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to the unknown ground

ゆっくり、あるきはじめよう。 はじめのいーっぽ!!

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Category: Nepal②

ネパールの最後に

タメルに来て
トレッキングに行って
タメルに帰ってきて
またトレッキングに行く

これネパールの正しい過ごし方


こーやってるともちろんそこら中に顔見知りが増える

お世話になってる旅行会社のメンツはもちろんのこと
宿の兄ちゃんも、よっおかえり!って感じだし
毎日水をもらいに行く前のサンドウィッチ屋
いつも行くカフェの店員さん
一ヶ月前に行った装備屋は「前は何色買ったよね」ってちゃんと覚えてる

あまり遠出が出来てないのが寂しいけど
こーやって毎日沢山の観光客が行きかうタメルを眺めてるだけで飽きない
そんでもって大体一日の行動パターンが決まる

ここ何ヶ月ももうずっとバタバタで、
しばらくこんなただ何にもしないで居る街ってなかったから
やっぱダラダラと過ごしてこそ旅人ですよね~、とか怠惰を正当化してみる


そんでもってトレッキングシーズン、年末を迎える今の時期は
本当に続々と旅人がネパールに集まってきてる
元々中南米って全く違う大陸にいたくせに、既に何人もの旅友達とここで再会してる

町を歩けば顔見知りが居て、夜は旅友達と乾杯の連続
ちーっとも寂しくないんだよね~

噂のシャトーブリアンを肴に女子会で語り明かし
①

庶民居酒屋で地酒のトンパを楽しんで
②

再び男子に混じって肉を食らう
③

トレッキングから帰って来たみんなに会えたり
⑭
こうしてると日本の居酒屋みたいだね!
その名も「東京居酒屋」ってお店。

それから、嬉しかったのはめがねの彼、岡ちゃんに会えたこと!
岡ちゃんは最も数奇な運命を辿ってる知人だと思う
元々はかずのダイビングの後輩的な友達
そして私の幼馴染と同じダイビングサークルってゆう。
⑮
思いっきり共通項があるのに、岡ちゃんの存在は旅に出て1年後に初めて知る
元々情報がたっぷり載ってる彼の旅HPにいつもお世話になってたら、
かずがある日知り合いかも!って気づいた

それから会えそうで会えないギリギリのラインだったけど、
この度無事にタメルで会える事になった!全く初めてな気がしなかったけど!
旅も4年目の大先輩岡ちゃん、インドから駆け足で来てくれてありがとーーー!


みんなで食べるご飯はやっぱり美味しくて
旅話に花咲かせながらあっとゆー間に夜は更けていくのである



そんな風に過ごしながら
夜、一人部屋でブログを書き書きして、葉書をかいて
文字にする事で自分のこの時間を噛み砕いて消化してってる

かずと離れてた二ヶ月なんてあっとゆーまで
体が先行して動いてたから
今が一番頭が動いてるときかも

そんでもって、自分なりの旅の終わりをようやっと感じ始めれた

長い長い旅の中で
日本にいる時から目標にしてた「海外登山」の区切りがついた
悔しい思いも悲しい思いもしながらたどり着けたてっぺんは感無量で
今までで一番の興奮と同時にぽっかりと穴が開いたみたい

帰ってきてかずに連絡をしたら
そのタイミングで二ヶ月頑張ってたダイビングのガイドライセンスを取れたよ!って話を聞いた
私と違って一つの場所で本当に毎日毎日海に向かって頑張ってたかず
ずっと昔から暖めてた夢を叶えたかず
かずの笑顔が浮かんで私も嬉しくってしょーがない


2人が一緒に2人のやりたい事をやりきった
旅の最後に大きな目的を持って動いた私達は
離れててもお互いを想って、お互いを応援して、支え合えた
これが本当に一番嬉しいことだった

きっとこれからタイで再会したら
三日三晩じゃ語りきれないくらいお互い伝えたい事がてんこもり
まずかずに飛びついて、ジャンピングアタックして
そんでまた朝まで延々に話しなくっちゃ

離れてた二ヶ月は2人にとって大事な時間になって
きっと益々強いコンビになっていけるんだろうねー
いいねいいね
早く会いたいな、かずに

そんでもって、かずと再会したら
息つく暇もなく、もう日本に向けてのラストスパートが始まる
ついにこの時が来ちゃうんだ
終わりの準備なんてしたくないけど、
ちゃんと気持ちを日本に向けて最後の一歩を踏み出したい


そうやってタメルの深夜
私は一人カタカタ脳みそを動かしてる

私の部屋は安宿だから、窓が壊れてて閉まらない
外からは深夜2時まで音楽が爆音で流れてきて
毎晩酔っ払いの喧嘩が丸聞こえで
おまけに窓が開いてるから寒いのだ

ネットもほとんど繋がらないし
水に近い自称お湯しか出ないから全くシャワーも浴びれてない

でもなーんかそんな駄目宿でも愛着沸いちゃうんだよね
駄目っぷりが逆に居心地良くなっちゃう


そんなタメルで、数日前に衝撃的な事が起こった
ある日気が付いてみたら、なーんか空気が綺麗?
あれ?足元スムーズ?
なんか変だと思ったら、地面だった

タメルと言えば凸凹の土道でその中を車もバイクもブンブンに通るから
もの凄い土埃が公害みたいになってて、みんなマスクをつけてるのが風物詩

そのタメルが、ついにアスファルト全面舗装を決行した
④

一番の大きなチョークを舗装した時は凄かった
タンクロータリーみたいなのがドロドロのアスファルトを吐いて
規制しても人はあちこちはみ出ちゃうもん
出来立てのアスファルトはまだ熱くて湯気でてるし
歩くと靴の裏にビタビタくっついた

土埃あげて、雨が降ればドロドロになる道だったのに
ひとつの時代が終わってしまった・・・

変わらないだろーと思ってた事は確実に変化してく


裏道に一歩入ればまだまだ変わらない景色があるんだけど
この景色をよく見ておこうって思った

⑤

⑥

⑦

⑩

⑪



初めてネパールに来てから7年
やっぱり私の原点で、特別な国、ネパール
多分、間違いなくまた来るでしょう

⑫


1ヶ月半滞在、最後の夜はちょっとしっぽり気分

よしっ!かずが待ってる
タイに行かなくっちゃ!!

ありがとうネパール
ありがとうタメル!




◎おまけ写真◎
23歳の頃のワタシ、タメルでびゅーの巻
⑨
あらー若イネーーー!
でも今と同じ黄色着テルネー!!





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Category: Nepal②

祭と遠足のタメル生活

アンナプルナから帰ってきて、我が町落ち着くタメル
私はやっぱりポカラよりタメルの方がごちゃ混ぜ感があって好きかな

洗濯してブログ書いて爆睡して
後はとにかく食べまくったよ
だってここは日本食の聖地タメルだもん!!

旅仲間は更に増えてにぎやかになった

チャリダーの木村夫婦と一緒に
①
噂のカツカレー、ロータス初体験

同じくトレッキング帰りで真っ黒な顔の岳くんカップルと
②
天丼もカツ丼も照り焼き丼も・・・
じゅるり、全てが美味しすぎる!!

ぶっちゃけちゃうと
もはや日本食屋でしか食べてない。
もちろんローカル食に比べたら高いんだけど、それでも300円
山物価に慣れたお疲れ山後だと、もうそんなのまったく関係ないもんねぃ

前回は日本食は相当なご褒美だったけど
旅の最後ははじけ過ぎてます
へいよーーーー日本食祭っっ!!!!


そして、、、今回、、、
最大のヒットを飛ばしたのは、エベレストステーキハウス
③
噂が噂を呼んで訪れた5名はその威力に驚愕した

有名なのは、ヒレ肉最上部位のシャトーブリアン1kg
なんとお値段2200円

豪快にそいつはやってきた
④
えぇぇええええーーーーーー!!
えぇぇぇぇぇぇぇえええーーーーーー!!!

すごかった
度肝抜かれた

今まで肉はアルゼンチンが一番旨いって思ってたけど
それを上回る勢いのしゃとーぶりあん様、しかも1kg
その柔らかさと芳醇さは夢に出そうだった

他にもしこたま肉を頼んでワインも飲んじゃって29祭開催中
⑤
涙が出る程最高だったけど、お会計は一人800円だった・・・・!!!

ここはトレッキング帰りやら決起会の外人達で大盛況
本当すごかった
あと、何回ここに通うかなってみんなで呟いたのだった
ねぱーる、、やるなぁ


こんだけ美味しい思いをしていることは、日夜ダイビングで頑張っているかずにはとても言えない
いや、夫婦に隠し事はないのだ
結婚3周年
かず、しゃとーぶりあん様だって。

毎夜みんなでワイワイ集まって
そしてしこたま食べた後は、タメル恒例の営業終了間近半額パン屋に行って
大勢の外人達と戦って半額パンを勝ち取るのが恒例行事
⑥


いやぁ~楽しいねぇ


そんなタメルはトレッキングから帰ってきたらまたもお祭り一色だった
10月頭にあったダサインという秋のお祭りは
ご丁寧にもセカンドフェスティバルまで開催してくれる、その名もティハール。
毎日お祝いする神様が違うらしく、1週間程はにぎやかな日々だ

タメルの道路には穀物や染料を使って巨大な絵が描かれた
⑦


特別にぎやかだったある日
街中の店や家の門は、キレイに飾られた
⑧

⑨

玄関先にお花とお香とロウソクを備えて
そこからその中に線を引いて更にロウソクを飾る
きっと神様を導き入れるようなものなんだと思う

どんな小さな家でもどこにでもお供えは備えられていて
とっても素敵な風景だった

子供達は太鼓を鳴らして店先で踊ってチップをもらう
ハロウィンのトリックオアトリートみたいな感じなのかな

運よくネパールのお祭りに出会えて嬉しかった





しかし


やっぱり閉まっちゃうよね、、、そんな祭の日の後は、、

前回もシャッター街になってしまったタメルの街
今回もまた予測不可能でいきなり全てが閉まってしまう
こんな時、山に向けて色々準備してる身としては非常に困るのであった


ティハール真っ最中。
Team美味しい物組の5名は1日遠足に出かけた

目指したのはカトマンズ近郊のナガルコットの丘!
朝6時半に集合してまずはローカルバスに乗るよ~♪
⑩
バスの中では前夜勝ち取った半額パンをもぐもぐする

サクーという町からスタートする私達
⑬


歩き始めたらすぐに幻想的な景色が広がった
朝もやに広がるネパールの田園風景

⑪

⑫

首都カトマンズからバスでわずか一時間
ネパールの景色はどこにいってもネパールらしさを醸し出す
本当にこの田園風景は美しいの一言だ


みんなで冷たくて気持ちいい川を靴を脱いで渡る
⑭
がっくんのゴプロ作動中!

渡った先は畑の中で
籠を背負ったおっちゃんの後を一緒になって歩く
⑮


段々畑を登りきったら、そこには小さな村があった
⑯

お祭りだからか牛を一頭解体していた
キレイに分配をしていてきっと家族ごとに分けるんだろうな
⑰
その手さばき、お見事!

村の先にあるチャングナラヤンという最古の寺院は観光客でいっぱいだった
⑱

子供達はお祭りのお菓子が配られてもぐもぐしてる
⑲

女子高生から一口もらって味見する私
⑳
今日も手ぬぐい巻き巻きでっせ


みんなで歩くのは本当に楽しくって、おしゃべりしながらワイワイの一行
チャリダーカップル2組と私
4人は共に中央アジアを駆け抜けた仲間だそうで、
今までにない旅の話がいっぱい聞けて面白かった!!
21

お天気よくって最高の遠足日和~♪
22


お昼には、みんなでガス缶を出してラーメンを作るるる
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食後にはコーヒーを入れての楽しい時間♪
さすがチャリダー達、持ってる装備はバックパッカーの遥か上を行くのだ


まったり休憩もして、おしゃべりしてたら
あら?結構いい時間?

てか3時間って聞いてて昼過ぎには着くかな~って思ったら、あらららら?
気づけば8時間も歩いてるけどっっ!!
予想以上に遠かったよナガルコット!!!!
夕暮れギリギリになってやっと町についたーでーー!
24
がんばったもんねーーーーー!!


遠くヒマラヤが一望できると有名なナガルコットの丘は
残念ながら雲がかかって山は見えなかったけど
幻想的な夕暮れを見せてくれたのだった

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ネパールの村を歩いて、気持ちいい空気をいっぱい吸って
何よりみんなで遠足行けたのがとーっても楽しかったよ♪
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この後真っ暗になって、バスを捕まえてタクシーに乗ってやっとこ帰ったタメルで
もちろん乾杯ビールで本日は中華で美味しく過ごしたのは言うまでもない


そんなこんなで楽しく生活しておりますタメルの日々
きっとこれからもまた再会やらシャトーブリアンな感じだろうなっ♪
いーなーいーなー、やっぱりタメル最高だよ



こうしてしばし休息していた1週間近くはあっという間に過ぎていく


そしてしこしこ準備した


27


アンナプルナに出発する前に
どーしても悶々して、出発直前にやっぱり決めた

トレッキングだけじゃない
やっぱり最後に登らないと


最後の最後に、ヒマラヤのてっぺんに向かおう


アンナプルナで自然の脅威を間近に知って
それを受け止めて、行ってこようと思う


明日、ロブチェピークに向けて出発します


これが最後
力出し切って、思う存分ヒマラヤの山を感じてこよう!





Category: Nepal②

ネパール、ただいま。

旅の最後に、もう一回アジアに行こうって決めたのはもう大分前の事

ただでさえ見所満載な中南米を駆け足で周ってでも
なんとかして時間を作り出した最後の3ヶ月
一度行くぞと決めたらもうどーにもこーにも止まらない

私達は再びスタート地点のアジアに舞い戻った


まだ白飯がウブで全てがピチピチ過ぎた「お付き合い」だった頃
彼氏(かずさんね)は耳元で彼女(アタシね)にそっとつぶやいた。

「ダイブマスターを取るのがずっと夢なんだ」

それから幾数年、旅に出た時からこの事は「叶える夢」だったんだと思う

ダイビング歴14年のかずがガイドライセンスを取る
それは決して簡単な事じゃなくて、海だけでなく沢山の講習を受けながら2ヶ月もかかる物
かずは今、学生時代からお世話になっているタイの島で夢を叶えようとしてる
かずがかずの夢を叶える事は、私にとっても大きな夢なのだ


この長い長い旅の最後に、お互いにやりたい事をやりきろうって決めた

私はもう一度ネパールに行きたかった
最初に山を好きになったネパールに、あれから7年経って今。


①


空港に降り立った瞬間から感じる、
この国は「ヒマラヤの国」なんだって事

丁度10月からがベストシーズンに当たる事もあって、大勢の外国人でごった返してた
バリバリの山格好の人も、ヒッピー的な人も
皆仲良くアライバルビザの申請に並んでる

ドキドキしながらタクシーに乗って、世界中の旅人が集まるタメル地区へ向かう


袈裟を着たお坊さんがいて
②

マニ車が並ぶ仏具屋があって
③

見上げれば通路は看板で埋め尽くされてて
④


タメルだ
ここは何も変わってない


そのまますぐに向かったのは、
メインチョークから一歩裏路地に入った、建物の隙間にある「タメルGH」
2年半前お世話になった宿は、偶然にも最初にかずと泊まった部屋に案内してくれた
懐かしくて、でも今ひとりな事にちょっぴり寂しくなる
⑤


荷物を置いてふらり町に出てみると、なーんか物静か
なーんか皆シャッター閉じてる

聞いてみれば、今は「ダサイン」というネパール最大の秋祭りの真っ最中だそう
みーんな地元の田舎に帰って、ヤギの生贄をお供えにして、とっても賑やかな収穫祭なんだって

えー?こんなに全部閉まっちゃうんですか・・
へー・・・
今年はネパール歴では2071年だそうですぞ。
⑥


すっからかんのタメルにしょんぼりしてたけど
まずは嬉しい約束があったのだった!!

アフリカで会ったチャリダーの岳くんとの再会!
なんと今は日本から彼女が参戦し、この夏2人で中央アジアを走破してきたのだ
⑦
久々の再会と、初めましてに盛り上がる我ら
今宵は馴染みの日本食屋でテーブルに満杯の日本食を祭り
箱根旅行で手に入れた日本酒を持ち込みしてワハハと飲み明かした

お土産も喜んでもらえてヨカター!
日本酒とカレーと信玄餅というツボ
⑧
パワフルでナイスな笑顔の2人はとっても素敵なカップルなのです
これから2人はエベレスト街道へと向かうそう


タメルの数日、
ピークシーズンで溢れる外人の割にはネパリ達の数が少なかったけど
段々とシャッターは開いてきた

お昼寝リキシャ
⑨

お昼寝ワンコ
⑩

まったく相変わらずの土道に砂埃で、なんて愛すべき町なんでしょう
⑪


変わらないなーと思ってたカトマンズも、びっくり変わった事がいくつかあった


前は2時間置きに停電していたタメルも、今は自家発電が行き渡ってる
(でもまだ停電するけどね、水茶色いけどね)

町行く若者がスマホを持っている、さらに服装もお洒落度UP
(私は糸電話)

そして衝撃的なのは・・・
国民的ラーメン、ワイワイヌードルの種類が増えた!!
(上がノーマル版です。)
⑫
なんとーーーー!!こんなに!!しかもキムチ味まであるっっ
こういうのを見つける度に、私はどーしてもかずに伝えたくなる
ワイワイ、6種類になったよ、、涙。


町を歩く人は、中国人が圧倒的に増えた
日本人なんてごく少数派になった

多分30年経ってもこの土埃は変わんないと思うけど
少しずつ、確実に、ネパールは変化してる

⑬



日本滞在と3日間の弾丸東南アジアの疲れを
しばしのんびりと居心地の良いタメルで癒し
アジアが完全に肌に染み込んできた所で、私も動きはじめた

最後に何がしたかったかと言うと
ただひたすら山に籠もりたかった

ネパールは面積は小さいけれど、さすが世界の尾根を有する国
ここでどこに行こうかなんて、悩みすぎるくらい迷う話だ

期間は1ヶ月半はある
長いトレッキングもしたいし、最後にピークハントがしたい
これが本当に、この旅最後の海外登山になるから

日本から持ってきたヒマラヤの本を眺めながら
どこに行くかウンウン迷って情報収集を始めた


山旅はネパールに始まって、それからあちこちの大陸の山を歩き回った
どの国でも大抵現地に入ればどうにか手段があって、安く自力で行く事が出来た





しかし


ここは、TOP OF THE WORLD
世界のネパール

過去2度の訪問でヒマラヤの偉大さを分かってはいたものの
時間を経てそれはかなりレベルアップしていた


私のやりたかった事、
なるべく自分の力で山に入ること
最後に一つピークを踏む
だけども費用は限られてる

この条件は世界のネパールにはかなり厳しいもので
単独で取れるパーミットは少なく限られていて
6000m以上のサミットは予算を遥かに超えるものだった
予想よりも随分とネパールの山事情は変化してた

クーンブ(エベレスト方面)やアンナプルナ以外のあまり人が訪れない山域で
行ってみたかった所はことごとくダメだった


色々と相談をさせてもらったのは
以前もお世話になったシンハルツアーのモウサム
再会に大喜びしてくれて、モウサムが好きだっていう日本のカレーを手渡せた
⑭

あちこちモウサムと打診しながらも
中々条件に合う所が見つからなかったのだ



そして決めたのは
アンナプルナラウンド


有名すぎるこのアンナプルナは
7年前初めてトレッキングをした時に、
もっと奥まで、あの山の近くまで行きたい!!って私の山心が生まれた場所


あの時私はアンナプルナBCを知らなかった
あれから沢山の山を歩いたけれど、ここが始まりの場所なのだ


アンナプルナをぐるり周ると25日の日程
飽きる程にひたすら荷物を背負って歩いて
「あの時が無かったら今の私はないんだよ!どーもありがとう!」って伝えに行かなきゃ。


⑮


準備万端
6種のワイワイを20個詰めて
ながーい山旅に出かけてきます





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GOEMON27

Author:GOEMON27
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そう、ずっと地球を歩きたかった。

人生の相棒と2人で
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