なマリー・アントワネット
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丁度PCに映画「マリー・アントワネット」が入っていたんだけど
時間がなくて、事前に見れなかった、、
その後ゆっくりフランスを思い返しながら映画を堪能しようと思う


宮殿内、それはそれはもう金ぴかに、ゴージャスに、飾り立てられてた!!

王室礼拝堂
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各居室は見上げるとどれもびっちりと天井画が
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国王はこんなところで食事するそうな
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最も有名な鏡の回廊
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コの字型の宮殿建物の真ん中部分をどどーんと占めていた

すごいねー、これは
18世紀当時には超貴重品だったという鏡
贅沢に一面に施されて、シャンデリアが映える映える
30
ここで舞踏会も開かれてたそうな
ポーズ取っちゃうよねぇ


いやぁ、きらびやかだなぁ、ヴェルサイユ
フランスって言うとどうしても=この時代 ってイメージがある
もちろん一番華やかな時代だったからだけどね
転落の歴史を辿ったと言えど、今でもこうして補修されながらヴェルサイユはピカピカに立っていたのだ

しかし、今回驚いたのは宮殿内ではなく、その先にある庭園だったのだ

ピカピカのお部屋に目に☆が飛んで、ちょっぴり疲れて外にでたら
広がったのは、どどどーーーーんと目の前に広がった巨大庭園
31

綺麗に水路が引かれる、はるか彼方・・・
この先には3つの離宮があるんだけれど、マップを見ると「徒歩30分」

とにかく果てしなくデカイ庭園
えっちらおっちら歩きながら、その規模に度肝抜かれた

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33


ビシっと整列してる木々、これがざっと1km以上は続いてた

あまりにも巨大すぎて一つの町みたいだったベルサイユ庭園
びっくりな事に、最後は羊まで現れたよ、牧場・・どんだけ広いんだ
34
withグリーンピース3兄弟

この日は宮殿だけで5km以上は歩いたな
さすがでした、ヴェルサイユ!




エッフェル塔・凱旋門・シャンゼリゼ、そしてヴェルサイユ
超目玉観光地を周る、おのぼり日記
これでまだ前半戦なのである


さてさて、次は何が待ってるのかな~~??
後半に続く・・・ おフランス、to be continued!!


浮かれてますよー
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