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to the unknown ground

ゆっくり、あるきはじめよう。 はじめのいーっぽ!!

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Category: Namibia

ナミビアの大地を駆け抜ける


前々からずっと一つ出来たらいいなって思ってたこと

いつか誰かと、気のおける仲間と
夫婦の2人だけじゃなくって
みんなとアフリカ大陸の感動を分かち合いたかった


そんな旅が実現した


駆け抜けたのは、ナミビアの大地
ナミブ砂漠を巡る、4日間 1640kmの旅
2013.10.6-9
①


面白おかしくってしょうがない
どこにいたって笑いに包まれてる

ここナミビアで、偶然にも必然にも出会ってしまった
温かい仲間達!!

・岳くん (31才、小田原出身:キツイの大好きチャリダーです)
・コウヘイ (25才、埼玉出身:気合のバンジー男子!)
・なぐも (27才、新潟出身:どこでもいつでもなぐもです、岳くんお酒!!)
・かず (32才、川崎出身:ここでもお父さんの愛称だね)
・みき (29才、横浜出身:おかんと言うのか、おっさんなのか)
レンタルしてお世話になったのはティーダ(日産出身:愛称ティッピー)
②


4日間のレンタカーツアーと
前後合わせてみんなと一緒に居た11日間のナミビアの日々は
あまりにも濃すぎて未だに上手くまとめられないな

ダイジェスト版でお届けします

③



首都ウィントフックは今まで以上に統制のとれた
新しくて綺麗な街並み

だだっ広い道路を突っ走ること10分でその景色は変わる
ザンビアも、ボツワナもそうだったように
ここナミビアもまた、荒野の国

今までと違うのは自由気ままに自分達で運転してるって事
これがどんなに爽快か

窓を開けて風を感じて
気持ちいい場所を見つけたら車を止めて
休憩をして、写真を撮る

そんな事をしょっちゅうしてるから、中々進まないこのレンタカー旅
でもね、これが楽しいんだな

④

⑤

⑥

行きのドライブが一番テンション上がるって鉄則だね^^


舗装が終わって
道は砂利道になって、運転するハンドルも取られるようになる
どこまでも続く真っ直ぐな真っ直ぐな道

⑦


4日間の内、運転してるのがほとんどだったかもしれない
最終的に駆け抜けたのは1640km
でもそれでもナミビアの国のほんの一部
この国も、本当に広大な大地が続いてる



赤い砂漠として有名なナミブ砂漠
一番綺麗な赤を見に
その最奥にあるソススフレイと呼ばれる場所に行った

早朝5時
朝日が昇る瞬間が赤が一番濃くなるそう

Dune45の日の出

⑧

⑨


太陽が顔を出すと周り一面の砂丘が本当に真っ赤に染まった
ここは地球最古の砂漠だそうだ

⑩


きめ細かくて、サラサラの砂
裸足で歩いてても足を取られちゃう
何千年、何億年も前から続いてるんだろうね

綺麗な模様を描く

⑪


太陽が昇ったその瞬間から
気温は照り返しと共にガンガン上昇する

さらにその奥、乗用車が入れる限界の地点から
ソススフレイまでは歩いていく

⑫

⑭


出来るだけ歩きやすい場所を探して
歩く私達は、砂漠の民みたい

⑬


ソススフレイの大きな砂丘をあがる

足元の砂は、我慢出来ないくらい熱い
みんなでアッチッチ言いながら、太陽光線の直撃を受けて進む

⑯

⑱


ほんの数時間前に見た赤の色と違って
カンカン照りになった砂は綺麗な黄金色に変化した

⑲


砂丘の縁って
本当に綺麗な稜線になってる
分かったのは、全部風が作り出してるって事
熱風みたいな強烈な風が絶えず吹いて、動くように砂丘が生まれてく

不思議


どこを撮っても画になる砂丘の
素敵夫婦ショット
29


サラサラの砂で遊んで、砂まみれになって
行きは大変だった登りを、帰りはお尻で滑って真っ直ぐ下る

大砂丘から戻った私達は
へろへろになって、日射病みたいになって
水~水~って求めてた

ペットボトルの水は、もうお湯みたいになってる
聞いた話によると、この時砂漠の気温は50℃

みんな倒れなくて良かった!!
いやー、本当熱かったね!!

⑳



砂漠から始まって
5人の道中はハプニングありーの
笑いありーの
なんでもアリの珍道中だった


4つのテントを組み合わせて
星空を眺めながらの小さなテント村の設営

誰も通らない真っ直ぐの道で組み体操をして

閉店間際のにケンタッキーを奇跡的に見つけて
みんな半狂乱になってチキンにかぶりついた

月面世界みたいなムーンランドスケープでは
野菜やらザルを持ち出して、宇宙遊泳のショートコントをして

深夜着いた町では宿がなくなっちゃって
笑顔で頼み込んでガソリンスタンドにテントを張らせてもらった

おなか減ったと言って
車の中で玉ねぎスライスを作り始めて

初めて見る大西洋に興奮して
気持ちいい桟橋の上で、大の字になって昼寝した

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どの写真も、みんないい写真!



1640kmを駆け抜けた最終日は
ちょうどかずの32歳の誕生日だった

野生動物のステーキが食べれるレストランで乾杯して
久々にお肉をガッツリ食べて満腹になった後は(シマウマとダチョウと鹿ね)
サプライズの大きなチョコケーキをみんなで苦しいって言いながら頬張った

お誕生日プレゼントは
4日間の思い出が沢山詰まってる地図に
みんなからの寄せ書き
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みんなが一緒になってお祝いしてくれたこの日
こんなに思い出深いことって中々ない

一番嬉しいのは、素敵な仲間に出会えたこと
一生忘れない濃い濃い思い出



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ナミビアの大自然は地球の果てみたい
生き物の気配すら全くしない、枯れ果てた荒野
でもたくましく存在するその大地

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砂丘が朝陽と共に真っ赤に染まっていく瞬間
どこまでも続く地平線
またそこに沈んでいく真っ赤な太陽

地球の姿って本当に力強いんだ
雄大で、最高に格好良かった


この風景をみんなで見れた
それが一番の感動


みんなに感謝
楽しかった、楽しかった、楽しかった!!

ありがとう

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次は新潟で!?米作り?
そうそう、なぐもんちでね
みんなで集まんなきゃだね




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