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to the unknown ground

ゆっくり、あるきはじめよう。 はじめのいーっぽ!!

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Category: Spain

待ち焦がれたスペイン最後の地


①
ポルトガルから再びスペインへ
2週間のスペイン旅も後半戦


首都のマドリッドとバルセロナは芸術の町だった

②


一泊だけしたマドリッド
スペイン大道芸人多しと言えど、ここはバリエーションが多かったぞ

透明人間
③

人の真似っこばっかりするラブリーピエロ
④

声の低い偽ミッキーに言い寄られるかず
⑤

定番の銅像シリーズの中で、これが一番すごかった!
⑧
宙に浮いてたこの人の周りは人だかりでいっぱいだった

え?これも人間?って思ったら
本物の銅像だった
⑥


町歩きをしてるとこういうのがチラホラあるから、歩いてるだけで楽しいよね

こちらも本物の銅像
⑦


最近は移動が夜行バスって事も多い
宿代が高いヨーロッパの旅では助かる事なんだけど、
早朝に着いたり、深夜の出発だったりだもんで
その間は宿には居られない状況になる

大きな荷物の置き場を探したり、寒空の中カフェのハシゴをしたり
ヨーロッパでの家なき子は結構大変なのである

マドリッドに居た時も30代家なき子は街のあちこちをウロウロしてたのだ
街を歩いて、疲れたら
お弁当代わりのパンとゆで卵を持って公園に行くのが定番


スペイン南部に比べたらぐっと寒くなったけど
気持ちい冬晴れの気持ちいいマドリッドの空

⑨

⑩


公園にはドンキホーテの像が居た
⑪


メインストリートでは、ミュージカルがやっていた!!!
ライオンキングだっっ
⑫

他にも色んなミュージカルやショーの小屋が並んでる
こんなに舞台芸術が溢れてる国だとは思わなかったなぁ
シルク・ドゥ・ソレイユのポスターもあったーーーーー!!(大っっ好き)
⑬

ヨーロッパはただ今絶賛シルク巡業中なのか
ポルトガルではドラリオン
スペインではアレグリア
フランスではクーザ
イギリスでキダム の演目がやってるらしい
あぁぁぁ見たいーーーーーー!!超見たい

私、大・興・奮。
ミュージカルに当日券で行ってみようかと思ったら
どこも満員御礼で連続フラれちゃったよ

くそぅ、このリベンジは是非ともロンドンで果たしてやる、と心に固く誓うのだ


王宮や市場や広場をぐるぐる周った一日だけのマドリッド観光
そしてスペイン最後の町、いよいよバルセロナに向かう

ほぼユーラシアの果てから、フランスの入り口のバルセロナまでは
結構長い距離だったのだ


スペインの中で最も有名な観光地のバルセロナ
⑭


ここはかずがヨーロッパの中で一番来たかった場所だ
建築出身の人ならば、やっぱり「ガウディ」は特別な存在みたい
10年前に学生旅行でスペインに来た時は何故かバルセロナには来なかったらしいかず。

うん、誰もが突っ込み入れるでしょう
「え?なんでガウディ見なかったの!?」
うんうん、その10年後に私とここに来る為に取っといたんだよね~~なんて言ってみちゃったり

ガウディの中で一番有名なのはサクラダファミリアでしょう
100年以上前にガウディが設計したこの度肝を抜く建築物は、現在も工事がされてる
その昔は私達が生きてる間にはまだ完成されないだろうと言われてたけど
どうも後20年後くらいには完成が見えてきているらしい

私達の宿はそのバルセロナの中心とも言えるサクラダファミリアから徒歩1分の宿だった


ついにここに来れたねーーーーー!!!
⑮
かず、10年越しの夢、サクラダファミリアです

私達が来る前は曇り空が多かったみたいだけど、真っ青な青空で迎えてくれた


さて、どうしようか
建築芸術の町、バルセロナ

この凄い建物たち、ダイジェスト的にお送りします


~カテドラル~
⑯

⑰

⑱

カテドラルって、どこに言っても名前がなくて「カテドラル」なの
分かんなくなっちゃうよね
今まで見てきた中で外観のインパクトが一番カッコよかったカテドラル


ここからガウディ作品

~カサ・ミラ&カサ・バトリョ~
⑲

⑳

どちらも一般の住宅用に作られたもの
ここに、今でも普通に住んでる人がいるみたい

昼バージョン
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夜バージョン
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カサ・バトリョは中に入ろうと思ったら、特別企画展中で一般入場が出来なかった><
写真で見てたこのドリーミーな色彩をもっと見たかったな、、残念!



~グエル公園~
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ディズニーランドみたいな門!!
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色鮮やかなタイルと曲線で、ここが「公園」の為に作られたって事が素敵なんだな

モザイク、いいなぁ
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有名なグエルのトカゲちゃん

バルセロナの街のが一望できる風景とやわらかーい空の色
この夕暮れが見たくて、グエル公園に2回訪れた
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さて、メイン登場です


~サグラダ・ファミリア~

すごかった
やっぱりサクラダはすごかったよ

インパクトがありすぎる外観
トウモロコシみたいなにょきにょきの上には今もクレーン車が活躍して工事中だ

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34

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かず、嬉しそう!^^

サクラダファミリアの中に入って、ゆっくり見てたら3時間も経ってた
それぐらいにこの聖教会は、壮大で、凄かった

中は予想しなかった、こんなモダンなスタイルになっていた
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テーマは「森」だそう
支柱の一本一本が巨大な樹木をイメージしてるみたい

ステンドグラスも抽象的に虹みたいな色になってる
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教会の敷地内は資料館になっていて
巨大な模型や設計図が置いてあった

一部は工房になっていて、ここで実際に作業してる人がいるのだ
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一つ一つが本当に細かく設計されてる
超絶怪物的な建築物、サクラダ・ファミリア
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夜の姿もまた圧巻
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凄いのは、やっぱり設計時から100年以上経ってるっていう事
何代もに渡ってガウディの意思を受け継いで、今なお細かく丁寧に作り上げられてる事

今、この想いが作り上げられてる最中を、生で見れてよかった
誰かが言ってた「サクラダ・ファミリアは生きてる」って
本当だね、ガウディもまたここに生きてるんだろうね

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あちこち周れて、ガウディ建築をおなかいっぱいに見ることが出来た
そ、かずさんここに来たかったんだもん!
一緒にこれて、良かった
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10年待っててくれてありがとうね^^



このバルセロナでスペインの旅が終わりになる


濃かったなーー本当
barで飲み明かしてる陽気な人達
カラフルな市場の賑わい、鳥肌が立つ程かっこよかったフラメンコ
そしてこの芸術の街
スペインらしさを思いっきり感じられた2週間


ワクワクが尽きない、面白い国だった
スペイン、かっこいいぜ!!
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面白かった
楽しかった
スペイン、いいなぁ


また、いつか
ここに来れたらいいな
またサクラダさんに挨拶しに来なきゃね!


ムチョグラシアス、エスパニョーーーーーール!!





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Category: Spain

アンダルシアの街、セビーリャ

スペイン2都市目
お次はアンダルシア地方の州都、セビーリャへ


マラガから移動のバスの中からは、一面のオリーブ畑が広がった

①
この写真じゃ分からないけど、広がったってどころじゃないくらいオリーブだらけだった
1時間近く延々畑は続き、緑の丘だと思う場所は全部オリーブだった
日本ではあまりお見かけしないオリーブの木だけど、なってる姿は凄い
枝に小ぶりの粒がたわわにわんさか実ってて、一本に軽く1000個は超えてる

何十万本もあるであろうオリーブの木、それについてる実の数を思うと
スペインで消費する全オリーブがあるじゃないかってくらいだった

こちらは広大なアンダルシア平原
②
都市と都市の間は結構こんな荒涼とした景色が広がってた


到着したセビーリャの街

路面電車が走る
④

③
街の中心にあるのは大きな大きなカテドラル
ここから先、カテドラルは何個も見ることになるだろうけど
どうもこのセビーリャのはスペイン最大、ヨーロッパでも屈指のでかさだそうな
これは楽しみ!


カテドラルの周りには細い路地が張り巡らされていて
こちらもまた愛らしい町並みになってる
⑤

⑥

お洒落なバルもいっぱい
⑦


アンダルシアと言えば、闘牛とフラメンコの本場らしい
これぞスペイン!!

マタドールかっこいい!!
⑧

牛とかず
⑨

レトロな葉書
⑩

フラメンコやってます
⑪


いいねいいね
セビーリャの街はなんだかそそられる匂いがするぞ



そして、この街で私を虜にしたもの

そ・れ・は
スーパーーーーー!!

はい、もう一回

スーーーーパーーーー!!!


マラガで美味しいものを食べ過ぎちゃったウチラ
さすがに毎日あんなに豪華には食べてらんないねって事で
庶民の味方、スーパーに行ってみた

久々の立派なスーパーは、驚くべき安さで我らを迎え入れてくれた
⑫

外で外食をしようものなら10€なんてあっという間に飛んでっちゃうものだけど
さすがここにはなんでもそろってた
南アでも感じたけど、下手に物価が安い国の商店とかより、先進国のスーパーの方が断然安かったりする
ジュース3リットルが100円で売ってたりする、驚くべきスーパー

しかもセビーリャにはこんなものも
⑬
生ハム一本
隣にはワインとチーズが売っている、さすが(笑)

嬉しいのはムール貝やらサラミやら
普段手も出ないよーなもの達も超お手ごろ値段で売ってるのだ


そんなお洒落食材を用意して、お洒落ご飯を作ってみた
⑭
じゃんっ

ムール貝と、イカにお魚に白ワインふって・・
出来たのは

パエリア!!作っちゃったよ
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おぉぉぉっ
自炊がこのレベルって半端ないね
さすが素材が美味しい国は何作っても旨い!!

そしてビールが一缶30円・・・
おかげ様でまさかのウチラがスペイン入ってから毎日飲んでおります
(私は弱小だけんど、お酒は結構好きなのである)

パエリアなんて外で食べたら2人前5000円とかしちゃうんだよね
こうやって自分で毎日美味しく楽しく作れたら、それが一番なのだ
物価が高いと思ってたヨーロッパでも、スーパーのおかげでなんとか暮らしていけそうだ


しかし、このスペイン
特筆すべきややはりコレだろう・・
⑯

しえすたーーーー!!!

いや、本当にありました
シエスタ、実態おそるべし

大体みんな深夜まで飲んでるので、町の朝は遅い
冬時間になると朝8時近くまで暗かったりする

10時くらいに人が出始めるなーと思ったら
あっという間に2~5時にはシエスタタイムでお店はオールクローズ

えぇぇぇ?
この午後の一番観光の人出も出る時間帯にぃ?

なんだか閑散としてしまった町をうろうろ歩き
夕方、観光も終わった頃に町はまた賑やかになってくるのだ

そして日曜はもっと酷いことに、ほぼ全部お店が閉まるという
何故!?日曜こそみんな買い物するのではないのか!?

いやぁスペインすごい
一体いつ仕事してるんだろうって思っちゃう(夜か。)
未だスーツ姿のスペイン人は見ていない・・・


いい雰囲気のおっちゃん
⑰


⑱
お洒落な町なので、かずがお洒落な靴を買ってくれたよ
くふふふー♪



さて、噂のスペイン最大のカテドラルに入ってみましょう

門っっ
⑲

入り口っっ
IMG_5919.jpg
(建築好きのかずさんは嬉しくて顔がにやけている)

まったくヨーロッパの建物ってば、この細かな彫刻は圧巻だ
中はもう目も眩む凄さだった

ステンドグラスが沢山施されている
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22


この右手にあるのは、なんとコロンブスの棺!
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鏡の世界みたいだ
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凄いのはやっぱり天井の高さ
何十メートルある柱の上に装飾されてる円形の天井
これが500年も前の建造物だってことが凄い

昔の人が威信をかけて作ったカテドラル
宗教の力は圧倒的なのだ

横にくっついてるヒラルダの塔に登ってみる
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中の細かい装飾もよく見える

らせん状に30以上もくねくねと、結構大変な道のり

てっぺん!
セビーリャの街が一望できた
オレンジのレンガ屋根がぽこぽこと
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塔の影がかっこいい

鐘楼が間近に
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この古くからある鐘は
今でも毎時間を知らせるために現役なのだ
ちょうどてっぺんに居るときに鐘が一つ鳴った

鐘の音が鳴る街って素敵だな

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夜は、宿の人がすすめてくれたフラメンコBarへ向かう
行ってみたら、ちょっと裏路地にある人気のない住宅地の一角
看板も出てないような小さな入り口を入ると
一杯ひっかけてる地元の人達でいっぱい

白黒にしたくなっちゃう、この雰囲気がいいね!
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始まったのは22時半を過ぎた頃
お酒片手にみんな期待が高まる頃

フラメンコは
踊り手・歌い手・ギターの3人からなる

何気なく手拍子と足を踏み始める
その姿だけでかっこいい
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私は、ちょこっとだけ大学の授業でフラメンコを習った
踊りも大好きだから、今日は生で見れるのがとってもとっても楽しみだった

手と足の拍子の取り方の違い
それだけなのに音が重なってフラメンコのリズムになってくる

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男性の声は、張りがあって低く響いて
ギターの音と

おばちゃんダンサーも渋い顔をしながら
やる気なさげに立ち上がって足を踏み始める

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フラメンコは物悲しい情景が多いって聞くけど
その通りに明るい曲調ではない

でもどこか哀愁ただよう音楽と力強いステップ
これが最高にかっこいいダンス

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刻み続ける足と強い指先、スカートがひるがえる
勢いがついてくると激しさを増して、おばちゃんの表情も力がこもる
生の舞台は、迫力の鳥肌もんだった

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Barは「オレー!!」の嵐
なんだろう、フラメンコってこう掻き立てるものがあるよね!!
あぁもう最高に格好良かった!!


39

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すっかりこのたくましいおばちゃんのファンになってしまい
二夜連続でこのBarに通ってしまった

あぁ、いいな、セビーリャの夜
今宵もビール片手にアンダルシアを感じる夜


を

ヒラルダの塔が照らされる、このオレンジ色がまた良いのである





Category: Spain

欧州の始まり ~再会のマラガから~

モロッコの先っちょ、タンジェ港からスペインに渡る

ここからヨーロッパの旅が始まるのだ
①
いざ出発!!

ジブラルタル海峡、地図で見るとくっついてるの?っていうくらい近い
アフリカ大陸とユーラシア大陸、その距離は15kmだそうだ
②
左がスペイン
こんなに近いんだー!
豪華客船の快適フェリー旅はわずか30分、早いもんだねぇ
もっと乗ってたーい♪


この日はモロッコの青い町シャウエンを抜けて
目的地はスペインのマラガまで!
③
最近おかんのリクエストがあったので、たまに地図をのっけてみようと思う
いやー、地理の分かりずらいアフリカでやっとけば良かったね、、ま、いいか


④
港の入国チェックは超簡単に
「HORA!!オラ~~!」(こんちは~♪)
と陽気なスペイン人がお出迎えしてくれた

さぁて、いよいよヨーロッパでございます
ドキドキ
道路が綺麗、なんか静か、なんか美しい!!!

そして、早速バスで2時間の移動が15€(2100円)
おぉぉぉぉぉぉ、、、、ヨーロッパです


確かにヨーロッパのお財布は、中々大変な事になるでしょう
でも、1ヶ月の短期決戦
思いっきり楽しんで、いい物見て
いっぱいおいしい物食べるんだぞーーーーー!!っと            


モロッコから移動12時間で到着したマラガ
アンダルシア地方の港町

夜遅くに着いたけど、早速うろうろしてみよう

マラガはそんなに大きくない町
細い路地のあちこちにBAR、バルが立ち並んでる

⑤
道端に樽をひっくり返したのをテーブルにして
やってる
やってる
所狭しと立ち飲みバルが大盛況
これぞスペインでしょう!!

どこに入るー?とあちこち目移りしながら
早速一軒目のバルに入ってみる
⑥
おっしゃれーーーーかずさんさん!!

わぁぁぁぁぁぁ!
⑦
スペイン最初のお食事は
ムール貝・イベリコ豚の豆煮・鰯の酢漬け

んんん、おっいっっしーーーーーーー!!!
おもわず手のひらをギュッと握り締める美味しさです

タパスと呼ばれる小皿のつまみ料理は2~3€程
そして何よりびっくりはグラスビールが1.5€とな!!

むむむむ、これはっっっ
美味しいタパスはどれもお酒に合うものだし
ぐいぐい進んじゃいますよ、ビールが!!

って言っても所詮白飯、一杯で顔まっかっかなんだけどね


スペインに興奮しきった初日、倒れるようにベッドに潜り込んでも
マラガの町は花金って事もあって遅くまで賑やかだった
すぐ下がバルになってるうちの宿、明け方までどんちゃん騒ぎだったのである

そんなマラガの朝は
とっても遅い。
びっくりするほど遅い。

朝9時 通りには全く人気がない
朝10時 掃き掃除をする人がチラホラ
朝11時 ようやく朝ですねーーって雰囲気が漂い始める

えぇぇぇ!!

夜は明け方まで騒いで朝は午前中はお店すらやっていない
そんな飲んだ暮れの国、スペイン
いいじゃないか、最高だ


通りのあちこちが可愛らしくって仕方がない
⑧

路上で音楽も始まっちゃって
⑨

パン屋が素敵すぎる
⑩

おしゃれなワンコがいっぱいお散歩してる
⑪


いやぁ、絵になる
絵になりすぎる
なんて素敵なんだここは

ヨーロッパ、最初の町
もう文句なしに感想は。。「最高っっっ!!」



そして、マラガには大切な約束が一つ

高校時代の友達との再会。

彼女は、イスタンブールで働いているのだけれど
ヨーロッパ行を決めたウチラに合わせて、わざわざ週末にこのマラガに遊びに来てくれると言うのだ!!


ご紹介しますっっ
橋本さんですっっっ
⑫
額縁に入っております
KGの皆様お待たせいたしました、橋本、一丁入ります!!!

橋本はわざわざ日本からお願いした荷物を沢山抱えてきてくれて
フライトの都合で滞在24時間を切ってたけれど
いやぁ、いつもと変わらない感じでホテルにいきなり現れたのだ

ここから始まる24時間弾丸マラガツアー
大爆笑の巻

今回のマラガは事前にうちらは知らなくて、橋本のご指定で来た町だったんだけど
十分に歩き回れるサイズにBarやお店が賑やかに沢山あって
1日遊ぶには丁度いい素敵な素敵な町だった


まずは市場から始まる~
⑬

さすが港町、海鮮いっぱい!
⑭

大きな手長海老!!
⑮
おいしそうぅぅーーーー


私達の結婚式ぶりだから、2年以上だけど
ほんとに友達ってのはどんだけぶりだろうと変わらない時間を過ごせるのよね
ただ歩いてるだけで楽しいんだってば
⑯
年齢30歳カウントダウン、でも心はいつでも女子校時代のままなのだ


ちなみに橋本が頭につけてる黄色い風船
このピエロが作ってくれた(笑)
⑰


芸術の国スペインはあちこちで大道芸をやっていた
モロッコよりすごかった

これ、どうなってるんだか分かんないんだけど、浮いてる人
⑱

銅像みたいにぴくりとも動かない人
⑲

これ、中々完成度高い
⑳

町には変なオブジェがいっぱい
びゅーん
21

これ、関係ないけど、オイショってブランドの店の前で
オイショーーーのポーズ(笑)
22

ね、楽しそうでしょ


まぁまぁ、まずは駆けつけBarで一杯しないとね!
23

今回の再会の目標は
「2日で2Kg太ろう計画」

本場のBarで飲んで飲んで食べまくるのだ
これ、スペインの正しい過ごし方っ

24
いやぁ、美味しいし、楽しいし、嬉しいし
いいねぇ、こんな時間は!!


食べたばっかりだけど
常に食べてます(頭に黄色い風船ついてます)
25


いいなぁって思ったこと
橋本とかずはほとんど初対面も同然だけど
当然のようにアイスを3種類買ったら、そのままアイスを3人で回しながら食べた
気兼ねないってこういう事でしょ!

そんでもって橋本が何故かわざわざスペインでパンツを買うって言ったので
あーでもないこーでもないと、3人で橋本のパンツを選ぶ
気兼ねなさすぎだよね(笑)


急ぎ足であちこち寄り道しながら
大聖堂カテドラルと、ピカソ美術館、ピカソの生家と周る
マラガはあのピカソが生まれた街なのだ

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公園のベンチにはひっそりとピカソが座ってる

初めて見たピカソの絵は
真面目な絵から、これぞピカソまで、幅広くて見ごたえたっぷりだった

ちなみにこれはうちの宿の壁面、ゲルニカではないか!!!
27

こうやってちょこちょこピカソはこの町に出没してる


日が暮れてからの本番スタート
まずは、飲みに行く前に、路上でピザを食らう
28
とりあえず牛丼?的なノリでね


はしご、はしも、バルはしご

29

30

31


スペインの生んだもう一人の天才、イベリコ豚
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結局滞在一晩で周ったのは
計:3バル2カフェ
飲んで食べてお茶して
そしてしゃべってしゃべってしゃべって。
こんなに濃い24時間、まだまだ現役で行けそうだ


こうやって海外の地で海外で働く友達に会えるだなんて
最高に嬉しい時間だった


はしも、本当に会いに来てくれてありがとう!
変わらない友情って、本当に最高なのです
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で、目標の方はというと
怖くて計れないけどね
完全に重たい感じがしますわ!!
あ~~美食欧州で何キロ太るんだろうか。。
おっそろしーー!!



こうして欧州一都市目、マラガ
出足は好調、スペイン万歳!

マラガを一望する
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お土産もスペイン一色
闘牛withガウディ
35


あぁ、ヨダレもの
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いやぁ、幸せです。



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GOEMON27

Author:GOEMON27
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人生の相棒と2人で
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