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to the unknown ground

ゆっくり、あるきはじめよう。 はじめのいーっぽ!!

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Category: Pakistan

~再び訪れる、徒然旅~


今までで1ヶ月以内に同じ場所へ再び旅した事はなかったかも

こーんなに温かいパキスタンの人達だから
大好きな場所へ、かずに見せたくて
もう一回2人で、徒然旅

ホッパー
ギルギット
マスツージ
チトラール
カラシュ谷

おかえり!待ってたよ!
そう言ってくれた友達に、写真を50枚も渡せた
みんなかずを迎えてくれて、再会を喜んでくれて
嬉しい徒然旅


①

ホッパーの村では
体操教室やんちゃボーイズ達にまた会えた

今度は「この人、空手家なんだよ!」ってかずを紹介する

せいっっ!!せいっっっ!!!
②
あ~ぁ、張り切りすぎるからズボン破けるんだよね(怒)


少年達も張り切って、首から落ちたりぶつかったり大変だコリャ
③

「ありがとうございました!押忍っ!!」は
相変らず「コスっ!!」って間違ってるけど
そんなとこが超かわいい

集合写真を撮れば絶対こっそり乳触ってくる少年もいるけど
そんな触る程ないってーの!!!!ニャロメ!!

④

⑤

⑥

氷河の裏に隠れた可愛い村
この子達も健やかにいつまでもやんちゃっ子に育ちますように^^



ギルギットの町ではアリがジャンピングアタックで迎えてくれた
かずの10年来のお友達との嬉しい再会もあった

とくにこれといってなーんにもないギルギットで
ご飯を一緒に食べてマンゴージュースを飲んで
お互いの旅の交差点は短い時間でも濃ゆい時間なのだ



そしてそこから向かうシャンドゥール峠
えぇ、3回目の峠越えですが。
ここが予想外にハード中のハードを極めた
⑦
綺麗な川沿いの村々が広がる峠越え
下を覗けば何やら川は濁流と化してる。。

あらん?水多くない!?


予感的中。
道路水没!!!!!

⑧
えぇぇーーーーーーー!!
雪解け水が大量氾濫して、もうラフティングどころじゃない

バスは道路が寸断された前半と後半で2台用意されてて乗り換える
荷物を背負って道路脇の山を登るショートトレックのオプション付

私達の荷物は、今インドで日本に送り返す荷物も含め過去最大級
天気は絶好調快晴、半泣きになりながらめちゃ重い荷物を背負う
横を見ればパキ人達はベッドとか麻袋に入った超デカイ穀物を背負ったりしてる
さすがスーパー地元民

⑨

いやぁ、、みんな大変この予想外の自然の猛威
あちこちに川が出来てて、何度も歩いて川を渡るのだ

道路水没はパンダール付近の事だったけど
この後シャンドゥール峠を越えた後、更に状況は悪化して
大規模な土砂崩れの跡を本当に横転しそうになりながらバスは進んでいったのだった


この土砂崩れのお蔭で
シャンドゥールの一大イベントである7月のポロフェスティバルは
一ヶ月延期する事になったらしい
それどころか道路封鎖になってもおかしくないレベル
こんなに大変な事になっても、やっぱこの道路は一本しかないライフラインなんだもんな

ごろごろの岩の中を突っ切って
お尻ぺっしゃんこになりながら
今まででも上位に入るハードっぷりな14時間の移動でござった

夏も間近なシャンドゥール
こんなにも綺麗なのです
⑩



疲れ切って到着したマスツージ
ここもなーんもないとこだけと、結構好きな場所
このゆったりを感じたくって2泊のんびり

⑪

⑫


超お散歩日和っ
ほっっ(浮いてます)
⑮


畑の麦は、色づき始めてる

金色の野に降り立ち~~~
やっぱパキスタンがナウシカだったんだよね!!

綺麗、綺麗、畑はとっても綺麗

⑬

⑭


あぁ、どうしてこの国はこんなに綺麗なんだろう
パキスタンのイメージってもっと乾いたものだったけど
ラダックよりも、中央アジアよりも、もっともっと緑が濃い

豊かな土地の中であるものの中で平和に暮らす人達


丁度この辺りを通ってる時に、北部で悲惨な外国人襲撃事件が起こってた
某イスラム過激派による、大きな報復攻撃


パキスタンの人達は、本当に温和な人が多い
こんなに旅をしてて嬉しい国はないってくらい、温かい人達

でもやっぱりその中に、ごく僅かでもそういう面があるって事を
まざまざと突きつけられる事実な事件

報復って言葉は日本では全く理論外な話だけれど
彼らの中にはその血気盛んな精神が未だ根付いてる

悔しいけど、そんな一面もあるパキスタンに
またも旅人の足は遠のいてしまうかもしれない

でも、それでもやっぱりこれだけ素敵な国なんだよって事を伝えたい

私達が旅したこの時期は安全とは言えない時期だったけど
それでも大部分の人が暮らす生活は平和そのもので、
素晴らしい自然に囲まれた本当に美しい国なんだもの

世界には本当に「今起こってる事」があるって事
きっとそれには目を背けられないんだろうね、これからも



マスツージを越えて、チトラールへ

この辺りに来ると、ごはんもアフガン料理屋が増えてくる
これもイメージだけで物事を見てはいけないって事の一つ
実際に町の中にアフガンの人達は多くいるし、普通に生活をしてる

⑯
アフガン料理と言えばコレ
ピラフの中にレーズンを一緒に炊き込んで、どどーんとした肉の塊が入ってる
米に埋もれてる肉の塊はひっじょーーに柔らかく煮込んであって美味美味美味!!
パキ料理も最高だけど、アフガン料理、最高旨いぜ!!

このお店のアフガン人のおっちゃんは、パキ人と同じ笑顔でにこにこで可愛い人だった


さて、恒例のポリスマンちぇーーっく

この度は署長と面談の結果、かずと私に対してポリスが2人っ
えぇぇーー、、夫婦なのにぃ
そんながっつり固めなくてもいいのにぃ

ぶーぶー文句を言いながらも、これまたポリスはやんわりとした良い人達なのである


向かうカラシュ谷
チトラールから足を探すだけでも大変なこっちゃ

バス待ちをしたのは5時間、木陰で昼寝もしつつ
気持ちいカラシュの川で冷やすためにメロンとマンゴーを購入中
メロン1玉40円、じゅるり
⑰


ホッパーから、再訪の徒然、カラシュまではやっぱり遠かった

でも、、でも、、やっと着いたよ~~~~!!
⑱


ルンブール谷のムニール家にはテントサイトが付いてる
緑真っ盛りな綺麗なお庭でテント設営っ
⑲

この村は本当にちっちゃな徒歩10分の村だけど
このサイズがまたたまらない

テントも張って心地良い空間セット完了
ポリス達も超気持ち良い場所でのお仕事中
⑳


ここでの3日間は最高の夏休みみたいなもんだった


テントを張ってる横では子供達がブランコをして遊んでる
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パキ人の観光客が作ったビリヤーニのおすそ分けを頂いて
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男の子がテントに遊びにきたり
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川でカラシュのおばあちゃんと一緒にシャンプーする
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どこの村も本当に気持ちいい場所だけれど
かずはこのルンブールが一番気に入ったみたい
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冷やしたメロンはみーんなで一緒に食べる
この上ない最高のキャンプサイトだ


お祭りの時の賑やかさは過ぎて
カラシュの人の多くは遠くの農耕地にでかけてるみたい
のーんびりした静かな時間が流れるルンブール谷

カメラを向けると走って逃げちゃうカラシュっ娘たちも健在

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ちょっとだったけど、お祭りの時の写真を渡せて本当によかった
宿のおっちゃんはお金なんて払っても払わなくっても問題ないよって言ってくれちゃう人
ご飯を頼めば3時間がかりで一生懸命米好きなうちらの為に米を炊いてくれる
英語が全然しゃべれなくたって、笑顔で名前を呼んで出迎えてくれる


もうこういう場所があるから、本当にパキスタンが大好き

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28


徒然再訪の旅
かずと一緒にこれてよかった

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やっぱり気持ちい場所は2人がいいね~~


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