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to the unknown ground

ゆっくり、あるきはじめよう。 はじめのいーっぽ!!

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Category: Turkey

飯田親子旅④~イスタンブール~

さて、2週間に渡る飯田親子旅もこの章で完結です

暑苦しい程の身内ネタを読んで下さった方々
どうもすみません、そしてありがとう
次回からはいつもの旅ブログに戻ります


…とゆー訳でまだまだマコミコヒートアップしちゃうよ!!!!

感動のカッパドキアからは飛行機で1時間、びゅーんと帰ってきた

今回は大きな移動のうち2回を国内線使った

トルコは大型バス網が非常~に発達して、快適度も文句なしのクォリティ
それでもこの国内線は値段も3000円程度とひょっとしたらバスよりも安いかもしれないっていう代物
こんなに便利なんじゃ移動の常識がこれから覆っちゃうね!!

LCCのPegasas AIRに乗るよ~~
①

LCCって初めて乗ったけど
飲み物等が有料な線もあるけど、ちゃーんとフードドリンクサービスな線もある
1時間なのにサービスしてくれると、とっても気持ちが豊かになるものです

カッパドキアまでは曇り空と追いかけっこだったけど
空の上はこんなに青空~~
②


到着したのはサビハ空港
イスタンブールには市街地に近いメインのアタトゥルク空港とこのサビハ空港の2つがある
このサビハだと市街地まで2時間近くかかるんだけど、今まで行ってないアジア側に着くのです

宿のある旧市街と
ガラタ橋を歩いて渡ってすぐの新市街
そしてこの帰り便を利用してのアジア側サイド

おぉ~、ばっちりイスタンブールの3エリアを見て回れたよー♪



アジア側より

まずはカドキョイの港沿いでスーツケースを置いて、ぷはーの瞬間
③

アジア側には旅行者はほとんど見ない
生活の場になってるみたいで、ひっきりなしにやってくる対岸からの連絡船からは地元トルコ人が大勢乗り降りしてくる

早速テラスになってる所でケバブを頂く
このケバブも、トルコにいる間に何度お世話になった事か!!
焼き立てカリカリのお肉は超美味しい!!

海沿いを歩いてみる~~

潮風が気持ちいい!!
④

⑤


旧市街に向けて連絡船に乗ります
対岸までわずか15分で着いちゃう3リラ(150円)の船は
イスタンブールの町並みを一望出来る絶好のクルージング!

丁度夕陽に差し掛かって、海がとっても綺麗

⑥

⑦

⑧
カモメと追いかけっこ


到着、ただいま旧市街~~~♪
このモスクを見るとホッとする♪
⑨


旧市街はサバサンド屋にバザールに
人通りも多く賑わってます
⑩


イスタンブールは歴史地区世界遺産指定になってるだけあって見どころ沢山
帰ってきてからも観光満載です


グランドバザール
お土産超大量買いに満足の2人
やっぱりお買いものは女子同士よねェ~~
⑪


巨大なブルーモスク
⑫

⑬
高さ43mもある丸天井は隅々まで装飾タイルで覆われてる



対面にあるアヤソフィア博物館
イスラム寺院になってしまったここはかつてはキリスト教の大本山
ここにも塗りつぶされたキリスト教モザイク画が沢山ある
⑭

⑮

⑯


圧巻の建築物を堪能して戻るお散歩道
冬というにはまだ早い、暖かい気持ちいお天気
⑰


最後の夜は、この旅のお礼にとお父さんお母さんから
ガラタ橋のたもとのレストランへ

ライトアップされるここは絶好のロケーション!
⑱


レストランがずらーーっと並ぶここは客引き競争も熾烈な争い
魚を運んでくるお兄さんにビールパフォーマンスも派手やか!
⑲


ここはイスタンブールを一番感じられる場所だと思う、めっちゃ素敵な場所!
みんな、ありがとうで乾杯!!

⑳


21



お腹いっぱいにシーフードを食べた後の〆は
サバサンド―――!!
23


かぶりつく白飯コンビは、もはや野獣と化している…
25



お腹いっぱいの後は
4人部屋で最後の夜を過ごします(ウシ付)





この2週間の旅は
今まで過ごした両親との時間の中でも
一番に濃い濃い時間になった

旅立ってから1年近く
どれだけ応援してくれて、心配をしてくれたのか
深夜3時まで4人で語り合った夜は、痛いくらい両親の想いを感じた

同じように想ってくれる白旗のご両親
私達には帰るべき場所の、大切な家族がいるから
これからも前も向いて進んでいけるんだと思う


両親が口々に言う
「40年も経つとこんなもんよ~」って言葉

その夫婦の絆の重さは凄い事
だから40年たっても手をつないで歩いているうちの両親を、私は本当に尊敬する!

離れてから1年、こうして顔を合わせてありがとうが伝えられてよかった!

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てけてけ飯田親子、トルコ再会の旅
これにて閉幕~~~!!
27




おまけ
今回の旅のしおり
28



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Category: Turkey

飯田親子旅③~カッパドキア~

パムッカレから次なる目的地、カッパドキアへ
夜行バスに乗る事10時間、長ーい移動おつかれさま!

早朝に着いて町まで向かうバスの中
見えて来たのは

不思議なにょきにょき
おもちゃみたいに見える岩の中をどんどん進む

カッパドキアに着いたよーーーー!!
①


遠くにふわふわ浮いてる気球が見える
すごいすごい!
ギョレメの町は思ったよりも大きくて
でもにょきにょきの岩に囲まれた雰囲気をちゃんと残してる

なんて凄い所なんだーー!


ホテルの周りもこんな感じに
②
来たね~~!カッパドキア!!!


3泊連泊になる今回のお宿も
洞窟ホテルの可愛らしいホテルに決ーめた♪
③


2部屋が隣続きの洞窟になってる我が家は、白い壁が温かい雰囲気♪
うしがやれちゃうちゃぶ台付
④

こちらはかずみきの部屋
きのこきのこ
⑤

素敵なお宿でのゆったりタイム~~



翌日、一行は早速観光へ向かいます!
選んだのはきのこ岩が沢山見れる通称Redツアー
他にもgreenツアーにblueツアーに
広大なカッパドッキアには奇岩以外にも見どころが沢山沢山ある

旅行会社に集合してみると
ツアーはなんと、私達だけみたい

やったね4人だけの貸切ツアー!
ガイドさんに運転手さん、どうぞ宜しく♪

まずはどーーんと出てきたウチヒサルの洞窟住居群!!
⑥
巨大な岩壁にいくつもいくつも穴が開いてる

昔の人は交信手段として、ほんとに伝書鳩を利用してたそうな
住居の壁穴には沢山のポストみたいな穴があいていて
鳩ちゃん達の寝ぐらになっていたそう
その鳩穴が有名なここピジョンバレー
⑦
薄曇りの中にどんと聳える洞窟住居は摩訶不思議な神秘に溢れてる


野外博物館の岩窟教会には、かつてのキリスト教徒がひっそりと残したフレスコ画がある
物知りガイドのズ―ちゃんにカッパドキアの歴史を教えてもらいます
⑧
降り積もる流暢な英語に、、ふむふむな4人

⑨

⑩

こんな洞窟住居は一帯に無数にあって
なんと30年程前まで人が住んでたみたい



キノコ岩地帯

⑪
とラクダ♪

本当にしめじやらエリンギが並んでる


穴の中からもコンニチワ
⑫

未だ推定60kg近くある嫁を担ぐ旦那
がんばるよ~!
⑬


ラクダの形をした岩や、3本親子の岩、ナポレオンの形をしたものに
全部が全部自然が織り成す芸術

地元の人にとってもここは大事な場所なんだね
⑭


盛りだくさんに地球の不思議を堪能した最後は…
お約束のカーペット工場へ

すんばらしい日本語トークと
どんどん広げられるカーペット達

「ヒマゴ、ヤシャゴノダイマデツカエマス」
の神がかり的な押せ押せ営業には4人とも爆笑
思わずムービーにも残しちゃった
⑮
トルコ人の商才たくましい!

でも、地元の女性達が本当に繊細に時間をかけて作るカーペットは本当に綺麗でした



そして、カッパドキアと言えば

気球ライド!!!

乗っちゃいました
やっちゃいます
気球!

4人とも人生初体験の空の旅

気合を入れての5時起きでわくわく出発

旅行会社に集合すると人がたーーくさん集まってる
みんな肩に目印のシールをつけてもらっていざ出発

気球打ち上げの場所までバンで移動する間にも沢山の気球が準備を始めてる

まだ薄暗い中でバルーンに火が入る
⑯

⑲
早朝のピリっとした寒さとゴォーって噴射される音
もう興奮が止まらない!

⑰
わーーーーーーい!!


あまりにも興奮しすぎてたら、気球に乗りこむ最終乗車になってしまったうちの家族
20人乗りのバスケットに二手に分かれて乗り込みます

音もなくいつのまにかすーーっと上がっていった気球
空を飛ぶんだ!!
⑳


この日は80基も気球が打ちあがったそう
20人乗りって事は1600人?!
色鮮やかに浮かぶ気球こそがカッパドキアの代名詞
みんなの思いそれぞれに楽しむ空中散歩


地球を飛んでいるのだ

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22


23



気球は思ったよりずっと大きいのに
岩の谷間の奥までどんどん入り込んでく
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カッパドキアの岩景色が手に届く程の距離に
何度も上がったり下がったりしてくれる
最高地点は地上1000m


パイロットのアフロはズラです
茶目っ気たっぷり
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手の平に気球がのったよ!
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これがやりたかったんです
カッパドキアDEかっぱえびせんーーー
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絶対流行るよね♪


1時間の空の旅に
感無量の私達

もう凄いの言葉しか出てこないよ


気球の着地もこれまた凄かった
目標地点近くにくると地上にクルーが数名待機してる
風に揺られると一緒に走るクルー
走りまくって見事気球をキャッチして
振動もなくスムーズに大きな車の荷台にバスケットを固定

お見事!

無事地上に帰ってきた後に用意されてたのは乗車全員でのシャンパンセレモニー
そして乗車記念証明書をもらいます



空を飛んだ11月25日はお母さんの誕生日

シャンパンを持ったパイロットから一言!

「Then、、who is birth day??」

「MAMA~~~~~!!!」


乗り合わせたみんながバースデイソングを歌ってくれて乾杯をする
こんな感動的なシーン、娘はもうただ涙です

ケーキカットをして
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おめでとうお母さん!!
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大成功の気球サプライズ
2人の笑顔が何より嬉しい!!



気球に乗った誕生日の一日はまだまだ長い

お宿に帰って一休憩した後はレンタカーを借りてのドライブです
旅で車を借りるのは私達も初めて

ドライバーかずの元ぐるぐる周るカッパドキア~
迷子になって
お菓子を食べて
ついでにみかんをむいて

広い大地を突き進めーー
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南部にあるデリンクユ地下洞窟は地下8Fまである巨大住居跡
迷路見たいな細い階段を降り進んでいくと
中は蟻の巣みたいに張り巡らされてる
最盛期には1万人もの人が住んでたそうな

腰をかがめながら、えっちらおっちら探検隊~

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やっぱりこういうのやるよね
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車を止めて夕日を眺める
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いいねドライブ!




ディナーに選んだのは
ちょっとおしゃれなレストラン

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お母さんのお誕生日に、来年は2人の結婚40周年!
2人がトルコまで会いに来てくれて、一緒にお祝いができて最高に最幸!!
おめでとうとありがとうがいっぱい


IMG_1740.jpg

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笑顔と嬉しい涙のカッパドキア最後の夜です





Category: Turkey

飯田親子旅②~エーゲ海・パムッカレ~

わくわく親子旅、次はちょっぴり海側へ出発~!


エフェソス遺跡の町からは、お父さんとお母さんも初体験のトルコバス

噂のひろ~いシートに
お茶とお菓子のサービス
映画鑑賞にUSBで写真も見れちゃう
①

とっても綺麗なバスに、移動も快適!
おやつをいっぱい買って乗り込みます


港町マルマリスはエーゲ海が目の前
バスから一歩降りると、気温がぐっと上がってきた
青空とヤシの木が並んでる!
②


到着早々見つけたのは、裏路地にあった美味しいロカンタ食堂
ロカンタはちょっとずつおかずが取り分けられて、テーブルがとっても賑やか
この町にいる間に計3回も通ってしまったこのお店
おかず全種類制覇!
③


海沿いには綺麗な歩道があって
犬を連れた人がお散歩してる
穏やかなエーゲ海に浮かぶ島々

ゆったりとした時間が流れるマルマリスはとーっても素敵なところ


この日は夕陽の時間に合わせて
2組に分かれての秘密のデートタイムにしてみました

④

どうやらお父さん達は、海沿いお洒落カフェを見つけたみたい
私達は埠頭から眺めるサンセット
にひひ


町の灯りが鏡みたいに水面に映り込む
⑤

ベンチに座って海を眺める4人
⑥



翌朝、一行が目指すのは
ギリシャのロードス島!

そうなんです
マルマリスから船で2時間半、海を渡ってギリシャまで行けちゃうんです

ちょっぴり心配だったお天気も頑張ってくれた

港で出国手続きをして
ちゃんとパスポートにハンコも押してもらって
出発ギリシャへ!!

⑦

⑩

甲板の上にみんなでイスを並べて日光浴
瀬戸内海みたいに小さい島が並んでる湾を進んでいく
いいね!
エーゲ海クルージング!

大はしゃぎの親子達

⑧
出航いぇ~~~い

⑨
海風が気持ちいい~~~~!

エーゲ海は海の色が濃い濃い青
お母さんの憧れのエーゲ海とギリシャの島
一緒に来れて嬉しい嬉しい


2時間半の航海はあっという間に、ロードス島へ到着
港にはなんと、クィーンズエリザベス号が停まってた!
マンションみたいにどーんと大きい客船
千人以上はいるのかな
世界中を周ってる豪華客船にラッキーにも出会えました



まずはギリシャの旗、購入~♪
⑪
左後ろがクィーンエリザベス!


この日は日帰りのクルージング
風の影響もあって、島の滞在時間は2時間半

駆け足島めぐり出発なり!!


海からすぐの所に城壁に囲まれた旧市街がある

⑫
石畳の道に並ぶカフェとお土産屋さん
黄色とオレンジの屋根がなんとも可愛い旧市街
ここにも猫がたくさんお昼寝してる


古城の中を見学中
⑬

⑭


雰囲気のある裏道も沢山あって
あちこち寄り道もしてみたくなっちゃう

えっほ
えっほ


飛び込んだレストランは旧市街の中心が見渡せる2階のテラス

大変、後30分しかない!

オーダーするのも
「クイックリー!クイックリー!シーフード!シーフード!」
その二言(笑)

エーゲ海ですもの
美味しいシーフードが食べたいね^^

お任せでオーダーした料理は
豪華シーフード盛り♪♪

やったー!!
美味しそうーーー!!
⑮

昼ビールで乾杯!
ギリシャ風サラダも美味しい


アイスを片手にお土産買って、港まで駆け足

えっほ
えっほ

イミグレーションに間に合った時にはみんな大爆笑
間に合った~~でほっと一安心


短い時間で超満喫のロードス島
楽しかったーー!!

このメンバーの良い所は何でも楽しんじゃう所


お部屋で宴会して
⑯


飯田家恒例の牛ゲームをして
⑰


川の字になって寝てみちゃう
4人になったら四川省だよ!
⑱


みんなで一緒だと、何してても楽しいのです♪
⑲
アラブの王様とETの少年
ぷぷぷ



次なる地はパムッカレ~~
まだまだいっちゃうよ~~


パムッカレでは村のペンションに宿泊
暖炉のあるお部屋で、宿のママの家庭料理
ほっこり温かい宿で一息の時間
⑳
夜は第二回牛大会付^^
うしうしー

パムッカレは有名な石灰棚があるところ
麓の村からもスキー場みたいな白い雪山が見える
村にも温泉が流れて、夏にはみんな水着で温泉浴をするみたい

靴を脱いで裸足になって
転ばないように手もつないで、歩き始める石灰棚
いってきまーす
21


どこを見ても真っ白!
温泉が溜る水場をちゃぷちゃぷしながら登っていく

22

これ、今、世界遺産を裸足で歩いてます
凄い!!

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24

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石灰は意外に滑らないで上手く歩ける
足元の水はあったかくて、外人さん達は水着になって水路に浸かってる
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かずはパンツ一丁で温泉気分
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口ずさむのはドリフ
ばばんばばんばんばん♪

気持ちいい~~♪
あびばびばのんの♪


500mくらい石灰棚を登っていくと、上から全部見渡せられる
これが自然に出来た景色なんて本当面白い

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こんな景色が、なぜかここだけに広がってる
凄いところだよパムッカレ!!


棚田の先にはヒエラポリスのローマ遺跡

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公園でお弁当に持ってきたパンをかじって、遺跡探索の昼下がり
1日たーっぷり満喫する

ここは棚田に映る夕陽が綺麗みたい
夕方になると続々と観光客が集まってくる
棚田も人人人の大行列


綺麗に見えた夕陽
30



パムッカレ、ばんざーい!
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盛り沢山のツアーは後半戦に続きます~~~♪

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Category: Turkey

飯田親子旅①~イスタンブール・エフェソス~

空港では自作の旗を作ってワクワクしながら2人を待つ

①


会えるのは11ヶ月振り
skypeで沢山話をしていても、ずーーっと会いたかったお父さんとお母さん
まさか長い旅の途中で親子合流できるだなんて!!

ワクワクとドキドキがピークを迎えた時に
ゲートの奥から2人の姿を発見

変わらないその笑顔に思わず涙も出ちゃうよ

②


万歳して、握手して、抱き合っての再会
嬉しい嬉しい嬉しい!!
お父さんは今回の旅に向けて「てけてけツアー旗」を作ってきてくれた
同じ事考えちゃう所って、やっぱり親子なんだな~~^^


無事に到着してくれてありがとう!!
楽しい2週間の旅の始まりじゃ~~~!!



宿に着いて早々、開けてくれたのは
お母さん手作りのカボチャ煮と昆布おにぎり
どっちも大好物をリクエストしちゃった
深夜遅くまで作ってくれたお母さんの味は本当に本当に染み入る程美味しい

かずと2人で大喜びで早速いただきまーす!
③

美味しい!
美味しい!泣ける程美味しいよ!
おかんの味だ~~

他にも兄弟からの差し入れ、お願いしてた荷物
それからたーーーーくさんの日本のお菓子!!
バックパックいっぱいに詰めて持ってきてくれました

④
広げたベッドの上は大賑わい♪♪
後ろには成田で見送ってくれた時の横断幕も飾っちゃう(1年一緒に旅してきました)


到着日の夜は宿近くでまずはトルコのロカンタ料理!
トマトに茄子に、ピーマンの煮込み
⑤

この日たまたま入ったお店はTVで速水もこみちが来た所

お父さんとお母さんも丁度そのTVを出発前に見たらしく
同じお店に来れて大喜び^^
お店のおじちゃんも店先でもこみちのDVDを見せてくれました


まずは美味しいトルコ料理に舌鼓の一行です
2人ともご飯の予習はバッチリ☆
2週間はトルコ食べつくしの旅でもあるのです

白旗観光社はごはんについては自信満々
美味しい旅はおまかせあれ!!



翌日はイスタンブール周辺の観光へ

ドーム型のエジプシャンバザールでは早速お母さんに日本語ペラペラの店員さんから声がかかる!
⑥

⑦

お菓子やチーズをつまみ食い♪
お土産屋さんを覗きみて
活気あるバザール初体験


外に出て出てきたのはイェニジャーミー・モスク
⑧

お父さんもツアー旗を持ってばっちりガイドしちゃうよ
⑨

モスクでは女性はスカーフで頭を隠します
私の頭は手ぬぐいです

モスクの中は高い円形の天井に青のタイルがちりばめられてとっても綺麗
お祈りをしているムスリムの人と一緒に正座をしてみる4人


今日のイスタンブールはちょっぴり風が強いけど
曇り空だってイスタンの町は活気に溢れてる
旧市街と新市街を繋ぐガラタ橋では噂の船上サバサンドをパクついて
手をつないでマルマラ海を渡ります

⑩


仲良しお母さんとかずの2ショット♪
⑪


イスタンブールの町が見渡せるここは絶好のポイント
⑫
いい写真♪


石畳の道に中世調の建物に、活気のある街と綺麗な海
2人ともすっかりイスタンブールが気に入ったみたい!

ばんざ~~~~い♪♪
⑬


魚市場でイワシ唐揚げとカラマリをつまんで
おススメの大盛りケバブ丼をお昼に

やっぱり白飯ツアーは食べまくり!!



半日で濃い濃いイスタンを堪能した後は、国内線でイズミルまで飛んじゃいまーす


イズミルと言えば有名なローマのエフェソス遺跡

エフェソスの近くのセルチュクまで道を聞きながらのバス移動

親子でする自由旅行って、去年結婚直前に3人で行ったタイ以来2回目

かずがチケットを確認して
3人で待ちながら荷物番をして
みんなで乗り込むローカルバス

ツアーじゃないからもちろん全部自分達の手配旅
両親と一緒のバックパッカー旅は4人でわいわい相談しながら
一個ずつみんなで本を調べて進んでいって
社長のかずを筆頭になんとも楽しい旅になりそうです


セルチュクに着いた翌朝
横浜にいるお姉ちゃん夫婦にスカイプでの初電話

⑭
いつもは画面の向こう側にいるお父さんお母さんも
今日はこっちで一緒にスカイプ!


遺跡めぐりは青空が見えました
石畳の道をのんびり歩こう~
⑮


円形劇場でたーーーーーーーーーー!!
⑯


沢山のツアー客に、日本の団体さん
エフェソスはトルコNo1の人気遺跡です

こちらは「るるぶ」を確認中!
⑰

気温もぐんぐん上がってお天気になって良かった^^
絶好の遺跡日和☆☆

⑱


⑲


⑳


猫は遺跡の上でひなたぼっこ中♪

21



エフェソス遺跡は歩くのには丁度いいサイズ
石畳も沢山あるけれど、足がちょっと痛むお母さんも元気に周れる
自由に周れて、手の届く所に遺跡があるって本当にすごい!



エフェソスからはちょっと足を伸ばしてシリンジェ村へ
ここは第二のサフランボルって呼ばれる古い町並みが残る村

サフランボルの雰囲気がとーっても素敵だったから、2人にも見せたかったの!
村は可愛いレンガの家がいっぱい
急遽ここにこれて本当に良かった!

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木漏れ日のお洒落なレストランで食事をして
名産のワインを試飲して
にぎやかなお土産通りを歩く


ポプラ並木を眺めながらの、素敵な午後の村めぐり

23


24


25

お茶をしながらのんびり過ごす親子の時間
最高~~~の至福!!



夜はベッドを囲んで、みんなで次の町へのお勉強
&お菓子をつまんでの、たーっぷりのベッドトーク
これが一番嬉しい、楽しい!!

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明日からはエーゲ海とギリシャの島をめぐります
ばっちり晴れますように!


濃い濃い旅はまだ始まったばかりなのだ~~~~!!
わーい
わーーい!



Category: Turkey

サフランボルからイスタンブール

グルジア国境から移動する事24時間、イスタンブールに入る前に小さな町でのんびりしていた

近頃、日本人にもとっても人気のある町
「サフランボル」

古い家並みが今でも残って、町自体が世界遺産登録されてる
旧市街に向かう道路の先にはどーんと目立つ看板が!
ようこそ~~♪
①

丘の上から覗くサフランボルは建物が統一されていてみーんな赤い屋根
②


ちっちゃい町はぐるぐる石畳の道が続いて
レンガ屋根の家屋に葡萄の葉っぱ
お土産屋さんがひしめく可愛らしい観光地

同じトルコ国内からも沢山のツアー客が来てる
③

④

⑤
石畳の道ってそれだけで雰囲気ある!


中心地にあるのはトルコ式お風呂のハマム
⑥
たこ焼き型の屋根から湯気がずっと立ち上ってる
ど真ん中にハマムがあるなんて草津の湯畑みたい


予告なくここまで一気にきちゃったから
トルコにいるんだって事に実感が湧かないままテンションはあがりっぱなし

美味しいトルコ料理がいっぱいーーーー!!

トルコと言えば、有名なのが「エキメッキ」と呼ばれるパンみたい
世界で一番美味しいフランスパンだそう
⑦
こんな魔女宅に出てきそうなパン屋が町中に沢山ある
宿の朝ごはんでも、食堂に入っても常に山盛りに出てくるエキメッキ
焼き立てはもちろん、冷めてもふわふわもモチモチで本当に美味しい


そしておかず食堂「ロカンタ」
⑧
温かく保温されてるのは
豆スープ
茄子トマト煮
牛肉煮込み
じゃがいもチーズ
豆ピラフ
ほうれん草リゾット…

もーー見てるだけで迷う
でもどれ選んでも外れなし
目の前でおかずをいっぱいよそってもらう
野菜いっぱい、トルコ料理
おいしい おいしいー
噂には聞いていたけど、素晴らしいクォリティ!


旧市街は思いっきり観光地なので物価はちょい高め
なので私達は歩いて30分かかる新市街まで美味しい物を探しに行く
ちょっと遠いなーと思った時は、優しいトルコ人が車に乗せてくれちゃったりする
ちょっとそこまでご飯にヒッチハイクが出来てしまうここ


新市街で見つけたイワシの唐揚げ
from黒海!!
⑨
揚げたてのイワシにレモンを沢山絞ってアツアツで頂く
これだけイワシがのって5リラ(220円)
久々のお魚はとーーーっても感動の旨さ!!


でも、驚いた事にここにはアレが無かった…
私達にとって重要な保存食
今まで何十食とお世話になりました、、


インスタントラーメンが売ってない!!!!!


商店を何件周っても全く姿を見せない

そうかー
トルコはもうアジアの終点だから、ラーメンは無いんだなぁ…
(多分違う)

その代わり市場で見つけたキャベツは
頭2個分あるくらい馬鹿デカかった!!
⑩


美味しい物をつまみながら、石畳の道を歩いて
久々にのんびり二人でお散歩しながらのサフランボル

丘の上からの夜景もとっても綺麗でした
⑪



さて、ここからいよいよイスタンブールへ
気がつけばシルクロードの終点
4ヶ月かけてここまで来れた


このイスタンブールでのイベントと言えば…


待ってました!!!


飯田両親との再会!!!



思い起こせば、あれはラダックにいた6月
雪山の中で猛烈にホームシックになってしまった私

ちょっと提案してみた「トルコあたりで集合してみない?」に
両親(特に母)は即決で「行く行く!!」


長旅をしてて
日本に帰りたいって思った事はない

けれど一番想う事は

家族に会いたい

ただそれだけ


ずっと待ち続けてきたこの日!
わーい!やっと会えるよ~おとんおかん~~^^



到着日の4日前にはイスタンブールIN

ここから私達は、トルコ経験のあるかずを社長とし
㈱白旗観光として感動の親子再会をバッチリとサポート致します


イスタンブールに着いて、なんとまぁビックリ!!


ででででかい!!!!
歩く人も
お店の数も
交通量も
なんて大都市いすたんぶーーーーる!!!

サフランボルがどれだけ可愛らしい規模の町だったか
ここに来てびっくり度肝を抜かれました私


街中にはこんな最新式トラム(路面電車)が走ってます
⑫


トルコに入ってからずっと曇り空が続いてた
って言うのも、冬はトルコは雨が多い時期
どんよりだな~って思ってたけれど

ここに来て初めての青空
⑬

海が見える宿のテラスにはカモメがやってくる
⑭
あぁ、この潮の匂い
久しぶり!!


イスタンブールは活気に満ち溢れる町
どこに行っても人人人
どこに行っても「ニホンジン?コンニチワ~」と声がかかる
客引きも半端ないほど気合入ってます


興奮冷めやらぬまま、㈱白旗観光はイスタンの下見開始
歩いて回れない規模の大きな町をひたすらぐるぐる歩く


町にはいくつものモスクが王蟲みたいにどーんと建ってる

⑮
こんなのが見える範囲で7~8個はあるのだ
立派な王蟲である


旧市街と新市街を結ぶガラタ橋は釣りをする人でいっぱい
⑯

橋のふもとで、初めまして!サバサンド!!!
⑰
ぶりっとしたサバの半身が丸々美味しく塩焼きされて
レタスと一緒にレモンを絞る

⑱
んんんんんん!!!
身がホクホクぅ~~~~!
ぷりっぷり~~~!!

お魚がパンに合うとは、、
これまたナイスな組み合わせ



中東一と言われるグランドバザールは4400軒も店があるらしい
⑲

も~~~一度入ったら迷路のようとはこの事
我らの体力でも2時間が限界です

タイコ
⑳

水タバコのシーシャ
21

ガラスのランプ
22



新市街はもの凄い急坂の上にある
えっちらおっちら歩くwithパン屋のおじさん
23

海が見えるよーー
24



魚市場はアメ横の勢いがある
25

ここにシャコが売ってたー!
1kg=6リラ(270円)
26

生のシャコって初めてみるけど
手足がいっぱい…前足カマキリみたい
ちょっぴり買って美味しく宿で茹でてみました
27
うん!甘かった!


イスタンブールをしっかり回ってたら1週間じゃ足りないくらい
すごいんだなー本当

28


美味しい食堂を発見して
つまみ食いポイントを発見して
オシャレcafeを発見して

んー下見もばっちりですな!!
食べ過ぎですな!!!!


さてさて、今晩にはいよいよ到着
小ネタの準備もバッチリ
旗を振って空港までお迎えに行こうっと♪♪
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どんなハプニングが待ち受けているでしょうか
嬉しい楽しい2週間の家族旅の始まり始まり~~~






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GOEMON27

Author:GOEMON27
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そう、ずっと地球を歩きたかった。

人生の相棒と2人で
遥かなる大地へ

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