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to the unknown ground

ゆっくり、あるきはじめよう。 はじめのいーっぽ!!

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Category: Bolivia

ボリビアで30歳を迎える

2014.3.30


28歳の誕生日は憧れのネパールヒマラヤの中、ルクラで
29歳の誕生日はエチオピアの田舎村で生きてる鶏を一羽買って
三回目の旅の誕生日は、ボリビアラパスで迎えた


30歳

自分の中では旅立つ前の27歳で時が止まったまま
三十路になったのだ


今年は誕生日が近い宿の男の子と合同パーティーで
またまた鶏一羽買って(さばいてるやつだけど)
最近習った、サムゲタンを作ってみた

①


②

これが超濃厚出汁で最高に旨いサムゲタンだった


日本時間で3月30日になった朝
私が一番にしたのは、両親にメールをしたこと

30年、ずっと私のお父さんとお母さんでいてくれてありがとうって

気が付けば20代は仕事に登山に新体操に走り続けてきて
やりたい事はなんでもやって、悔いがないくらい充実しまくってた

旅に出るっていう最大の夢の為、何でもやれた熱いパワー
とにかく好きに突き進む私を両親は反対もしないでいつも応援していてくれた


その中でかずに出会って、一緒になって、日本を出発した27歳
それからの時間は本当にあっという間だ
この1年は苦しいことも多い、夫婦としても考えた時間だった


そして30歳を海外の地で迎えて

なんだか今気持ちがとても落ち着いてる
すっきりして、思ってたよりもずっと目の前がクリアだ

これが私が30歳になった瞬間


まだまだ旅の途中の中で
20代と同じくらい沢山の事を吸収して、
20代より濃い時間にしていきたいな

思う事は、周りの人への感謝

日本にいる、海外にいる友人、家族
みんなにいつも支えられてる
ありがとうの気持ちを忘れないで、しっかりと一歩を踏み出したいと思う



誕生日の今日はかずと2人で
いつものラパスの、いつものお散歩

ちょっとだけ違うのは、ボリビアとは思えないお洒落なカフェにいった事

③


④

付き合ってた頃は都内のお洒落カフェによく行ってた私達
(実はおしゃれ好きなのよ!!え??)
そんな事を思い出す、ほんわか素敵な時間♪


夜はかずがぜーんぶ作ってくれたハンバーグ
誕生日の人はこっそりのぞくだけ
⑤


記念日はハンバーグってのは
すっかり白飯の定番なのです
⑥


おいしかったー♪


ありがとうありがとう
幸せ、幸せ^^



⑦


しらはたみき、30歳
今年も全力で、でも焦らないで
濃い時間を作って行こうと思います!!




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Category: Bolivia

ラパス名物、大満喫♪

ボリビアの首都、ラパスに着いた
ラパスは標高3650m、世界一標高が高い首都なのである

①
急な坂道が続くラパス
すぐ脇はずっと上まで茶色の家々が並んでて
自分がいるのがまさにすり鉢の真ん中にいるみたいだー


雨季明け間近なボリビア
お天気はコロコロ変わって、この日はどんより曇り空~
②
アフリカ以来ご無沙汰の乗り合いミニバンの姿も

首都と言えど、ここにもインディヘナおばちゃん達は健在
路上露店の八百屋は物で溢れてる
③

④
賑やかな雑多な街、ラパス


市場を歩いてると大体どこでも食堂がある
この食堂、絵になるんだよね~~
⑤


お客さんがほぼ男性の中、お昼時は活気づいて
おばちゃん達が盛る大盛りのリャマ肉定食がガンガン飛び交う
やっぱり外人が珍しいのか、一緒になって定食を食らってるとおっちゃんは嬉しそうだ
⑥

ボリビア人は温和な人が多い
おばちゃん達は強気でガンとしてる人も多いけど
しわくちゃのおばあちゃんはニコニコしてるし
大人しそうでハニカミ屋なとこもどことなくアジア人っぽさを感じる

けれどボリビアは盗難等の犯罪がとーっても多い事で旅行者には有名
実際知り合いの日本人も被害に合ってるし
かずも学生時代に訪れたボリビアでカバンを丸ごと置き引きにあってる

でもねー
なんかみんなが言う程、そうは全く思わないんだよね
もちろんどんな人が良い国でも犯罪はあるしね、貧しい国ならなおさら

でもねー
なんかボリビア人はほっこりするんだよ
私はこの国の人達が大好き

⑦


街の中心地にはお土産屋さんで溢れてた
可愛いアンデスグッズ、もちろん今回もガッツリ購入しちゃいまっせ~♪

中にはこんなのも!!
⑧
子リャマのミイラ!!
ひぃ~~

通りのパレード
⑨


首都なのに、完成されすぎてなくて
物価も安くて居心地が良いラパス
南米の沈没ポイントって言うのも納得~


さて、ラパスには旅人に有名な名物がございまする
結構ミーハーな私は早速お試ししてみました。


その壱
『ボリビアパーマ』、略してボリパー

いやぁ、旅しててパーマが出来るって中々ないのよ!
日本人の髪質はパーマがかかりにくいしね

それがここでは安い・簡単・速いの三拍子そろってやってくれちゃう
パーマ屋のおばちゃん達も日本人の旅行者には慣れている
スペイン語が分からなくても、「くるくる?」だけで通じる素晴らしさ。


ラパス到着日に早速やってみる
くるくる。
⑩
ロッドの巻紙は使いまわしです
おばちゃんパーマ液素手です
頭洗うのは汲み置きの水です

でもま、アフリカの美容院は鏡無かったからね!!
その点で言えばボリビアに勝敗が上がるでしょう

所要時間、40分(えぇえ!?速すぎ!!)
お値段、1000円
私のボリパーの結果はコチラです
⑪
もっとグリングリンなのを期待してたけど、案外普通ってゆー
隣のかずさんは最近坊主始めました、春。

同じ宿の日本人の5割はボリパー体験済
はやっとるねーくるくる


ラパス名物その二。
『泥棒市』
その名の通り、盗品ガラクタなんでもござれ
ついでにそこに行くだけでも盗まれちゃうよ、貴重品には要注意!

まったく人が良さそうに見えるのにねーぼりびあーの。

市街からちょっと郊外まで相乗りバンでおでかけします
遠くまで来たからラパスの街が一望できるぜーーー!

⑫

⑬
すごいねー!!
茶色のレンガの家に、みんな屋根はアルミの板でキラキラ光ってる
おもちゃみたいに小さな建物がいっぱい


ここから泥棒市、正式名称エルアルト市場へ向かう
入り口に入る前に現地人から早速「荷物には気をつけなさいよ~」と忠告いただきまっす

突入!
⑭

⑮
おぉぉー、確かに何でも売っている
すれ違ったおっちゃんは、中古のタイヤを一本担いでたぜ

でも、中々盗品らしき商品は見つからず、ガラクタマーケットですな
ちなみにリアル盗品市場はアフリカタンザニアにありました

あの時、貴重品を盗まれた直後
カメラのバッテリーを探してた我ら
市場の中には思いっきり盗まれたばかりのバッテリー達が
各メーカー、各規格全て揃った状態で破格のお値段で売っているのである

そうそう、そう言うの見つけた時こそね
「FUCK!!」って言っちゃうよね~


どことなく平和な雰囲気のボリビア泥棒市
⑯


屋台では嬉しいお魚が!!
⑰
チチカカ湖で採れるお魚がラパスにまで入ってきてるらしい~

平和の象徴
ふわふわもこもこ
⑱

アルパカって短足なんだよね~
⑲
かわいいでちゅね~♪
(隣の坊主のおっさんじゃないよ)


何キロもありそうな広い市場を周って、白飯が入手したものは
・綿棒
・パンツ
・ペンライト

そして、、コレーーーーー!
⑳
アンデス布おばさん発動
ふ。ふ。ふ

日本で待ち受ける家族の皆様
南米土産編も大量にお送り致しますのでお楽しみを!!


はー、堪能した、泥棒市


そして、この市場とセットになっている名物が・・・・
市場の裏手で日曜限定でやっているという


お待たせしました
名物その三。

『オバプロ』

インディヘナのおばちゃん同志がコントバリに死闘を繰り広げるという
おばちゃんプロレス。
これは旅行者の間ではラパス一有名な催し物であろう

週一限定のこの日
集まった日本人旅行者だけでも、ざっと15人を超えた
21


団体だからって割引を強引に押し通し(さすが日本人!)
気合を入れて突入でござる

外人は外人料金が設定され、リングサイドで観戦出来る他に
お菓子、飲み物、お土産付
22
チケットも凝っている


始まりは、おばちゃんでない男性プロレスラー

23

24

完全にコントである
そして勧善懲悪、台本バッチリのステージっぷり

陳腐なんだけど、結構面白い
全く鍛錬されてないぶよぶよの身体のおっちゃんレスラー、がんばる。


野次が飛ぶ客席に殴りこみアリ(笑)
25

客層は外人だけでも200人近くいるんだけど
地元人もぎっしり

みんなに愛されてるプロレスなのか
ボリビア人もニコニコで声援を送ってる
その雰囲気に外人達もニコニコ
両者に垣根は無く、あったかい雰囲気のショーなのである

そんな盛り上がりの中、いよいよ期待のおばちゃん登場
26
大人気

登っちゃうしね(笑)
27
ヒーロー!!!


戦ってみるものの
おばちゃんは手足が短いのでジタバタである
28

29
パンツ丸見え(笑)

おばちゃんVSおばちゃん
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悪役おばちゃんは皮ジャンに手に鎖を持っていかにもな雰囲気(笑)


実際このショーは何戦もあって、3時間程続く(長い!)
でもくだらないんだけど、飽きもせず私はケラケラ笑ってた

休憩時間には観客もリングに上がれちゃうサービス付
30


盛り上がりまくったオバプロ

レスラーは客席の柵を飛び越えて倒れこんでくるし
お客さんにキスしちゃうし
お客さんの水も勝手に飲んじゃうし

途中からレスラーに向けてポップコーンが大量に投げつけられ
食べかけのブドウも飛び交い
ついには水どころかペットボトルも飛び交い

このぐちゃぐちゃな状態が最高におもろい

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何でもありやな(笑)


いやぁー楽しかったオバプロ
想像以上に楽しませてもらった
3時間楽しんで、お値段600円だしね!!



帰りはラパスの町の夜景を一望して
33



3大名物を制覇して
満喫しておりますラパス生活~~♪♪
34
むふふ
(日本食屋でメニューを眺める、の図)



Category: Bolivia

ポトシ、街歩き。


ウユニを思いっきり楽しんだ後、
ガールズチームはそれぞれの旅路へと進んだ

私達が向かったのはポトシという街


バスターミナルでチケットを購入した時、びっくりした。

「30ボリビアーノです」

「ぬぉ・・・・450円!!!!」

ウユニからポトシへはバスで4時間の道のり
お値段、450円とな!!!!

南米に入ってから今まで、移動と言えば一回の長距離バスは1万円近くもしたものだ
アルゼンチンも、チリも南米随一物価が高い国と言われてて
ヨーロッパに劣らない物価で生活をしてた

それが、それが、このお値段
ボリビアの宿代なんて既にチリの5分の1になってる

なんてお財布に優しい国、ボリビアーーーーー涙
ムイビエン、ボリビアーノーーーー


①


さて、バスはポトシの街に到着する

ポトシはその昔16世紀、鉱山の銀の町として栄えたそうな
今でも地下資源が見つかってるそう

ウユニの閑散した町と違って、
人がいっぱい、車がいっぱい、賑やかな活気でいっぱいだ
②


早速発見したもの
⑥
~奥秩父温泉、谷津川館~
ボリビアのこんな奥地にも日本車大活躍してるよー!


歩いてみると、至る所にインディヘナのおばちゃん達が路上商店を出してる
③

④

⑤


野菜に菓子パンに香辛料に、果物も
とにかく物資が沢山そろってる

イメージで言ったら、ボリビアも荒涼とした山岳地帯で食物なんてあんまり育たなそうなのに
緑の野菜もいっぱい、果物はブドウにリンゴにバナナにみかんに
意外にもボリビアは農作物天国なのだ

その果物をいっぱい使った激旨スイーツがコレ
⑦
ゼリーとヨーグルトと生クリームがたっぷり入ったパフェ!
これで5ボリビアーノ(75円!!安!嬉!)
地元っ娘に大人気でござい


街中で働いてるのはほとんどがおばちゃん達
商店も食堂も屋台も
男の人はほとんどみない
インディヘナのおばちゃん達はとっても働き者だ

歩いてると食べ物には困らない
物価が安くって、露店が沢山出てて、食べ歩き天国!

一口焼肉屋さん
おばちゃん達は素手で肉をひっくり返す凄技。
⑧

チキン屋はあちこちにある
⑨
ローストチキンにフライドチキン♪

食堂のご飯はこんな感じ
⑩

⑪
煮込んだお肉に、マカロニやご飯を添えて

ボリビアのご飯って癖がなくってすごく食べやすい
日本人の口に合う味付けで大変おいしゅうございます
お値段は一食150円程


でもここでも中心はお肉、肉肉肉
牛よりリャマのお肉が多かったりする
聞いた話によると、ボリビアの人は野菜を食べると早死にするって信じてるみたい
だから肉ばっかりだけど、それで本当に長寿国みたいだから驚きだ
新鮮な野菜いっぱい売ってるのになー


街中にはカテドラルがいくつもあって、植民地時代の面影が残る
⑫

⑬

⑭


細い坂道の路地が続く、風情ある街並み
⑮

⑯


街の外れにはすぐ鉱山が見える
⑰


お散歩がてらに坂道を上がって、山の近くまで行ってみる


今日も青空、いー天気!
⑱
ばんざ~い


茶色のレンガ造り家々が並ぶ
⑲

23


坂の上でから揚げおばちゃん発見!
いやーコレ旨かったー
⑳
日本でも道端にから揚げ屋台がいたらいーのになぁ

食べてると野良犬がいっぱい集まってくる
21


ボリビアには野良犬がいっぱいいる
中心地を外れたら、人より犬の方が多いくらい
しかも殺気立っててかなーり怖い。
なるたけ地元民がいる時に犬ゾーンを通り抜ける

ホーリーみたいな野良ワンコもいた♪
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街の標高は4000mを越えてるから
坂道歩きは結構大変
おやつを買って、ゆっくり歩きのお散歩
久々にいい運動だ


到着~~
24
雲が近い!

一生懸命上がってきたから、ポトシの街が一望できた
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ここは、山に囲まれた
赤茶色のレンガ色の街

素朴で、でも活気があって
何にもしなくても市場をぶらつくだけで楽しい


なんだかアフリカを彷彿とさせる、久しぶりにそんな場所に来れた
私もかずもこういう町を歩くのが一番好き
あくせく観光するんじゃなくって、この時間が一番旅をしてるんだなって感じる

ただその町に住む人の生活をちょっとだけ覗く
そんな時間が好き



~ポトシの街のおばちゃん達~
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インディヘナのおばちゃん達は
いつでも画になるのだ


ボリビア、いいところです




Category: Bolivia

アタカマからウユニ塩湖へ! ~後編~


いよいよウユニ塩湖のほとりへ来た

泊まったのは塩で出来てるホテル
テーブルも椅子も、壁も、足元も
ぜーんぶ塩のブロックで積み重ねられてる
①

②


いざウユニへ向かう前夜は、豪勢にもワインで乾杯する
③



起床は4時半
まだ真っ暗で寒い中、ウユニに昇る朝日を見に行く

あちこちのホテルに分かれてた4WDが、一斉に湖に向かって走り出す
暗い中、ゴツゴツと走ってるその下は、もう塩なのだ

ウユニのベストシーズンは水で湖が鏡張りになる雨季
3月の雨季の終わりかけでも、まだギリギリ水が張ってくれてる場所があった


車を降りると足元はびしゃびしゃの水だ
舐めてみると、塩が濃すぎてびっくりする程辛い

遠くに日が出始めて、ウユニは幻想的な色になった

④


きれい


濃い青からうすいピンクへ段々と色が変化していく
空と水が反射して、本当にここは鏡の世界になるんだ

⑤

⑥

⑦


これがウユニなんだ
日が昇る瞬間に、太陽は2つになった
⑧


塩の地平線から見る太陽に、感動する
⑨


空と大地が360度広がって
自然が作り出した芸術
地球はこんなに柔らかい色になるんだね

⑩

車から降りた人みんなが、この景色をただずっと見てた



広いウユニを走ってく
目の前は白い白い、塩の大地
⑪

車内は本日もガールズなのです
⑫
かず、両手に花の巻。


続いて向かったのは、塩湖の真ん中にぽつんと現れるサボテン島
何故かこの島にはサボテンがいーっぱい生えてる
⑬
うひょー!

不思議な光景
⑭


サボテンって愛らしいよね
⑮

⑯

⑰


でもこのトゲはようじみたいに固くって、長いのだと10cm近くにもなる!!
⑱
本当に痛いんだってば!

最近坊主にしたかずとサボテンとの語り合い
⑲
通じ合うものがあるようです。



走り続けて、塩の地平線になって
太陽も上がって綺麗な青空になった

ここここれは、今写真を撮るしかなーーい!!
車を止めてもらって、テンション上がって降りる一行

真っ白と青だ!!
⑳

お約束。
21
しょっぱいねーーー


ではでは、恒例の
昼のウユニで遊ぼう写真!

遠近法で~
手に乗っちゃうよ
22

ふんずける事もできちゃうもんね
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星ができたー!
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ぴらみっどーーー!!
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白飯もはしゃぐ
26

はしゃぐ!
27

はしゃいでるねぇーー!
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(32歳ともうすぐ30歳にて。)


ガールズ達も飛び跳ねるぅ
29

全員集合!
30


いやぁ、いい写真がいっぱい
でもね、忘れちゃいけないのが4000mって事
みんなゼーハーですわよ・・・
ふぅ。



湖のド真ん中にも塩のホテルは建っていて
そこには色んな国の国旗が飾られてた
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ジャパンももちろんあったよ!

ホテル前には塩を採掘したちっちゃな山が
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大興奮のまま駆け抜けたウユニ塩湖
湖のほとりにある小さな小さな村は
ボリビア側から抜ける人とアタカマから来た観光客で賑やかだった
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チリから来て、初めて出会ったボリビアのちっちゃな女の子
34

人懐っこい笑顔が超かわいい^^
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目的地のウユニの町に戻る前に立ち寄った、列車の墓場は
こんなとこにポツンと置き去りにされて
哀愁漂いながらも、なんとも画になる風景だった
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37



2泊3日
アタカマ砂漠からウユニへの旅

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いやぁ、笑った笑った
飛び跳ねた
空気薄かった

感動した

楽しかった

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ゴーーーール!!!





Category: Bolivia

アタカマからウユニ塩湖へ! ~前編~

2014.3.14-16

南米ハイライトの超目玉、ウユニ塩湖!
近年TVでも沢山取り上げられるようになって、日本でもとっても有名なウユニ

チリのアタカマ砂漠からボリビアのウユニまで2泊3日で走破するツアーがあるらしい
国境越えDEウユニ!
36
なんともそそられる響きだ


ボリビアの国境に程近いアタカマには沢山の欧米人が居た
みんな狙うはウユニツアーなのだ
①

②


わくわくの地は、アタカマよりスタート!!
始まるよーウユニツアー!!


早朝出発したバンは、走り出してすぐにボリビアの国境へ到着
③
このなーんにもないのが国境
既にここは荒涼とした大地なのだ

入国スタンプをポンと押して、
④
ようこそボリビア~♪

見渡すと、国境沿いにズラリと20台近くも4WDが並ぶ
コイツに乗り換えて、ウユニまでの道を走り抜けるのだ
⑤

⑥
いーねコレ!わくわくわくわく

荷物を詰め詰めし、朝ごはんを食べて、準備完了!
⑦


ここで4WDにメンバーが振り分けられた
これから旅を共にする我らがウユニメンバーをご紹介。
⑧
ステファニー、スイス人の学生
アリスン、チリ在住のオランダ人
エベレンとエリザベスはかずと同じ年。なんと双子!オランダより
白飯が加わっての、6名
そしてドライバーのボリビア人、ルシオ
黒一点、かず以外はオール女子という華やかメンバーなのだ


車内はきゃぴきゃぴで超賑やかに
気持ちいい道を走り抜ける
⑨
この青い空ー!


ツアーでは、なーんもないと思うこの荒野の中、沢山のポイントを周っていく
まず最初のは、ラグーナ・ベルデ
突如現れた綺麗な綺麗な湖
⑩

⑪
ルシオが、こっち側がアルゼンチンであっちはチリ、向こうがボリビアだよって説明してくれる

標高は既に4000mを越えてるけど、
このカラっと感と空気の薄さがたまらないーぜ
⑫


続いては、こんな所に温泉が出現した
温度もちょーどいい感じに、最高の足湯なり
⑬

うちのガールズは水着になって大はしゃぎの巻
⑭


もくもくガスが噴出す、不思議な大地
⑮

⑯


面白いのがこのツアー、国境から一斉に出発したたくさんの4WDが
みんな同じようにこのポイントを周っていくのだ
道もなにもないような場所で、ちゃんと同じ時間に同じ場所に皆到着してくる


初日の晩御飯タイム♪
⑰
いぇーい

そういえば、外人さんと一緒のツアーって久しぶりだけど
とにかく賑やかなガールズ達との旅って超楽しい
部屋ではかずの事なんか気にしないでパンツで歩いてるし、
女の子並んでのの野ションは、さすがに初体験だった(笑)



ツアー2日目、盛りだくさんは続くのだ
宿の目の前には綺麗な湖が広がってた

ラグーナ・コロラド
鉱物の成分が入った、ピンクと白の幻想的な湖!
⑱

⑲
イチゴミルクみたい!!

このピンク色の湖には、フラミンゴがいっぱい生息してる
⑳

フラミンゴぽーず
21



砂漠の中に現れたにょきにょきの岩山
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24

25

はしゃいでるよ~


砂埃を巻きあげて走る4WDって本当かっこいい
26

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ルシオがかけてくれるフォルクローレの音楽が、旅情たっぷり
そしてお菓子が飛び交う車内、いつも腹ペコなのは双子のエベレンとエリザベスだ

そういえば、モロッコでやってたジープレース、パリダカールは
近年アフリカの情勢が悪いからって舞台が南米に代わったそうな
アルゼンチンとチリとボリビアを駆け抜けるパリダカ
丁度この辺りも走ってるみたい

南米パリダカもかっこいい!


湖のほとりで気持ちいいランチタイム
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お昼寝中♪
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とにかく写真をいっぱい撮った
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止まらない勢いの一行
4000m越えもなんのその


進路はこの後、ウユニ塩湖へと向かっていくのだ

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プロフィール

GOEMON27

Author:GOEMON27
人が好き
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そう、ずっと地球を歩きたかった。

人生の相棒と2人で
遥かなる大地へ

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