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to the unknown ground

ゆっくり、あるきはじめよう。 はじめのいーっぽ!!

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Category: Georgia

ヴァルジアから西、トルコへ

アルメニアから一旦グルジアへ戻ってきた私達

そうそう、トルコへ行くのにはグルジアからじゃないと抜けられないのよねん
お国の事情ってヤツはここではかなり面倒くさい事になってるみたい

コーカサス最後にどうしても行きたい場所があった
それは旅行人のコーカサス誌にどどーんと見開きでダイナミックな写真を載せていた
「ヴァルジア遺跡」
この辺りには洞窟住居群が沢山あるみたいだけど、このヴァルジアはなんたって規模が違う

あ、後よーく考えたら
実はこの旅でちゃんとした「遺跡めぐり」って初めてかもしれない!!
おぉー初遺跡ちゃん、しかとこの目で見たいものです!!!


ヴァルジア遺跡はグルジアの中でも西側、トルコとアルメニアの国境近い場所にある
遺跡のあるアハルツィヘの町は、アルメニアからもマルシュが出てる

アルメニア間との国境は本当は3つ開いてるみたいだけど、
どうも東寄りの首都⇔首都を結ぶ箇所ばっかりみんな行き来してる
一番西寄りのバウラの国境、通れるものかちょっと心配だったけど
なんて事はない、あっさりマルシュで地元民と一緒に通過
グルジアとアルメニアは全く問題なく仲良しなようです

マルシュで6時間、無事にアハルツィヘの町へ到着


着いてみるとムワっとする!!
気温が高い!?
黒海に近づいてるから?
そういえば沿岸沿いの町では今でも泳げるって聞いたけど
ここも山間部だから夜は冷え込むけれど、すっかり気温が違う町に来てしまった

①
気がつけば、トルコまで後20km!!!
おぉ~~、なんとここまで来れた事か、感慨深い


ターミナルで出会った男の子
にっこにこ笑ってたけど、やっぱりカメラ向けたら緊張するんだね
②



翌日、いざヴァルジアに向かおうと再びターミナルに来ると
すんごく見慣れた顔がひょっこり現れた

アヤちゃんだ!!!

このアヤちゃん、初めて出会ったタジキスタンから計6回も再会するっていう超ツワモノ!!
中央アジア→コーカサスへ抜ける人は多いし、宿もそんなに多くはないから
この辺りでは再会しまくるのが当たり前だけれど
さすがに6回は運命としか思えないよアヤちゃん!!

しかもアヤちゃんは考古学の研究をしてる遺跡マニア
ヴァルジアでばっちり講師をしてもらおう

ヒマワリの種をぽりぽりして、バスレクをしながら
ヴァルジアへ向かうマルシュの中の日本人ご一行様
③



走る事1時間、道は段々険しい岩山の間を通っていく
その岩山にポコポコ穴が開いてるのが見えてきた
きたきたきた


④



どーーんと現れたのがコレです

⑤


!!!!!


なんでも12~13世紀まで使用されてた洞窟住居
中にはワイナリーもあったりと、すっかり都市形成が成され
最盛期には1万人もの人が住んでたっていう

まさに超・BIG・岩・シティ!!!!


真正面からヴァルジアを見た時
本当に口がぽかんと開いた

この規模の大きさ
無数に開いてる大小の穴
これはすごい…

入口で3ラリ(140円)の入場料をお支払
駐車場も凄く綺麗に整備されてる
メスティアに行った時も思ったけど、グルジアは観光に大して投資を惜しまない国だ
素朴で歴史ある街並みをしっかり守りながらどんどん観光客を誘致してってる
そのクオリティーはかなり高いよ


いいお天気で紅葉を見ながらの遺跡日和
⑥

⑦


穴ぼこの住居跡はとにかく無数にあって
信じられない事に「どうぞ勝手にあがって見て下さい」になってる
だからみんなよじよじ登って、好きに自分の部屋を探したりする

⑧

⑨

⑩


よく出来てるなー
何層にも階層が分かれてる
岩を削ってるだけなのに、器用に階段があちこちにあったり
奥に隠し部屋みたいなのがあったり
この一つの岩山に1万人もの人が住んでたなんて
民族の結束の強さがうかがえるな


⑪


禁止だったので残念写真がないけれど
中心に大きな岩窟教会があった
中は綺麗な半円ドームに削られ、立派に天井壁画の装飾がされている


教会の裏には狭い通路が縦横無尽に走っていて
迷路みたいになっている
細くて長い通路は薄暗くてちょっと怖い
⑫


穴から出て外を覗けば向かいの川岸が良く見える
沢山生えてる木が綺麗に色づいてジオラマみたい

⑬

ぽかぽか日向ぼっこしながら1000年前の部屋で寝転ぶ

⑭

⑮



グルジアの最後にここに来れてよかった
コーカサスに居たのは計3週間
とにかく慌ただしく動き周った
全く知らなかったけど、本当に見どころがいっぱいだから

秋に来れた事も、よりコーカサスの魅力を増してくれた
自然も、人も、建築物も
ほっこり心地良いが沢山詰まってる場所だった

冬は厳しい土地柄だろうけど
愛らしさがいっぱい、コーカサスの街並み




さて、いざトルコへ向けて出陣です

トルコ⇔グルジアの国境と言えば、黒海沿いのバトゥミの町が有名
でもアハルツィヘはトルコまで20km、ここから抜けれるよね!?

トルコまで後20kmの看板を元に、国境まで行きたい私達
ターミナルで聞いてもマルシュは出てないって言う
誰に聞いてもTAXI、TAXI
そうかー、こんな時は3人で行動してるって心強いね

国境まで値切って18ラリで行ってらう

TAXIの車内にあったグルジア国旗
最後に国境で掲げよう

⑯

おっちゃんは国旗を持ってけ持ってけって言ってくれた
ありがとう、グルジアよーー!!



トルコ、お出ましです

⑰


このトルコ側のイミグレ、意外にも簡素
あれ?グルジアのが立派な気がするけど



スタンプを押してもらう時、いつもみたいに「ここに押してちょ」って指定すると
なんとおじさん、なんの確認もする前にすぐ様笑顔でスタンプ押しちゃった
えぇぇぇぇぇぇ!!?
顔写真も何にも確認してないけどーー!!
OKOKですぐ押されちゃったよーーーーー

結構適当、なんともアバウト国境
トルコ、日本人大好き


ほへーと思いトルコを眺めてると
「ここからバスはないよ、そんでもってTAXIもないよ」って係員

えぇ!?
どうやって町まで行けと!!!

よーく見ると周りはトラックだらけ
たまに乗用車が通るけど、徒歩越えの旅行者なんて皆無


なるほどねー
ここは旅行者向けの国境じゃなかったんだねぇ
みんなバトゥミで越える意味がようやく分かったよ

一番近い町までは100km程
ここはなーんもない山道みたい


あいやーー、困っちゃったねぇ~トルコ国境の図
楽しそう、いや、楽しいよ
⑱


残された手段はヒッチハイクのみ

トラックの運ちゃんやら貨物会社の人に聞きながら
とりあえず最寄のバスが出ている町まで乗せてもらう
良かった良かった

⑲

⑳


国境近くの町、ポソフに無事到着
21

時計を見ると時差が2時間プラスされて7時間になってる
そっかー、ここもうトルコなんだよね

目的地は東部起点の町になるトラブゾン
ここから3時間程で着くはず
でも手ごろなマルシュはここにはないって
大型バスの値段を見てみるとどー考えてもトラブゾン行は割に合わない!!


うーんうーーんと考えた結果は
このまま長距離ぶっちぎっちゃいましょう
イスタンブールに程近い、サフランボルまで行きたいのだ

ここで今まで3週間近く一緒に旅をしてきた遼平と急遽別の進路を取る事に
旅は旅人によって違うから
みんなどこかですれ違って、また離れていく
そんなの当たり前の事なのに、あまりに急に来たバイバイはやっぱり寂しい

インドで出会って、ここで再会して
またぐるぐるしてるうちにどっかで会えるよね
一期一会は二会にも三会にもなるよね



国境越えてわずか数時間で取ったチケットは
20時間、1000km越えの長距離バス
今日は黒海付近でのんびりだ~と油断してたら、いつどうなるか分かりません

後30分で出発ですよーって言われても
いきなり20時間も乗る心の準備は全くゼロ!!!

お値段は目ん玉びっくり90トルコリラ
ポソフ→ゲレデ(サフランボルの最寄)
90リラって4000円くらい

目ん玉びっくり高いです

あぁ、物価高いトルコへようこそ!!!!


ポソフの町のターミナルに向かうと
小さい町には似つかわしくない程の超VIPバス登場

22
トルコクオリティでございます!!!


中を見てみると

素晴らしーーー!!
23

では、トルコクオリティの解説です

・液晶TV付き
 チャンネルは映画から音楽クリップ、アニメまで
・お茶、コーヒー、ジュースのサービス
・ウェルカムチョコレート
・休憩毎のアルコール手消毒
・冷たいパックのお水は飲み放題
・足元ほかほか暖房付

いやぁ、素晴らしい
今回は無かったけど、WIFI付きバスもあるらしい
さすが4000円のバス、もはやホテルより快適だよね

途中休憩で寄ったSAのご飯は高くて全く手が出なかったけど
念のため朝ジャガイモと卵茹でてきて良かったー
やっぱ移動日にはコレです、塩振ってたーべよ♪
ウェルカムチョコもありがたくお替りしちゃうもんね


ついに来ちゃったトルコにうかれつつ
楽しいバスの時間

24

浮かれてますよーー



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グルジア軍道

グルジア軍道へ行ってきた

ここは首都のトビリシからロシアへ向かう全長200㎞以上ある街道の事
ちょうどまっすぐコーカサス山群に向かって伸びてる

今では全く軍用の気配を見せないこの道路はこの季節超ーーーー気持ちいい紅葉ロードになってる
中央アジアから先にコーカサスへ向かった旅友から聞いていたこのグルジア軍道
まずは一発目の観光!!


グルジア軍道の終点、カズベキ村までは直通の乗合マルシュが出てる
でもこの街道、途中途中に見どころが沢山点在していてゆっくり見るにはチャーターTAXIがおすすめとの事

乗合場でウロウロTAXIを探してると、客集めのおっちゃんが声をかけてきた
なんでも観光客向けにポイントで降ろしてくれるマルシュだって事
値段は通常の倍だけど、1人20ラリ(1000円)
早速コイツに乗り込んでみる

乗り合いしたのは
ウクライナの4人家族、スウェーデン・イタリア・アメリカ
即席多国籍観光バスみたいで楽しくなってきたー!!



道を走っていくと、まず一番初めに出てきたのは
コレ
①
17世紀の建築物、アナヌリ教会
コーカサスのロンリープラネットの表紙にもなってるとっても有名なヤツでございます

初めて見る円筒型のかわいい教会
遠くから見ても絵本に出てきそうな形
教会って今までのイメージだとこんな愛らしいフォルムじゃなかったけど
本当、おとぎの国みたい

周りは石造りの要塞になってる

内部はこんな感じ
②

③


何百年も前からあるレンガは色合いが微妙に違っていて綺麗
壁の側面には例の餃子…グルジア文字が書かれてる
④
こうやって見るとますます宇宙から来た文字にしか見えない


こういう教会がこの国にはゴロゴロある
ものすごく敬虔なキリスト教の国なのだ

真っ直ぐなグルジア軍道はコーカサスの木が何にも生えない綺麗な丘っぱちの間を駆け抜ける

⑤


途中、渓谷が綺麗に見えるパノラマビュー
⑥
ここにもキリスト教のタイル画が施されてる


ちょっぴり重たい雲り空だったけど、しばらくしたら青空が出てきた!
⑦
真っ直ぐな道にはやっぱり青空だね!!

じゃーんぷっっ
⑧

ばんざーいっっ
⑨


運ちゃんは気持ちいい写真スポットになると道の途中でも車を止めてくれる
サービス精神旺盛で、みんなで写真を取り合ったりと快適なドライブだ
⑩



カズベキはロシア国境まで後15kmの所にある村
おまけで国境際まで車を走らせてもらった
第三国の外国人は通行不可との事、ドでかいロシアは要塞みたいに中々旅行者を受け入れてはくれない


カズベキ村の入口
⑪
背の高い街路樹はみんな黄色に染まってる

牛がのんびり歩く静かな村です
⑫


カズベキが有名なる所以
⑬

それは、左奥にそびえるカズベキ山(5033m)
の手前右にある丘に建つツミンダ・サメバ教会


数多く教会があるこの国でも、標高2000mはある丘にある教会は珍しいそう
到着早々に顔を見せてくれたカズベキ山と教会の綺麗なショット

⑭



この村で一泊して、翌朝教会まで登ってみる

1時間程よじよじ丘を登っていくと、教会が姿を表わした

⑮


朝陽が眩しい
⑯

村から一緒に登ってきたワンコ
⑰

これこそ三位一体
⑱


教会の中では今でもずっとお祈りが続いてる
静かに、荘厳な空気が張りつめてる


この旅に出て沢山の宗教国を通ってきた
タイ・ラオスの仏教
インド・ネパールのヒンドゥー教
中国でのチベット仏教
中央アジアのイスラム教

そしてグルジアのキリスト教

今までいくつも寺院やモスクを見てきて、祈りを捧げている人達を見てきた
今まで当たり前に思って気がつかなかったけれど、なんて世界は宗教で溢れてるんだろう
昔昔の大昔から宗教は人々を支えて続けて、国を作ってきた

日本人で当たり前に無宗教ですって答えれてしまう自分はどうなんだろうかって考えてしまった
山の奥でひっそり建ってる教会で感じた重さは大きかった


教会の奥はカズベキ氷河へ続く道になっている
⑲

⑳


コーカサスの山並みはとんでもなく見晴らしがいい


本当は氷河のある3800mまで登ってみるつもりだったけど
ここでこの景色を見たらなんだかもの凄く満足してしまった

あ

リンゴをかじって
サンドイッチをかじって
しばらくこの景色をぼーっと見ていた


一泊二日のトリップはグルジアの魅力先制パンチを食らわせてくれた
い




カズベキから戻って、トビリシの街散策

中央アジアの土色の景色から飛んできちゃった私達にはこの町は何もかも新鮮!
石畳の道
ヨーロッパ調の建物
絵画に骨董品に、アートな匂いがプンプンする


う

え

こ



町は1日じゃ見て周れない程大きくて、細かい路地一個一個がカワイイ

表参道みたいなオシャレ通りのオシャレカフェで一休み
お



お土産通りも充実

牛の角のワイングラス
か

もこもこフェルト
き

絨毯の模様が不思議
く


グルジア料理はめちゃめちゃ美味しい!
再会の友人と一緒にワインに酔う今宵
け



グルジア、名前しか知らなかったこの国は
めちゃめちゃ面白すぎる!!!!!!
さ




Category: Georgia

ワインの国、グルジア

中央アジアを去るのかーと思うと
どこの国も次へ進む時は一緒だけど、やっぱりすごく寂しくなる
一つの地域を横断した分それだけここにも愛着がたくさん


空港待ちをしている間、思わず買ってしまった最後のカザフスタンもの
①
カザフチョコーー!!中々おしゃれなパッケージでしょ
合わせて3ユーロ
ユーロなんて持ってないから300えんなのにカードでお支払
便利便利

もういっちょ、お土産のタバコと一緒に
ロシアの紋章みたいなデザイン、高級感ありあり
白黒だと恰好よさ倍増
②


旅をする時、陸路で国境を渡ったらどれだけ陸続きに国が続いてるのかが良く分かる
国境越えは一番興奮して旅の醍醐味だったりもする

でも、飛行機での旅
今回めちゃめちゃ興奮した
上空から見るその国の地形は飛行機でしかみれないのだ


アルマトイは天山山脈の端っこにある
町からもかなり近くにずーっと続く山が見えた
もうそれだけで嬉しくて嬉しくて、めちゃめちゃ恰好よかったのだ

天山山脈は中国からずっと続いてる山脈
このでかさ、空の上から見て驚いた

③

こんなにアルマトイの町を越えてもずっとずっと続く白い峰々
日本の山脈の規模を遥かに超える

④


中央アジア独特の快晴だからこんなにくっきりはっきり見えるのかもしれない
この青空の中、コックピットで真正面から見るパイロットはさぞかし気持ちいいんだろうな

すぐに下は何にもない荒涼とした土地が広がる
本当に延々と
中央アジアってやっぱりほとんどがこんな土地なんだね
この地で生きていく人達の力強さを改めて感じるよ

⑤

⑥



フライトはウクライナのキエフ乗継
なんだってわざわざ遠いウクライナまで行って戻ってくるんだろうか
6時間プラス3時間のフライトでございます
でもウクライナ!新体操の強豪国!!一瞬の入国でもめちゃめちゃ嬉しい~

今回乗ったのはウクライナ航空ちゃん
機体も国旗とおんなじ色でカラフル~♪
⑦

でもよく見ると、結構おんぼろなのね
ちょっと見て見て!!
⑧
コックピットの窓開いてるアルヨーーーーーー!!!
びっくり!!
しかもはたから見たら閉まらなそうな窓だった

この後、機体が揺れるたんびにおののく2人であった


でもねー、このウクライナ航空
機内食おいしゅうございましたーーー!!
⑨
昼軽食だからサンドイッチなんだけどね、
この後ろにあるやつ
分厚いハムが8枚も入って1人一袋

感動

ハム最高

ハム最強



ぐるっと旋回してグルジアまで南下する時、通るのはコーカサス山脈
そう、あのエルブルースがあるコーカサス山脈

⑩

⑪

⑫


凄かった
シャッターが止まんない
延々に続くこの峰々

山の師匠が言ってた事
「山なんて地球のちょっとしたデコボコにしかすぎないのにどうして登りたくなるんだろうね」

そう、本当に地球のデコボコなんだ
でも人が住まないこの山脈のデコボコこそ、地球の顔そのもの

稜線までくっきり見えるから、登りたくなる気持ちが止まらない

他の山とは違って一際目立つ高い白い山が見えて
もしかしたらエルブルースかもしれないってチラっとでも思ったら鼻血が出そうだった

⑭

世界に名高い2つの山脈を絶好のパノラマで見れて
胸が熱くなるフライトだった



グルジアの首都、トビリシに降り立って初めて目にしたのはコレだった
⑬
WC…トイレ…?
って全く読めないよ!!!!
キリル文字(ロシア語)が更に変化したグルジア文字は私にはクリームパンか餃子にしか見えない…

世界にはこれは文字には見えんでしょっていう文字が沢山あるけど
イスラエルのケロケロ文字とか
インドのニョロニョロ文字とか
でもこのコーカサスの文字も殿堂入りですな


入国スタンプを押した後、入国管理のお姉さんが
「Welcome Georgia!!」
って笑顔でワインの小さな瓶を手渡してくれた

なんたるホスピタリティ!!!
さすがワインの国!!!
こんなお出迎え、最高に嬉しい


空港からバスに乗ろうとした時、少額コインを持ち合わせてなかったら
近くにいたおじいちゃんが私達2人分を払ってくれた


この2つの出来事は新しい地域と国にちょぴり不安になってた心をすぐに溶かしてくれた


グルジア
コーカサス三国の知識なんてほとんど無かったけど
始めの一歩はあったかく踏み出された


バスから見るトビリシの町はとんでもなく都会で、今までの規模と違ってバカでかい!!
アートな近代的モニュメントに
ヨーロッパ調の建物は綺麗にライトアップ
丘の上には東京タワーみたいな塔と観覧車
走る車の数ももの凄い

中心地はNY5番街バリだった

すごい所に来たもんだ
グルジアなんて日本じゃ馴染みが全くないけど、ここはもう半分ヨーロッパみたいな所です


トビリシ駅付近は強盗多発の危険地域って言われてる
確かに怪しげな臭いぷんぷん、夜の1人歩きは絶対したくない
でもこの人達危ない人でしょーって若者に道を聞きながら無事に宿にチェックイン

Hotel Georgiaっていう宿はワイン飲み放題で1人5ユーロ
系列店ではこれに晩御飯も付いちゃうみたい
でもキッチン付なのでこっちにきーめた

部屋は正直言ったら穴ぐらみたい
そうかー、こんだけ都会だと5ユーロの宿ってのは破格に近い値段なんだわな

その穴ぐら部屋の小窓から見える景色
⑮


翌朝、町をぶらついて見ると
早速教会もあったりとまさにヨーロッパな素敵な街並み!
⑯
あ、でも看板は餃子文字だけど
さっぱり読めん…


裏道を通ってたらピアノの音が聞こえてきた
あちこちから聞こえるなーと思ったら、音楽学校だったみたい
なんて素敵な通りだ~とふと窓を覗くと、こっちはバレエ学校だった!
⑰

⑱

素敵素敵
思わずじっと眺めちゃう
カメラを向けたらみんな笑って手を振ってくれた



親子のストリートミュージシャン
⑲


バザールのおばちゃん
⑳


ケーキのクオリティー文句なし!
IMG_4820.jpg


駅はこんなに綺麗!!
IMG_4839.jpg



ここからトルコまで一か月で駆け抜ける予定だけど
話を聞くとコーカサスは見どころが満載らしいし、このトビリシだけでも何日も見て回りたい
あぁ~時間がもっと欲しい!
未知のエリアには未知の面白さがいっぱいある
時間なんていくらあったって足りないのかもしれない


今夜のごはんは、かずお手製のじゃがいもトマト炒め
ロシア米は最高に旨い
IMG_4858.jpg

毎日ドンとテーブルに置いてくれる2リットルはあるワインのピッチャー
IMG_4862.jpg


丁度今は各地でワインフェスティバルが開催されてるみたい
ワインが美味しい国はもちろんぶどうも美味しい♪

2人ともここにいる間にワインを嗜めるくらいになりたいですな



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GOEMON27

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人生の相棒と2人で
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