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to the unknown ground

ゆっくり、あるきはじめよう。 はじめのいーっぽ!!

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Category: Peru

アマゾン河下り!そのイチ

めんどくさーーいブラジルビザをリマで一生懸命取ったのは
ブラジル南部の大都市を見たい為でもなく
ブラジルでW杯を見たい為でもなく

目的はただひとつ。


「アマゾン河下り」の為!!


ある旅人はこの長さ数千キロもある大河を、自らイカダを作って下ったと言い
ある旅人は今までの旅の全移動の中で一番過酷だったと言う
かの植村直己もアマゾンを下り、未知なる大冒険を果たした

旅がし易い南米の中で
久々の泥臭い旅を感じる、一大アドベンチャーアマゾン!!!


はてさて、アマゾンはでかい。
想像以上にでかかった
支流を含めると、コロンビア・エクアドル・ボリビアにまでその範囲は及ぶ

ペルーアマゾンの中心、イキトスは
縦横無尽に走るアマゾンの支流に阻まれ、陸路が存在しない
一歩奥に入ると、そこはもう船か飛行機でしか足を踏み入れられない場所になるのだ

大西洋までぜーーんぶを船で下っていく手もあるけれど
ざっと、その所要日数は一ヶ月近く!!
むほーーー!

時間のない私たちは、短縮バージョン、アマゾン河下りを決めた


あまぞん地図かず1完成
プカルパからイキトスまで船で5日かかる所、びゅーんと飛行機で1時間
イキトスからブラジル国境まで船で3日かかる所、びゅーんと高速船で9時間
国境から大西洋までの半分の距離、マナウスまでを3泊4日の船旅

随分とアマゾンをショートカットをしてる気もするけれど
距離は全部で2000kmもある!
アマゾン河下り大冒険!


わくわくしながら、まずは小型飛行機でイキトスへ!!
①

空から見るアマゾンは、蛇みたいに太く蛇行して
あちこちが湿地帯みたいになってた
②
それを過ぎると辺り一面が濃い緑の絨毯みたいに広がって
およそ人間が入る事の出来ない領域みたいだった

あっという間に、空の旅を終えてイキトス到着~~!
③

はみ出た!!
④

イキトスはアマゾンの一大観光地な為
歩いているだけで、あちこちからツアー勧誘の声がかかる
ピラニア釣りやカヌーやアナコンダ、原住民族に会いに行くのやら
ジャングル観光は豊富なのである


とりあえずイキトスで最初にやる事は、国境までの船の予約
⑥
ペルーのサンタ・ロサ
ブラジルのタバチンガ
コロンビアのレティシア、この3カ国が交わる国境

イキトスから国境までの船は毎日出てるけど
国境からマナウス行は週に2便しかない
この日程を調整するのも河下りの難しいところ

無事にチケットも購入できて、ほっと一安心
いやーこうやって地図で見ると、アマゾン河って本当太いなぁー
⑤


イキトス、町歩き♪

まずは、アマゾン河の前にて
⑩

南米各地で見られる町の中心アルマス広場は、ヤシの木がいっぱい生えていて
⑦

むしむし暑いから、バスには最初っから窓がついてない
⑧

道に、代打してくれるタイプライター屋さん
⑨


立派な家電屋も充実して大きな町だなーと思ったけど
中心地から一歩外れると、そこは巨大な庶民の市場になってた
⑪

⑫

粗末なバラック小屋みたいに立ち並ぶ露店
道は雨が降った跡で汚水や泥沼のヌカルミ、足元は野菜のクズやら生ゴミでぐちゃぐちゃ
お世辞にも衛生的ですね、なんて言えない環境だけど
これだけエネルギーのある市場は今まででも一番かもしれない
アフリカやアジアの市場ともまた違う、これは熱帯独特の空気なのかな

⑬

⑭


ふと周りを見てみると、みーーーんなTVに釘付けになってる
チャンネルはみーーーんなサッカーの試合
⑮
W杯の開会式がいつかも知らなかった私たち
後から知ったのだと、この試合は開幕戦だったらしい
開幕戦って確か日本の人が主審を務めたんだよね

南米全土で大盛り上がりのブラジルW杯
その始まりを私たちはイキトスで覗いたのであった


市場を進んでいくと、その先はベレン地区と呼ばれる場所に
一歩踏み入れた衝撃
⑯

⑰
これは災害の後でも何でもなく、地元民の暮らす家々なのだ

アマゾンの河っぷちに建てられた家
水位が上がると、移動は船になるみたい
⑱

水はゴミだらけの汚水で、こんな状態で病気が蔓延しないのかと心配になる
この辺りは低所得層の暮らすエリアだそうだけれど
この環境はあまりにも衝撃的だった

⑲

アマゾンって日本からはあまりにも遠くて、どんな所なのか全く謎だったけれど
この大河の恩恵はやはり大きいらしく
危険な動物や病気の心配もあるだろうに、河流域にはたっくさんの人が住んでいるのだ


いつも思うのは
極寒の地でも、砂漠でも、どんな荒地にでも
世界中どこでも人間は住んでる
何もこんな所に住まなくてもねって、快適な日本に住んでる私は思ってしまうけれど
ずーーっと長い間そこに住み続けてきた人達から見たら
その地から離れるなんて事は考えられないんだろうなぁ
快適かどうかはそこに住む人にしか判断できないんだろうね

アマゾンに暮らす人達の生活を
ちょっとだけ覗けた瞬間

⑳



河の近くにあったお土産屋さんは、心躍る物だった
(火、ついちゃった、、)

水上に建てられたかわいらしー建物
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わぁあ♪
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ずんどこ♪
23

きゃっきゃ♪
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いやぁー、カラフルで可愛い動物達がたくさん
アマゾン土産って面白いのがいーっぱい

こんなんも
25

こんなんも
26

わにーーーー!!
27

あなこんだーーーー!!
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いやぁ、これはさすがに捕まるのでは??
すごいなーアマゾン大自然
意外に安くて、手作り感たっぷりの品々
アマゾン土産はおススメなのです

厳選の後、購入品はコチラ!
29
かわいーーーー^^
うふふふ


そして、もう一品、イキトスで購入したものは・・・
コチラ!
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ハンモック~~~♪♪

なんと、この後の船は、寝床がハンモックらしい!!
なんとワイルド、リアルアドベンチャー!!
生まれて初めてのmyモックを手にするのである
ワクワクと準備する河下り♪
この時点では想像は「海賊船」だった(笑)



短い時間でイキトス町探検も買物も済まし
蚊取り線香も虫刺されの薬も準備して
いよいよ最初の船に乗り込む時がやってきた

アマゾン河下りのはじまりはじまり!

通常の船なら3日のところ、贅沢にも高速船でバビューンと飛ばして
出発は朝6時、500キロ離れた国境地点へ
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船の中から日の出を見る
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途中の小さな村にも立ち寄って、途中下船する地元民もいる
意外にもぽつんぽつんと集落はいくつもあるのだ
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あぢーーー
あぢーーーーと干からびながら

友人から貰ったマッキンリー遭難という、ここと正反対の世界の本を読む
凍えるような雪山の話は、じっとり暑いアマゾンで読むのがイイのかも!

アマゾン河は茶色く濁っててゆーったりと流れてる
じっと眺めてたら、ちゃぷんとイルカが跳ねた
アマゾン河イルカはピンクイルカって呼ばれてる

のんびりとした河下りは平和で贅沢な時間そのもの

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定刻より1時間遅れて、10時間後
船は国境、ペルー最後の村サンタ・ロサに着いた
河の対岸はもうブラジルとコロンビアなのだ

思えば、ペルーには1ヶ月半滞在した
こんなに色んなエリアがあって面白い国だとは思わなかったなぁ
長くお世話になったペルーを離れるのはちょっと寂しい

素朴でメイン道路一本だけのちっちゃな村
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と、この何もないような小さな村で
私たちは驚くものを目にした

それは道で焼台を出している、これまた小さな食堂


あまりにも驚いて3度見しちゃったよ


バナナや魚に埋もれたこの足・・・
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拡大してみましょう
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ほげーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

地元の人はカイマンと言う。
これは、、、、ワニっっ
漢字で書くと鰐っっっ(顎に似てるね!)

無造作に焼かれるワニの足には度肝抜かれた・・・・・・!!!


とゆー事でペルー最後の食事(これは腹部ですね)
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喰らいつくっっ!!ふんがが

ワニのお値段、ご飯付で約300円
そのお味はびっくり弾力ぷりんぷりんの筋肉で、淡白ながら濃厚な旨み
んまいでないのワニーーーーーーー!!

2年半の旅の中で最もワイルドなお食事でした



いやぁーーーー
アマゾンの威力、、ハンパねーーーっス



アマゾン河下りは、ここからブラジル編へと続く・・・♪



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Category: Peru

シャーマンのいる村

南米のアマゾン奥地には
未だ土着の霊術信仰が定着している

その中で、アマゾンに自生する薬草を煎じて祈祷する事が出来るのがシャーマンと呼ばれる人達
アワヤスカという植物の汁を飲むと体の毒素が抜け、魂はビジョンを見ると言う


そんな話を聞いたのは、世界中を周る旅人から
南米に入ると、「アワヤスカ、やりましたか?」ってあちこちから聞こえてくる

そもそも私はその手のものはあまり好まず
興味本位で地元信仰に踏み込むのはどうしてもご法度な気がしてしまう

しかーし、先陣を切ったのは、我らがかず。
アワヤスカ、やりにいこう~!!


アワヤスカが出来る所はいくつかあるけれど、その中の一つがサンフランシスコ村
ここへはプカルパからボートで1時間程で行けるのだ

アマゾンクルーズと同じ河岸に、リュック背負って再び!
①

サンフランシスコ村へは乗り合いのボートが出てるって聞いたけど
地元人に聞いても、あっちやらこっちやら、話がぐちゃぐちゃ
えー?乗り合いないのーー??

と、一隻のボートのおっちゃんが途中だからって乗せてくれる事になった

これ、材木を運ぶボートだったみたい!
おっちゃんは息子に運転を任し、かずと一緒に木の上できもちよさそーにお昼寝♪
②

アマゾン河は本日も快晴なり!
③

ゆったりゆる~りと進むこと、1時間以上
サンフランシスコ村で私達を下ろしてくれた


ボートが着く桟橋から村へ向かう
④
わ、わ、わ!
凄いところだ!!リアルジャングル!

桟橋にいたぶらーっと暇そうにしていたおっちゃんが村へ案内してくれるという
シャーマン?アワヤスカ??と聞くと、知ってるよーとの事

おっちゃん事、マルコの案内で進む土道
⑤

途中、何故かマルコの家に立ち寄る
そしてお土産を買わないかと言われる(もちろんね)
⑥

はっぱ屋根の高床式のお家
揺れるハンモック
でこぼこの土道
なーんかここは、東南アジアみたいな、タイの奥地か
はたまたアフリカか

⑦
想像してた以上の村らしい村
いいところ


紹介されたのはシャーマン、マテオのおうち
奥さんと話をしてみる
⑧
これリビング、いいね!!

アワヤスカのセレモニーで一回100ソルという(約4000円)
むむ、これは聞いていた相場より高いぞ。。

そんなに現金を持ってこなかった私達
もうちょっと頼むよ~~という事で
かずだけセレモニー1回に、2人分の2泊・食事付で120ソルにしてもらった

とゆーわけで、サンフランシスコ村滞在、マテオ宅に決まり
宜しくなのです~^^
⑨

⑩
こちらがお家!

そしてこちらがシャーマンのマテオ
この道40年の大ベテランだそう
⑮
ニコニコのとっても優しそうな人
この笑顔に安心してここに決めれた

落ち着き先も決まって、アワヤスカは早速今晩やってみることに
荷物を置いてまずは村探検~♪

いやぁー、ジャングルだよ、ここ!
⑪


ちょっと村を歩くと子供たちがいっぱい居た
物怖じしなくて写真とってよー!な子供たち
⑫

⑬

⑭

村は素朴な生活そのものなんだけど
立派な街灯がずっと続いてたり、綺麗な中心広場があったりして
思っていた以上に生活しやすそうな場所
もちろん必要最低限の物資ではあるだろうけれど
貧しさは見えず、子供達の顔も明るいそのものだった

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夕方、到着した桟橋にもう一度行って見ると
川面がピンク色に染まって幻想的な雰囲気になっていた
⑯

日が落ちて幾分過ごし易くなったものの
まだまだうだるような暑さと湿気
アマゾンの濁った茶色い水でも、ここは子供達の格好の水浴び場みたい
⑰

⑱

小型の連絡ボートも来て、魚を荷揚げしてる
⑲

⑳

プカルパの町に住めば便利なんだろうけど
河をボートで渡るのなんてちっとも面倒じゃないみたいで
アマゾン河と共にここの人達の暮らしは成り立ってる

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久しぶりに土の匂いのする村に来た
この感覚がとても心地良いのだ
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が、しかし
アマゾン河流域は手強いもので
夕方になると、ものごっつい数の蚊が発生した
足を見ると10匹以上目視できる、恐ろしい!!!
この凄い蚊、この旅始まって史上初かもしれぬ

ぬぉーーーーーー
ぬぉーーーーーーーー
痒いぃぃぃいいいいい

村は最高だけれど、ここで生活するのは大変かもしれない・・
蚊には耐えられない、ホントそう思う



そしてこの夜、アワヤスカの儀式が始まる

参加したのは、かずの他に
プーノから治療に来てると言う女の子と、そのお友達
彼女達はもう1ヶ月もこのプログラムに参加しているそう

アワヤスカ自体が正確にどんな意味を持つのかは分からない
体内の悪い物を排出していくデトックスの治療的な意味もあるし
精神を開放してビジョンを体験するトリップ的な意味もある
人によって作用は様々で、激しい嘔吐や幻覚に陥る人もいるし
何も感じない人もいるみたいで、効果は人によって様々

家の奥の建物にアワヤスカ道場があって
円形になってるその部屋はリラックス出来るように一人ずつ布団が敷かれてる
始まるのは夜の9時になってから
私も一緒の部屋で見学させてもらった

緊張しながら始まるのを待つかず

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シャーマンのマテオは、昼間はどこにでもいる気の良いおじさん
儀式の時もパジャマみたいな格好で至って普通だった

まずはペットボトルに入ったアワヤスカの液体を小さなコップに入れて飲む
これが辛くてドロっとした薬草みたいな、何とも言えない飲み物だそうな
渋い顔をしながらぐっと飲み干すかず

その合間にシャーマンはパイプ煙草の煙を一人一人に吹きかける
部屋に煙が舞って、不思議な空間になった
シャーマンは歌みたいな、お経みたいな声を上げてる

その内、これからリラックスしなさいと言われ
電気を消して横になる
効き目が来るのを待つのかな

いつになったら儀式が動き出すんだろうーと私も横になりながら緊張気味
ただ真っ暗な中、虫の音しか聞こえなくて静かな時間が流れる
どれくらい時間が経ったのか、心地よい空間に私も寝落ちそうになる

途中、別の女の子が何度もトイレに立ったり
シャーマンと会話をしていた

シャーマンも最初の1時間程は寝入ってたけれど
その後に独特な歌を歌い続けた

昼間のマテオとは別人みたいになって
ちょっと近寄りがたい雰囲気、部屋の中もピリっとした空気が流れる

なんだか本当に不思議な時間
時々空気と煙をプファーーーーっと吐くシャーマン
この道場全体がちょっとした宇宙空間になっていた


結局最後に時計を見たのは夜中三時過ぎで
気が付けば朝になっていた


朝、かずに感想を聞いてみた
結局かずの身には何も起こらなかったらしい

アワヤスカがずっと胃に残るような感覚ではあったみたいだけれど
気持ち悪くもならずに、私と同じような感じでシャーマンの動きを見ていたみたい

なんだったんだろうねー
なんか不思議な感じだったねーと私達

アワヤスカは何百年も前からずっとアマゾンの地に伝わる儀式で
今なおここに住む人はシャーマンを尊敬してる
現在サンフランシスコ村にはシャーマンは4人いるそうだ

このジャングルの奥地にはこうやって生活している人達がいる
これから何十年経っても、人々の生活は変わらないのかな


シャーマンのいる村
不思議な体験の一夜だった


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翌日、再び村をぶらつく
近くの学校には子供達がいっぱい

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ここの子達は子供同士が仲良くて
全くスレてなくて、人懐っこい
良い村で育ってるんだなー^^


ゆるりとした時間が流れる

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たった二泊三日の村滞在だったけれど
久々に「旅感」をがっつりと感じる、良い時間だった
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お世話になったマテオ夫妻
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帰りのボートは、屋根にバイクとバナナが乗ってる船にて
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アマゾンに、旅人の心を掻き立てる、浪漫有
(蚊の襲撃はものすごいけどね)





※おまけ※
葉切りアリめっけた!!!
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アリ、最強説!



Category: Peru

魅惑のアマゾン ~入口はプカルパ!~


ワラスの町は、ほんとーーーに居心地が良かった

可愛い宿で
 ①

ひとなつっこい子猫がいて
②

管理人のソニアは超ーーーいい子だった
③

あぁ、もう大好きワラス
④

青空が良く似合う町だったね!(かずさん、乳首出てます。)
⑤

どんなに名残惜しくても、前に進むのが旅
アンデス地帯にさよならして、これから進むのは


アマゾン!!!!


来たよ、来たよ、ついに行っちゃうよ、アマゾン

アマゾンの話は各地で旅人に聞いていた
立地的にはちょっとめんどくさい所にあるアマゾン
でも、コイツをやらなきゃ南米の旅は語れない
その為にしっかりとブラジルビザも取ったもんね!

実は、私8年前に同じくペルーでアマゾンを一度経験している
しかーし、その時甘くみていた私は
奥地で高熱を発し、泥沼のジャングルの中をリヤカーで搬送されるとゆー
結構な伝説を作った。ふはは

ふふふーー
パワーアップして、これまたアマゾンリベンジですわよ!!


では、これからの移動は、、と言うと
プカルパ地図
まずワラスからはリマへ戻り、プカルパというアマゾンの奥地まで向かう
実際のアマゾン河の入口になるイキトスへは陸路が遮断されてる為、船か飛行機でしか向かう手段がない
そしてイキトスからアマゾン河本流を下り、ブラジルのマナウスへと向かうのだ

元々エクアドルに居た事を考えるとここからかなりの大移動だ~!
まずはワラスから夜行バスで首都リマまで向かうぞ

経由地のリマでは、滞在わずか4時間
早朝に着いた我々が向かった先は、、、

じゃん!!
セビッチェ!!
⑥

中華!
⑦

あーんど、餅菓子!!
⑧

いやぁ、この為のリマ滞在だったと言っても過言ではあるまい
いくつかセビッチェを食べても、やっぱりリマのが一番美味しかったし
中華街のもやし炒めは最高で
あんこ入りの餅菓子は、今回10個も購入しちゃったよ

開店前に並んで、バス発車ギリギリまで粘った甲斐があった~~♪
最高最高至福の時
あーー、、贅沢散財しすぎちゃったよ。。
うまかった!!


おなかいっぱいになった所で、お次はプカルパに向かって~
⑨

プカルパは地図で見ると、ワラスからほど近い
でも、その間にはアンデス山脈が君臨する為、リマから回りこんで行かなきゃいけない面倒くさい
こちらも山越えな為、距離は長くないのに20時間もかかるのだ

バスはあっという間に標高4500mを越える高地を走る
⑩
もうこれでアンデス山脈とはさようならだ
お世話になったよ、アンデスーー

大音量のアクション映画を何本も見て(強制的に)
お尻もそろそろ痛くなってきたころ
バスはプカルパの町に着いた

アマゾンと言えば、ブラジルが有名だけれど、ペルーも国土の半分以上はアマゾン地帯
ペルーアマゾンと言えばイキトスが有名だけれど、
もっと上流のプカルパの方がより民族らしさがあって面白いと言う


到着したプカルパ
⑪

・・・・・暑いーーーーーーーーーーーー!!!!

気温は30度を越えて
強烈な太陽に、何よりものすんごい湿気

暑い、暑い、こんなに暑いのか!!!

そしてびっくりしたのは、すごいトゥクトゥクの数(バイタク)
乗用車なんてほとんどいなくて、道を埋め尽くすのはぜーーんぶトゥクトゥク
⑫

⑬
へいへーいカマン~♪

そのせいと、この気候、雑多な町の雰囲気
ここは完全にアジアだった!!

クスコのインカ文化に、北部の砂漠地帯、アンデスのアルプスみたいな景色に
そしてこのアマゾンはまるでアジアの熱気
ペルーにこんなに色んな場所があったなんて知らなかったよ
観光客には是非マチュピチュ以外のペルーにも訪れて欲しいとこ!
滞在計1ヶ月半、ペルーの魅力はまだまだ尽きない

町は結構大きいけど、中心地は手ごろなサイズ
地図も何の情報もない町に来るのは久しぶり
丁度大きな市場の横に良い宿を見つけれた

荷物を置いて、水シャワーを浴びて
早速市場に向かってみた

と、、賑わいを見せるプカルパの市場は
超アマゾンの宝庫だった

変なさかな!
⑭

なまずーーー!
⑮

え?この右のってワニ!!?
⑯

市場はアマゾンで捕れた魚がいーーっぱいいた

⑰

⑱

⑲

バラック小屋が立ち並んで、でこぼこ土道の巨大市場
喧騒のこの熱気が最高に面白い
こういうのって何か久しぶり!

バナナの葉っぱを売ってたり
⑳

インコや猿も売ってる!
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おばちゃんもいー笑顔!
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着てるものが薄着になったからか、人はみんな陽気さを増して豪快
とてもインディヘナのシャイなおばちゃん達と同じ国の人とは思えない
面白いなーペルー


ワラスとあまりの世界の違いにびっくりしながら、すっかりアマゾン地帯にハマった我ら
到着初日に早速アマゾン河の支流のウカヤリ川へ向かった

トゥクトゥクの風が気持ちいー♪
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20分程で着いた河岸はヤリナコチャという村
漁船や渡し船がいーーっぱい
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25

全然そんなつもりはなかったんだけど
客引きのアマゾン河ツアーに誘われて、早速2時間のクルージングをしてみる事に!

この船貸切で、2時間、一人20ソル!(約800円)安いね~♪
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簡単なモーターが付いただけのお手軽ボート
アマゾン河をゆるり向かうよ~~
天気は最高の青空!
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おぉーーいい雰囲気
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探検気分~♪
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ボートは、お土産を売ってる村に立ち寄って
アナコンダがいるという動物園に寄った

ん!!?
アナコンダ!!!!

動物園~と言っても、おうちの裏庭に歩道を作って囲った
簡素なかわいらしーとこだった
いい道!
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まず最初に居たのは、アマゾンバードのオオハシ!
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このクチバシ~、かわいい♪
真っ黒なお尻の中は赤と黄色の毛になってる不思議ちゃん

ワニも居て
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手長の猿もいた^^
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むーーー!これはカビパラ!!!
顔がデカイ!!体も想像以上にデカイ!!
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アマゾン原産の動物だったんだね~、知らなかったー

そして居たよ、アナコンダさん
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ぬひょーーーー

アナコンダを首に巻いて写真撮れるよ、のお決まりがあったけれど
高額なのよね~そしてコイツラやっぱり怖いのよね~~
アナコンダには「次回な!」と言ってお別れ。

インコもいたよ(あれ?コイツ、リマの宿に居なかった!?)
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可愛いお土産売りのお姉ちゃん♪
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ピラニアのネックレスだって!出た!!
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いやぁ、初日からアマゾンを大満喫
すごいね、ここは!
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夜ご飯は、バナナの葉で包み焼きしたアマゾンのお魚を頂いて
おばちゃん豪快!
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これから始まるアマゾン生活
んんん~~~、面白くなりそう!!!




Category: Peru

ワラスで再会!

ピスコ峰から下山して、へろへろになって宿に戻ると

なんと、
そこには、、、


かずがいたーーーーーー!!

①

登山で疲れきった体で、なんだか目も半分閉じてるような状態で
あれ?あれ?
かずがここにいるよ??


2人の一人旅part2、in南米編
今回は予定より早まって3週間
時間にしたら本当にあっという間で
ガラパゴスからバタバタと移動をして、お互いちょっとズレで南下をしてきた

正直言って、ゆっくり一人の時間に浸る余裕なんて全然なかったけれど
それでも2人とも限りある時間の中で精一杯動いてた気がする

旅も終盤に差し掛かった中で、とにかく動いて吸収したい!!って想いが強くなった気がする
だから短い時間でも、自分で動いた事は濃い濃い出来事達
3週間のお互いを話してたらあっという間に深夜までのトークタイムになった

なんだか夜中まで話すのって久しぶりだよね~って言いながら
やっぱり隣にかずがいるってのは嬉しくって
白飯二人旅は、またワラスから始まるのであった

②
※ワラスの銅像に寄り添うかずさん。



再会して夜更かしした翌日
早速我らが向かったのは。

温・泉!!
ONSEN!!!

いやぁー、あるんだよね、アンデスの山の中にもさ♪

ルンルンと期待して向かうった温泉こちら
③
プール?

茶色いね!
④
みかん付

海外の温泉は基本、水着着用でみんなで入る温水プールみたい
鉄分が含まれてるって温泉はびっくり茶色だったけれど、これがなんともいい温度で気持ちいい
週末には家族連れで大賑わいなここ

ぷかぷか浮いて、みかんでも食べて
真っ青な空と山の緑が最高に気持ちいい温泉
嬉しい再会の後はほっこりな時間
⑤
あーしゃーわせ、しゃーーわせ♪♪


そしてついに、この温泉の近くで
念願のアイツを頂く事ができたのだ

⑥
コレ。
お分かりでしょうか
アンデス山岳部で食されるという、クイ!!!!
テンジクネズミ。てかネズミ!!!!

いやー、想像以上に身はしこしこキュンキュンで
結構癖になる美味しさでした、んーーーまた食べたい!
高級食材、クイ。おいしゅうございました!!


素朴さがほのぼのとしてて温かいワラスの町
私はこの町が大好き
かずも絶対ここが気に入ると思ってたんだよね
お散歩も2人で歩くと楽しさ倍増
⑦

⑧

⑨

屋台をのぞいて
⑩

⑪

子供と遊んで
⑬

⑫

素敵な町で、温かい時間を過ごす
いいなぁ


もちろんね、ワラスに来たからには山に行かないと。
連日ド快晴の最高の天気
2人の一発目は、久々クライミングへ

お願いしたのはピスコと同じ登山会社へ
⑭
これ、ボスの自宅の装備庫
中々やるね!

翌朝、うちの宿に迎えに来てくれたのは
ウニオン19歳
イリネル21歳
⑮
なんと少年!!
さっそくアイスをご馳走する、笑

向かうポイントは、ワラスの町の裏山と言う
あどけなさが残る少年2人に手を引かれ
ちょっと町の裏手まで
⑯

民家の裏を通って、畑の中を突っ切って
ちょっとした探検気分で遠足気分
⑰

⑱


この日のクライミングは本当に楽しかった
ワラスの茶色いレンガ造りの家と、その先に広がるブランカ山群
最高のロケーションが広がるここは絶景の裏山ポイント!
⑲

少年2人は英語は全くしゃべれなかったけれど
おやつを分け合って、身振り手振りでホールドの場所を教えてもらって
「バモス!バモス!(go)」って言いながら大盛り上がり
⑳

21

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よじよじ

23

24

25

最後は難しくて完登できずじまいだったけど
指から血出て、悔しいーーーって言いながら
ぜーぜーに汗かいて、楽しい楽しいクライミング

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なんか地元っ子に、一日町を案内してもらったみたいな
ほっこりいい一日だったなぁ
27

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29


山に囲まれているワラス、ここは最高の町



そして、もう一人
山を愛する人との再会が、このワラスであった

今年1月
アルゼンチンのアコンカグアで出会った田口君
ここでの出会いはteamあさーど。と命名された
30

4ヶ月ぶりに、再び田口君は南米へ舞い戻った
話題はもちろんもう一人のteamあさーど、宮西君に
2人はこの5月、北米マッキンリーへ挑戦したのだ

大きな頂を目指した彼らに、再びの再会に
肉とビールで乾杯!ひゃっほう!!!
31

32

いやぁ、やっぱteamあさーどだからね
(アサードとは、スペイン語で焼肉の意)
肉食っとかないとね!!

今度は日本で、
みんなでたらふく焼肉食べて
また山話に花を咲かせようね
33
待っててね、宮西くーーーん!



短い時間は、ぐっと凝縮されて
ワラスは濃い濃い時間になっているのです

34

にゃん



Category: Peru

トレッキング天国、ワラス!!

エクアドルのその後は、イマイチぱっとしない日々だった

エクアドルは、意外にも結構な都会だ
首都のキトはリマよりもずっと発達してたし
メルカドは屋根付の立派な建物で
地方都市もどことなく小奇麗

リオバンバの後に向かったのは、クエンカという大三都市だったけれども
ここもまた綺麗に整頓された都市で私の心をくすぐるものではなかった

クエンカのカテドラルは青いドームが綺麗
①

子豚の丸焼き
②
油をまわしたカリンカリンの皮が超美味!!

そしてついに間近で見る事ができた、クイ!(テンジクネズミ)
③

お尻から口までブスっと棒で刺されてる姿はなんとも強烈
手がネズミだね!!!
④
クイ、一度食べたいなーと思いながらも
ここではなんと一匹20$もする高級品なのであった


うーーーん、と悩んだ結果
エクアドルをサクっと抜けることにした私
エクアドルはガラパゴスあっての国だね
どうもありがとうエクアドル!ガラパゴス!!

そして向かうは再びペルー
ここからの道のりは夜行2発の計5便のバス
丸3日をかけての大移動だったのだ


向かったのはワラス
アンデス山脈の中枢にあるブランカ山群の麓だ

到着して驚いた

町の中から見えるのはぐるっと周りを囲む
山、山、山!!!

⑥

⑦

⑧

何ここ!!!!?
ネパール?パキスタン?

元々日本に居たときからブランカ山群は絶対行きたい所だったけど
こんなにも山に囲まれてる場所だったとは!
もう到着したその日から大興奮ではしゃぎまくる


町の規模は程よくて、インディヘナのおばちゃんが沢山いる素朴なもの
⑨

居心地のいい可愛らしい宿も見つけて
⑩

すぐにワラスの町が大好きになった

何より最高なのは、ド快晴って事!
そういえばここ最近はずーーっと雨季のどんより空だった
ウユニ以来のこんなに良い天気!
ペルーもやっと雨季が明けたのだ
⑤
エクアドルでくすぶってたのは、ずっと天気が悪かったからかもしれない
青空のパワーってすごい!


ワラスはトレッキング天国として有名
シーズンが明けた今、町はトレッキング好きな欧米人で溢れてる

到着してすぐに登山会社をのぞいてみると
びっくりする程種類が多い

各種ピークハントに
ロック・アイスクライミング
トレッキングの数も豊富豊富

元々ワラスで2週間程山籠もりをしようと計画してたけれど、、
これは大誤算だった

ぬぅ・・・・1ヶ月はいれる、、

広い山域はアプローチも良く、ツアー体制も整ってる
こんなに手軽にたっぷり楽しめる場所は南米随一どころか、今までも初めてだ

ここには世界一美しいと言われるアルパマヨという山がある
そして世界10大トレックと言われるワイワッシュトレイルがある
なんとワイワッシュは10日かけて巡るそうな

すごいぞペルー、すごいぞブランカ山群
想像を遥かに超えた山天国のここ
どこに向かうか幸せな悩みに、迷う、迷う、迷う


大移動から久々にインターネットを繋いで見ると、かずから連絡が入ってた

と、なんと、、、

エクアドルの移動中のバスで

盗難にあったとな!!!!!!!!!!!!!!

なんとーーーーーーーーーーーー!!!!!

被害は
PC、カメラ、日記帳

なんとーーーーーーーーーーーーーー!!!!

エクアドルはバス盗難がとても有名でもある
不運な事に一人になってからの写真データ全部と
今までの旅のダイビングや登山を記録した日記帳がなくなってしまった

ひどい、ひどい、ひどい
日記帳は本当に涙が出る思いだ

すぐにかずともスカイプがつながって、落ち着いてお互い連絡がとれてヨカッタ
置き引きだけで身体が無事で本当に良かった!
ワラスは素敵な所だから、かずも早くここにおいで!!って話になった

旅をしてるとどうしても避けようがない話だけど、
ここ最近は南米を周る友人達の盗難話を本当によく聞く
やはしここは南米
ますます気を引き締めるしかない話なのだ


~旅に出て2年半、白飯の失ったもの達~(自損含。)
・PC 2台
・iphone 2台
・防水カメラ 3台
・デジカメ 1台
・ipod 1台
・結婚指輪

唯一奇跡的に生き残ってる家電は一眼レフ。

、、、、、、私達、そうとう失っております
、、、、、、、でも、遥か何百倍も沢山のものを得てるもの!!
負けないわっ
負けないわっっ!!!

でも、帰国までに
もう何も失わないませんよーに、どうぞどうぞお願いします
命あっての冒険
無事に日本までを目指します!!



そして出陣するワラス山天国一発目^^
登山会社の人に薦められたのは
Lake69
日帰りトレッキングのここは、高所順応にも丁度いい場所だそうな

登山会社の人に「日本語でビラ書いてよ~」とお願いされ
ホーリー、ペルーデビューの巻♪
⑪

Lake69の由来は、、
ブランカ山群には220の湖が存在し、昔は全部番号で呼んでたそう
今は名称が変化したものの、抜群の景勝を誇るこの湖はそのまま69の愛称で通ってるみたい


5時起きで気合を入れて、いざLake69!!
宿が一緒だった日本人男子と共に出発♪

寝ぼけ眼でバンに揺られてると、
目に飛び込んできたのは、、、、
⑫

⑬
わぁぁああああああーーーーーーーー!!!

ヒマラヤ級のこのすんごい山が、車道から拝めるなんて
アンデスのアプローチの良さにはつくづく脱帽でござい

ツアーは、20人程集まったバンが何台か
スタート地点で「○時には帰ってきてね」って放置プレイのヨーイドン
日本では考えられないよなーって思いながら、この自由さがたまらなく最高

⑭
69までいってきまーす♪

歩き初めて見えたのはこんな景色
⑮

⑯

緑の草原に、綺麗な小川
キルギスの山を思い出す景色

あぁ、なんて気持ちいいんだろう
空が青くて、緑が濃くて、とっても穏やかで

ここ最近は山が正直辛かった
どんより曇り空の下、ピークハントに追われてて
こんなに山歩きが楽しくって気持ちいいのは本当に久しぶりだった

⑰

⑲

とにかく嬉しくて嬉しくて
ご機嫌な私はでっかい声で「最高ーーーーーー!!」って
何度も一人言で叫ぶ

なんだか涙が出そうだった、この道
⑱

29


標高は3800mから上げて4500mまで
片道3時間のトレックはちょうどいい順応と練習になる
目の前に見える白い頂を目指して、結構急になる登り道
欧米人もみんな苦しそうで、みんなで励ましあいながら歩く
なんだか集団遠足みたいで楽しい

しかし、これが日帰りハイクとは
素晴らしすぎるよ!!!

⑳

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2週間前には6000mにいたのに
すっかり順応は最初に戻って、ぜーぜーになりながらも
なんとか3時間で登り切れた

Lake69!!!!!
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わーーーーーーー真っ青だ!!!

水は透明に澄んでて、不思議にコバルトブルー
こんなに美しい湖だったんだね!

真っ青な空と湖に挟まれた真っ白な山
最高の景色だ
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もちろんびっくりする程冷たいのだけど、何故か外人は泳いじゃうのよねー、さすが
続々到着するトレッカー達は湖の周りでランチタイム♪
我らももってきたお弁当でランチタイム♪
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こんなとこで食べるお弁当って最高に美味しいよね!


一時間のんびりタイムを過ごして
浮かれながらの帰り道♪
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雪山は圧巻で、自然は美しくて
ただ単純に山が好きだって事を改めて
嬉しく思いながら歩けた素敵なトレイルだった
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うしうし^^
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最高だった69トレック!!
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さて、これから
トラブルのおかげで、私達の集合は予定より早まって
ワラスで集合する事になった
かずがこれから南下してくる

もうすぐ、もうすぐ、かずとの再会^^
3週間の一人旅はあっという間だった

再会の前に、もう一度頂を目指そうと思う
アンデス山脈のど真ん中、ペルーブランカ山群
ワラスは魅力溢れる場所なのです


もう一発、頑張りますか!
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宿のかわい子ちゃん♪


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そう、ずっと地球を歩きたかった。

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