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to the unknown ground

ゆっくり、あるきはじめよう。 はじめのいーっぽ!!

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Category: Malaysia

最後の舞台、アジアに降りて

羽田まで来てくれた両親に見送られて、再出発をする夜

10日間の日本の時間は
思ったよりも大きく重く私にのしかかってきて
なんだか全てを受け取りきれなくて
飛び立つ飛行機の中で涙が止まらなかった

こんな時、隣にかずがいないのがとても寂しいけれど
きっと私はこの時間を一人で消化していくんだろう

そう思いながら7時間のフライトはあっという間だった


初めて乗るエアアジアにちょっと興奮しながら
到着したのは、東南アジア
エアアジアの交差点になっているマレーシア、KLクアラルンプール!

①

アジアだ
アジアだ

屋台の熱気むんむんアジアだーーーーー!!
②


中南米から一気にこのアジア
でも全く違和感を感じないのはさすが
いつだってこの熱気に興奮するのは自分がアジア人だから

旅最後の舞台はこの大陸
やっぱりアジアに帰ってきたくて、ついに来てしまった
トランジットにお邪魔したマレーシアは滞在わずか48時間


安宿が集まるチャイナタウンエリアは
早速ハイクオリティの中華がいっぱいで
マレー系の人が屋台をまわしてたりする
③
まず最初に頂いたアジア飯は、デザートの豆腐花
1.5R、50円の優しい甘みが体に染み渡る


空港から中心地まで
メトロ一本で行けちゃう便利さ
何本も路線が通ってる駅ビルの凄さは東京以上か!?

ほぇぇええーーーと口を開けながらびっくりKL
アジア、大都会です

電車を待ってると、目に付くのはムスリムの女性達
④
イスラムが国教のマレーシアは
中華系、マレー系、インド系、それぞれが交じり合った多民族国家

顔を見てみても、実に色んな人がいるのだ


⑤


ちょっくら東南アジアの香りを嗅ぎにこようかと思ったら
なんと友人2人に再会出来る事となり、短期決戦面白いことになりそーだ!

まずはKLに着いて速攻
お隣の国、シンガポールを目指すのです

隣。。って言ってもその距離バスで5時間
友達に会えるなら何のその!弾丸で往復しちゃうよシンガポールまでっっ


快適バスの中で爆睡する
なんとバスの値段は1500円程度。安いのね~!

ヨダレが垂れまくった頃、あっさり国境へ
⑥

大きな荷物はKLに置いてきて
友人から頼まれた荷物とお土産だけ持ってきてた私

寝ぼけ眼で通った税関で一人呼ばれ
「アナタ、酒持ってるわね?」とご指摘頂く

ギクーーーー!!
持ってたのは頼まれた焼酎、黒霧島一瓶。

どうやら陸路での酒の持込は禁止になってるそう
色々と書類をまわされ、いじられまわされ
ドキドキしながら待つ事15分

「今回は多めに見てあげるわ」
となんとも寛大でさすがの適当アジア
じゃぁ書類必要ないじゃんねー?っていう突込みもアリアリ。

いやぁー、これ持ってくるの重かったんだから
没収されなくて本当ヨカターーーーーー


そして着いたシンガポール

なんとこの国は
東京23区と同じ面積
人口密度世界2位だそうだ

小粒なのに、ぴりりと辛いよ、しんがぽーる

その姿に驚愕する
⑦

大・都・会!!!!

海沿いに面した都市がみなとみらいだなんで言ってごめんなさい
超高層ビル街に、お洒落で高級な店が延々に並ぶ
この商業施設の密集度って何よ?

KLを更に上回るアジアの頂点にびっくり
すんごいねぇーーしんがぽーる

そしてお決まり
日本語で紹介されてるじゃんね!
⑪

ネオンの中に君臨するマーライオン
⑧

CMで話題になった、船の形のホテルサンズとマーライオン
⑨

3大ガッカリに全然ガッカリしないで興奮気味の私とマーライオン
⑩
観光もバッチリですよ
3連発ライオン!


大都会シンガポールの和食屋で働く料理人ミヨシとは
彼がロンドンで働いていた時以来の再会である
⑲

お土産に黒霧島を持ってきた所
よく見ると店の棚に黒霧が並んでるではないかっっ!!
彼の一言「だって高いんだもん。」
なんとーーーーー!!!!!!!

重かった上に、取られそうになった黒霧
ここでは金さえ払えば手に入るそうです。


みかけによらず面倒見が良い10年来の友の彼
ロンドンのみならず今回もお世話になりまくり
ミヨシが作った旨旨料理を、一人ビールと共に平らげるのであった

気づけば飲み屋をハシゴして深夜3時
お互いの野望を語り合う、熱い一夜なのでした

寝坊気味でも、翌朝ちゃーんと名物のバクテー(豚煮込)をいただいて
⑬
はわわっ!!!激旨っ!!

満喫のシンガポール也。
⑭
再びミヨシと語るのは、日本か、世界か
彼の野望は果てなく続く


そしてばびゅーーんと舞い戻るクアラルンプール
むんむんの熱気と湿気にげっそりしながら
帰宅ラッシュのメトロはホームから人がはみ出してて、電車に乗れるのに5本も見送った

適度なオンボロ感がたまらない安宿で
これっぽっちの扇風機じゃ効かねいぜぃ!!って唸ってた時

次なる友人が現れた

100旅マッコさんです!!
(まずは中華で舌鼓の巻)
⑮


白飯のホーム、100旅の仲間は本当にアクティブで
彼もまた、4日間でミャンマーとクアラルンプールを往復するという荒技を繰り出す
ミャンマー帰りのマッコは、ミャンマー語が載ってる変なTシャツを着ていた
⑯

屋台街を歩いてたら、マレーシアに出稼ぎに来てるミャンマー人が大勢いて
マッコのTシャツのおかげでミャンマー人の輪が出来た、笑
⑰


屋台をぶらついて、コンビ二でつまみとビールを買って
アジア最高だよね~と言いながら部屋飲みする
ネパール好きのマッコとネパールトークを開催するはずが
気づけば東京不動産の話で盛り上がる我ら

そんなダラダラ感がたまらナイト。

数えてみれば、この3年で100旅のメンツは10人も合流してる
もちろん皆日本でバリバリ働くリーマンパッカーだ
舞台が再びアジアに移ったことで、ラストまだまだ合流の可能性はあるんだろうね
みんな~~待ってるよ~、笑



滞在48時間

アジア飯に感激し
大都会におののき
そして目的は友と飲み明かす事

これぞ旅の醍醐味なり


東南アジアの香りは、強烈だけど安心する何かがある
その熱気と友人との再会は、新しい出発を力強く後押してくれたのだ


⑱



再びエアアジアに乗って、いよいよネパール入りです





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