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to the unknown ground

ゆっくり、あるきはじめよう。 はじめのいーっぽ!!

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Category: Brazil

ブラジルからベネズエラへ


ブラジルの滞在時間
河の上・・・3泊
陸の上・・・2泊

なんとー、アマゾンの上にいるほうが長かったよ!!!

ほんのちょろっとしか足を踏み入れなかったブラジルだけど
人の陽気さ、人の良さは想像以上
なんだか面白そうな臭いがするのは期待以上
いやぁーーーーもっと見たかったよこの国は
⑰
お札は動物がいっぱい♪


駆け足、ブラジル。
マナウスの町~~

W杯試合会場になってるここは、黄色と緑で埋め尽くされる~~

道がこんなに!
①

道路も~
②

マナウスで驚いたのは、応援グッズがたーーーくさん売られてること
100均一みたいなお店は手ごろなグッズでいっぱい
④

⑱
この鳴り物を超大音量であちこちで鳴らしててうるさいのだ

道を歩く人は、緑と黄色の服着てる人ばっかり
でもブラジルの国旗と配色って可愛くてなんか元気出るんだよねー
すっかり私もブラジル服ほしくなって、一目惚れして買っちゃった♪
⑤
これ、見えにくいけど、サッカー観戦してるブラジル人の絵柄♪

ついでに耳もブラジルーー
⑥
こちらは船で一緒だったお姉さんがプレゼントしてくれたもの♪


お祭り状態なマナウス
到着した日の午後、ブラジルの大事な2戦目があった
相手はメキシコ
試合は3時からだったんだけれども
なんと、その時間になると、今まで賑やかだったお店のシャッターが全て閉まる

理由は、、、もちろん試合を観戦する為!!

え?普通はお店でみんなで盛り上がりながらTV見るんじゃないの!?
なんとー、町のお店はみーーんな閉まってしまった

しょうがないから、宿に戻って、メキシコ戦をチラ見する
全部は見てなかったんだけれども、この試合、相当熾烈な戦いだったそうな
ファインプレーしまくりなメキシコのキーパー、ガッツ溢れる両チームの活躍
結果は0-0の引き分けに

と!!!!!!
この引き分けにすっかり意気消沈しちゃったブラジルの人達

そのままこの日の夜は、どこのお店も営業しなかったのである。

なんとーーーーーーーーー!!!!!!

えぇ、本当に、試合が終わった夕方以降も
町中のお店はどれ一つ開く気配がなく
シャッターは全部しまったまんま

なんで、開かないの?って宿の人に聞いたところ
「ブラジルが引き分けはso BAD 俺達の気分もso BADだからさ」
とな

ゴーストタウンマナウス!!!!
結局この日、お店が開くことはありませんでした


そんなメキシコショックも、翌日には無事に復活
一泊だけの滞在予定だった私達はあわてて町歩きをする


マナウスで見つけた、ブラジル名産品たち

その1。
ポンデケージョ
⑦
日本でも流行ったよね、コレ♪
ブラジルが発祥だったなんて知らなかった!
焼きたてはもっちもちで、チーズたっぷりの香りで
さいっこーーーに美味しいのね~~♪♪

その2。
ガラナジュース
⑧
ガラナって何かの実だっけ?アマゾンの実?
強壮剤的なイメージだけど、味はアップルサイダーみたいで
すっきりうまうま

その3。
タピオカ
日本のやつとはちょっと違う
アイスに入ってる、つぶつぶがそのまんま
⑨
これは大好評!触感がたのしーのねん!

不評だったのはコチラ
⑩
奥のはタピオカ粉を使ったクレープ(これはまだイケル)
手前のはアサイーという健康食品的な飲み物に
乾燥したパリパリのタピオカを混ぜて飲むんだけれど
これが、、なんとも言えなく不味いのだ
タピオカのぷるぷるを期待してたのに、大ショック!!


美味しかったのは、アマゾンのお魚ちゃん達
毎食魚を食べる私達
⑪
漫画みたいな串焼きの魚

マナウスの市場はキレイな市場だったけど
やっぱり売ってる魚は超アマゾンだった
きゃーーー!
⑫

⑬

超いい笑顔♪
⑭

⑮

南米の人は、基本みんな陽気だなーとは思うんだけれど
ブラジルはなんてーか、本当に陽気だった
笑顔で話しかけて来てくれるし、ウィンクも飛んじゃうし
明るいし、親切な人が多かったなー

滞在が短い中で、良い人達に出会えると、すっごく嬉しくなる
もっともっとこの国を見たいなーって思う


突然のスコールの中、傘を差し出すおばちゃん
⑯


マナウスの町を一泊でさよならして
私達は北上していく

次に向かうのは、ベネズエラなのだ!!


と、国境までの間
乗り継ぎの町で見つけちゃったのは

「1kg肉バイキング!!!!」
⑲

⑳
肉ーーーーーーーーー!!!!
29------------!!!

こんなにでっかい肉を、好きな串を選んで、その場で切ってもらう
量り売りで、1kgいくらってお勘定
ブラジル最後の食事に、奮発して1kgお肉食べちゃった
21
うまーーーい
うまーーーい
南米肉大陸最高ーーーー


お腹パンパンに膨らませて、北上する


マナウスから夜行バスで12時間
肉を1kg食べて、そこからバスで3時間

景色は、アマゾンからサバンナみたいになって
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暗くなった時は、サバンナからジャングルになっていた


国境に着いた時、夜7時
遅くなっちゃったなーと思ったら、なんと国境は閉まってた・・・
なんとーーーーーー!!!

同じバスに乗ってた旅行者と一緒にどーするどーするって相談する

一人は、16年も南米を放浪してるっていうアルゼンチン人のマックス
もう一人はブラジルに仕事で来ていたベネズエラ人のシダ
なんだか面白そうなこの2人


相談した結果、、、、
久々の野宿テントin国境ーーーーーー!!!
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うむ、ブラジル最後の夜、こんなのも悪くないぞ
隣にマックスとシダもテントを張って、安心なり

24
食堂のTVでばっちりW杯日本ギリシャ戦の試合も見て
残念ーーーーーと悶えながら就寝した


翌日、ニワトリの声で目覚める
国境野宿4人組
25

一晩一緒に過ごせばすっかり仲良し♪
26

27
ちなみにマックス(右)の荷物はこれだけだ
以前バックパックの荷物を盗まれた彼はそれ以降、このスナフキンスタイルで旅をしてるらしい
あちこちで大道芸をしながら16年も放浪してる彼、ツワモノである



てくてく歩いて、国境到着!
28

30


40カ国目、ベネズエラに無事入国なり
29


ベネズエラってどんな国なんだろう・・・



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Category: Brazil

アマゾン河下り!その2

ブ、ブ、ブ、ブラジルに
降り立ったーーーーーーーーー!!!
①

のは、とっぷり日が暮れてからになってしまった
とゆーのも対岸ペルーでワニご飯に興奮してたらすっかり遅くなってしまった・・

小船は、いたって普通の飲み屋に着岸
ブラジル到着。

まず最初に目に入ったのはコイツ!
②
わーるどかーーーっぷinブラジルーーーーー!!

飲み屋の軒先に設置してあった観戦用TV
来たね、来たね、
まさかW杯の期間中にどんぴしゃブラジル入りするとは思ってもみなかった!
今まさに熱く燃えるブラジルへようこそ~~


タバチンガの町は
黄色と緑一色!

ユニフォームに
③

グッズ関連に
④

子供達も顔に国旗をペイントしてる^^
⑤

すごいねーー!
国境の辺鄙な町でもこの盛り上がり
わぁーお、なんだか興奮しちゃう!


て、町をウロウロし始めたけれど
気がつけば、私たち、入国スタンプ押してないよ?!
着いたのは飲み屋の軒先だったし、その周りにイミグレなんてなかったぞ

周りの人に聞いて見ると、イミグレはメイン通りのずっと先だって言う
20分くらい歩いて
結構遠いねーと、やっと発見したイミグレ。

その門に書いてあった看板↓
【イミグレ/営業時間】
月~木
9:30-12:00
13:00-16:00
※この日は金曜日、現在PM20:00過ぎ。

んなっっっっ!!!!!
なんとーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

え?明日やってないってこと?
え?週末国境越えてくる人どうするの?
え?てか営業時間短すぎない??

ついでに隣の警察署も閉まってるしー
なんとーーーー・・・打つ手なし・・


マナウス行の船は週2便で
明日乗るのを予定してたけど、それを逃すと3日待たなきゃいけない
あわわわわ、どうすんべか!!!?

とりあえず、この日はなす術がない為にサクっと引き上げる
そしてブラジル滞在初日、
やっぱり物価高いよーーーーーー涙
もう手軽に食べれるアイスも屋台もないのね、、と涙しながら
初日の夜ご飯はインスタントラーメンな我らであった

これ、W杯のキャラクター、アルマジロ君チョコ♪かわいー
⑥
ちなみにこのチョコで8レアル=350円!!!
ぎゃーーーー!!た・か・い!!


明日やらなきゃいけない事はコチラ
・入国スタンプの取得
・船付場を探す
・乗船チケットの購入
・銀行でお金をおろす
船はお昼出発、それまでになんとかなるのか!?
しょっぱなから大変だぜブラジル!!

⑦
とペルーの国旗が仲良し♪


翌朝、起床7時で動きはじめる
まず向かったのは船付場の確認

港をウロウロして探す
⑧

教えられた方向に進むと、あったのは自動車教習所
ん??!
その敷地を突っ切ると、大きい船が出てきた!

コレか!こんな所にいた!
⑨
おぉーーーー!なかなか立派な船じゃないの
早朝から物資をいっぱい積み込んでる

係りのおっちゃんに聞くと、12時出航との事
チケット代は200レアルと、聞いていた170レアルより高くなってる
これもW杯の影響物価高騰だそう、、なぬーー!


そこから急いでメイン通りに向かう途中、突然のスコールにやられた
なんだかんだ言って雨は免れてたけど、この雨はすごかった
あっという間に道路は大洪水になって、みんな軒先に避難する
と、今度は泥道はぐちょんぐちょんの泥沼へと変化してったのだ

時間がない中銀行へ走って、無事にブラジルのお金を入手した

船乗り場の人からスタンプは警察署へ行け!と言われて
イミグレの隣にある警察を覗いてみると、中には数人
入国スタンプって警察で押してもらえるらしい
これは知らなかった、、!
大体船着場からこんな離れた場所にわざわざスタンプ押しに行くなんて初めてだし
うっかり貰いそびれちゃう人もいっぱいいるだろうなーと

何はともあれ、無事にブラジル入国の印を押してもらうのであった
ふぅーーヨカッタ!


帰り道、ついつい浮かれて
早速ユニフォームとブラジル国旗を購入
⑩
むふふーやっぱこれで観戦しなきゃね♪

通りのおうちも、お店も
街路樹も、町全体みーんな黄色と緑にペイントされてて
ブラジル国民一丸になって盛り上がってる
⑪

⑫

⑬
おねーちゃんのネイルも可愛い♪


ドロドロになってる土道を滑りながら走って、今度はチケットを購入しにいく
この時10時半だったけれど、既に大勢の人が並んでた

急いでチケットを買って、荷物を宿まで取りに帰る
ドロドロの道はすべるすべる
汗かく
シャワー浴びる
そしてまた荷物を持って走る
すべる
汗かく

11時過ぎ、全ての任務を完了し、無事にチケットを持って列に並ぶ
と、同時にゲートは空いてどんどん乗船していった
⑭
いやぁーーー、間に合ったーーーー、、汗だくーーーー!
午前中だけでよくこんだけ動けた!
ブラジル入国の情報全然もってなかったけど、
これは事前に知らないとなかなか厳しかったなーー
がんばったがんばった


これからコイツで出発だー!
⑮

並んでる中には同じようなバックパックを背負った欧米人の姿もいっぱい
日本人は私たちだけだったけど
船でアマゾン河を下るって結構メジャーな手段なんだね!

話を聞いて見ると、やっぱりサッカーの試合を見にブラジルへ渡る人がいっぱいいるみたい
終点のマナウスも試合が行われる会場の一つなのだ


さぁ、いよいよアマゾン河下り本番。
お船に乗り込みます


ダイブ列の後ろになってしまった私たち
荷物チェックを終えて、船の2階に上がりこんだら
そこはびっくりの景色!
⑯

⑰
うぉぉぉおおおお!!!!
これ全部ハンモックーーーーー!!
こんなに沢山のハンモックなんて初めて見たよーーー!

きれいに交互に張られてるハンモックの数はざっと100以上
船には船室がいくつかあるものの、乗客のほとんどはこのハンモックが自分の居場所なのだ
まさかこんな船の中がこんな状態になってるとは・・!

早速我らもmyモックを張ってみる
⑱
いいねー、いい感じー!

このハンモック船での生活は3泊4日
想像を越えた船生活にびっくり、そして超ワクワク♪
出航!!
⑲


自分の部屋になるハンモックは、風を受けて超気持ちいい場所だし
船内はトイレもシャワーも綺麗だし
水サーバーで冷たいお水がいつでも飲めて
どんなサバイバル船だと覚悟してた私たちは拍子抜け

予想外の超快適生活・・・♪

⑳



そんな船旅
まずはごはんをご紹介!

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バイキング形式の食事は、たっぷりな量が準備される
調理場では常におばちゃんが大量の食材を仕込んでる
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しかも肉がモリモリ!!
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いやぁーー、これはいつもの食事より数段豪華だった
肉食べ放題状態の毎食、ついガッツイてしまった白飯・・
運動もしない船内でこれだけ食べてたら、そらー4日で丸々しちゃうわよ
食いすぎた!!!ブーー

食事は最高だし、船での時間は贅沢そのもの


甲板から見えるのは広い広いアマゾン河
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サービスショット♪
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川幅が広くてまるで海みたい
目の前に広がるのは水の茶色と緑の地平線

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周りに何にもない風景って空が無限に広く感じる

みーんな思い思いの時間を過ごしてる

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日光浴しながらビールを飲んだり
ハンモックの上で読書したり
アマゾンはあまりにもゆったりしてるから、船は全く揺れずに
ただ静かなな時間だけがずーーっと流れてる


こんな穏やかな船の旅ってなんて素敵なんだろう
ハンモックの揺れが心地良い


船の中ではあっという間に友達が出来て、ちっとも退屈しなかった
その距離を縮めてくれたのはW杯観戦!
なんとTVでは昼も夜もずっと試合を放映してる

ハンモック住人は、地元民も多いけれど
南米各地から来た旅行者や欧米人も大勢いる
試合があるたんびにみんなTVの前に集まって応援してる
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自国の旗を持って応援合戦

船最初の夜は丁度、日本の初戦だった
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まさかアマゾンの上で試合を見れるとは思わなかったよ!
友達になったコロンビア人は一緒になって日本を応援してくれた
本田がゴールを決めた時はみんなで大盛り上がりだった
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船の上だからこその多国籍なサッカー観戦
よその国でも対戦相手でもみんな一緒になって応援してる
あったかいなーー^^


それから、久々のヒットを飛ばしたのは
「牛」
(牛を知らない人はエジプトまでさかのぼってみよう!)
※単なるカードゲームです

食いついてきてくれたのは子供達
コロンビアにチリにペルー
英語は全く通じないけれど、子供の理解力って本当すごい!
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あっという間にルールを覚えた子供達
まさに牛は国境も年齢も越えるのね!!

そのうち腕相撲大会になったり
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大人達は懸垂を始めたり
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すっかり仲良くなって、楽しい時間ってあっという間
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アマゾン河下りがこんなに楽しいものだとは。
ハンモックで寝て、食べ放題の盛り盛りご飯って、
なんかラピュタの海賊船みたいだよね
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私は朝ごはんもハンモックの上なナマケモノ
(ご飯はかずが持ってきてくれる、笑)



過酷な船旅の想像とは真逆に
このままずっと乗ってたいってくらい素敵な船旅だった


アマゾンに沈む夕陽は
毎日極上の色彩を見せてくれる

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日が落ちると、水面は更に滑らかになって
ウユニにも負けないくらい綺麗な鏡張りになる

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どっちが空でどっちが水か分からないくらい
眩しく輝いて幻想的
夕暮れって柔らかい色

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船のスピードは思ったよりも速くて
それでも景色はずーーっと変わらない
繰り返す茶色と緑の水平線
たまに小さな村に寄港して乗り降りしてるけれど
それを過ぎれば人の気配は全くない

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時間はあっという間に過ぎて
船は3泊4日で、アマゾン流域最大の都市マナウスへ

到着する日は、朝からみんなどことなくソワソワしてた
200人近い乗客は、今ではすっかり距離が縮まった

エクアドル、コロンビア、ペルー、チリ、ブラジル
スイス、アメリカ、カナダ、ドイツ、イギリス、、、各国から集まった旅人達

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コロンビアに来たら、うちのコーヒー農場においでって言ってくれたおじちゃん
隣のハンモックのにぎやかなおばちゃんたち
可愛いブラジルのピアスをくれたおねーちゃん
いっぱい一緒に遊んだ子供たち

この船の出会いはとってもとっても素敵で温かかった
みんなと別れるのも、下船するのも、寂しくて
お互いの旅路の無事を祈って、またね!またね!っていっぱいハグする


ありがとうみんな
また世界中に友達がたくさん出来た^^

旅は一期一会
素敵な時間だった


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アマゾン河下り
総計2000kmの旅

無事にゴール、マナウスへ到着!!




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プロフィール

GOEMON27

Author:GOEMON27
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そう、ずっと地球を歩きたかった。

人生の相棒と2人で
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