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to the unknown ground

ゆっくり、あるきはじめよう。 はじめのいーっぽ!!

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Category: Nicaragua

ニカラグア湖を越えて

中米最大の湖、ニカラグア湖

コスタリカからニカラグアの国境へは
このニカラグア湖から流れてる川を渡っていく


とゆー事で再び乗るのはジャングルクルーズ
①
時折ガサガサ動物がいる音がしたり、鳥の鳴き声が聞こえたり
交通手段がジャングルクルーズってかなりお得な感じ


コスタリカ最後の町からどんぶら川に揺られて、
ついたのはニカラグア湖畔のサンカルロスの町

初めましてニカラグア!
②

中米の見所を知らなかった時、中米経験者にどこが良かったかと聞くと
「ニカラグアはまず飛ばしてもいいですね~」って結構みんな言う
って言うのをふむふむメモしてた私達

中米のくびれの一番太い所にあって、国土も大きいニカラグア
町は太平洋側の一部に固まっていて
カリブ海側の国の半分以上は地図に町すら全く載っていないし、道路の記載もない
まー日本ではほとんど馴染みのない国のひとつだよね
そんなニカラグア

③
ナンバープレートには国の地図が書かれてる
左下に囲まれてるのが湖。おっきい!


コスタリカからの王道ルートは湖の左側の道路を突っ切って首都まで行くコースだけれど
私達がとったのは湖の右側から、陸路でなく湖を渡っていくマイナーなコース
週3便しかない船に乗りたくって、のんびりこの道を選んだ

湖畔の町サンカルロスは全部歩いても10分かからないくらいの小さい町
船に乗るためにこの町で2日待った


ゆったりした空気が流れる町^^
④

⑤

カラフルな八百屋さん
⑥

リヤカーの中で寝ちゃったのよね
⑦


一日に4回も買いに行ったアイス屋のおっちゃんとはすっかり仲良し
⑧
が!!!
実際はアイスの値段をちょっぴりボラれてた事が後で発覚
おっちゃんよ~~、涙。

雨季だから雲はどんよりだけど、ねっとりした熱気がたまらん最近
アイスエンゲル係数は上がりっぱなし
白旗家家訓:アイスは一日4個まで


あちーあちー言いながらまったり過ごして
3日目、待ちに待った船に乗りこむ
⑨

⑩
想像よりもずっとしっかりした船に嬉しくてワクワクしちゃう

湖の先っぽにあるグラナダの町までは夜行15時間の船旅
お値段は220コルドバ、なんと880円!!!!激安っっっ
しかもクーラー付。

これは~なかなかの快適な船旅になりそうっ♪♪


荷物もいっぱい積んで、出航~!
⑪

甲板に場所があったので、ハンモックを張ってみた
もちろんアマゾンで手に入れたmyモック!
⑫
やっぱ船旅はハンモックだよね~とか言いながら快適に揺られたところ
10分もしないうちに大スコールにやられ慌ててしまうのであった、笑


船内はローカルばかりで旅行者なんてほとんどいなかった
ほどよく空いてて、クーラーの効いた部屋で映画なんかを見てたら
あっとゆー間に時間がたってしまった

バスで走ったほうが速いけど、このルートを選んでよかった~
ゆらーり揺られる船の旅は贅沢な時間なのだ


途中、湖に浮かぶ島に何度も寄って
船は早朝にグラナダの町に着いた
⑬


中米の首都はものすごーーーーーく治安が悪いと言われる
ニカラグアのマナグア
ホンジュラスのテグシガルパ
グァテマラのグァテマラシティは3大最恐都市として有名

なので観光客は首都のマナグアから1時間の治安の良いグラナダに来る
グラナダははニカラグア一の観光都市なのだ

なんとーーー!お洒落タウンっ
⑭

お洒落カフェの中には、どこにこんなにいたの?ってくらい大勢の欧米パッカー達
でもメイン通りはわずか500mで、一本裏に入ればぐぐっとローカルになる
そんな素朴な愛らしい観光地、グラナダ

シンボルのカテドラルは黄色♪
⑮

外観はなんてことないんだけど、グラナダの宿はかなりレベルが高い
一歩中に入ると、どこも必ず中庭があって風通し良く作ってる
その気持ちい中庭にはハンモックやロッキンチェアーが揺れてていい感じ
これも暑い土地ならではの快適な家作り~
⑯

⑰

⑱
うちの宿はこちら、シンプルながら居心地最高!


歩いて5分、市場を発見
中米初めての市場
⑲

⑳

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思えば市場はアマゾンぶりで随分ご無沙汰

久々の市場は活気に溢れてて、めちゃめちゃ楽しい
つい石鹸やら何やら買い込んで、買い食いもいっぱいしちゃう


餅菓子売りのおばちゃん、いい笑顔!
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この餅菓子、ういろうみたいで美味しかった♪

やっぱりバナナの葉っぱの上にのってる!
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肉を解体する子供、その手つきはプロ級
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市場で屋台ご飯を頂く
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最近の中米ご飯は大体こんな感じ
米と豆の煮たのと焼いた豚肉か鶏か、煮た肉か

このシンプルさが飽きずにおいしー中米ごはんなんだけど
物価に比べてご飯は高めで300円近くもする
ペルー辺りでは150円くらいで食べれてたから結構高級
だから最近は自炊の回数がかなり増えてるのだ
偏りがちな外食より野菜も摂れて、それもまた楽しい時間


グラナダの人たち
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お洒落エリアを出ると、お世辞にも清潔ですねとは言えないけれど
ついカメラを向けたくなる町
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ふらり歩いて入ったカフェ
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気がついてみれば、壁には一面手話の絵が

どうやらここは障がい者の人達が働くカフェみたい
メニューにも指文字が載っていて
簡単に私達が店員さんに手話で伝えられるようになってる
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すぐ横はハンモックを作る作業所になっていて
販売所も併設されている
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今まで世界を旅行してきて、こういう場所に出会えたのは初めて
町中で偶然出会えた障がい者の人のサポート施設
みんなしっかり働いていて、とっても素敵な場所だった

ニカラグアにこんな所があったとは

働くろうあ者のお姉ちゃんの笑顔に
なんだかとっても心温まる場所だった

ありがとうって手話で伝えられた^^



町歩きも楽しくって
夜遅くなってからもお洒落通りは治安も良く賑やかで
お散歩しながら今宵もアイスを食べる

あー幸せ
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最近太った?ってツッコミは無しネ。


グラナダは壁がカラフルだったり
街灯や、ちょっとした所のつくりがオシャレ
みーんな上手に作ってる
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オシャレな葉書もいっぱいあった
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可愛い葉書を買って、久しぶり友人達に手紙を書く


なーーんか良い時間のグラナダだった



何にもないですよーって聞いてたニカラグアは
想像以上に楽しくって、予想以上に長居してしまった

こういう国こそ面白い

何も知らないでその国に入ると
そこには沢山の「知らなかった事」が詰まってる


「知らなかったニカラグア」に沢山出会えた


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その後、治安最恐と言われる首都マナグアへは
TAXI→宿→TAXI→バスターミナルへと瞬殺で移動をする

その路地裏には可愛い笑顔もいっぱいあって
ぱっと見、どこが悪いのか分からないぐらいだったけれど
興味本位でうろついちゃーいけません。

そこんとこ、ちゃんとラインを引くことが大事なのです


マナグアを瞬時に終えて

そんなニカラグアを通り抜けたのでした
そろそろ中米も折り返し地点。




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